見えない貧困〜未来を奪われる子供達
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私は、NHK、好きです。でもドキュメンタリーになると少し脚色があるようであまり好きになれません。いかんせん自分の置かれている貧困という立場にいたっては、自分達にしか分かるまいといった捻くれた感情が出てしまうのもたしかです。

今、6人に1人の子供達が相対的貧困の最中にいます。スマホを持ち、ゲームを一般家庭のように持つ事で貧困の可視化ができなくなっているようです。
親としては、片親だという負い目と、子供の安全にという思いから持たせているようですが、それさえ手当をもらってるくせに贅沢だと思われてしまいます。

ドキュメンタリーの中の登場人物の1人で、弟達へ他の子と同様の生活をさせたいとアルバイトにはげむ女子高生が出ていました。お米や学費を自分でまかない、弟達への生活を面倒見ていました。母子家庭で母親は、朝から夜まで働きなかなかかえってきません。

もう一人の登場人物は、父親が年金で大学受験を控えた女子高生でした。今や二人に一人が奨学金を受ける時代です。みなさんしっていましたか?奨学金は、高校三年生の最初に申請をしなければならなく、申請が通っても受けられるのは大学一年生の4月からということを。高校三年生の冬の2月あたりには、入学金やらを何十万も払わなければならなく、そこで諦める子供達がどんだけ悔し涙を流すか。

私もその1人ですが、勉強が嫌いではなく奨学金の方法も知らない、無知な学生でしたが、大学受験の時に現実と向き合って、悔しい思いをしました。その経験から妹や弟や、子供らには教えられるという利点もあります!
ラッキーですよー

貧困になって、気づき、学び、そこで次に生かすことで、連鎖を断ち切ることができると思います。ただ、その気づきでさえ、一筋縄ではいきません。私も今、その真っ只中にいるのかもしれません。

だれも、彼らを、彼らの親を責められません。責めてはいけないと思います。

私は変なので、そんな事を思っています。

なぁんて、シッポリしちゃいましたーニヤリあせる