Shiho@shihonbo92
【88-5-1】(雨のなか歩きながらマルコ)突然変な人達と一緒に住むようになって大変だよね。でもね、精神的な症状や病は実は特別なものじゃないんだ。タイプはそれぞれ違うけど、誰でも皆何かしら持っているものなんだよ。
2016年10月25日 11:11
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【88-5-2】ヨソング(?ご飯作ってくれるお兄さん)は両親の愛を知らないウソング(?)のためにだけ生きてる。彼は生きていくために働かなきゃいけないから、ウソングはずっと独りぼっちで、自撮りしかできることがなかった(慰めだった?)
2016年10月25日 12:38
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【88-5-3】自撮りがウソングの症状になってしまってからは、ヨソングはウソングのために笑ってあげることしかできなくて、いつも自分の感情を押し殺しているうちに笑顔の仮面シンドロームになってしまった。
2016年10月25日 12:54
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【88-5-4】ユリは父親に虐待傾向があって母親が彼女を捨てたので、祖母に引き取られたが、結局色んなところを点々とした挙げ句乳児院に預けられた。彼女の精神年齢は7才で止まったまま。だから誰よりも愛されたいのかも。強迫的と言っていい。感情のコントロールも苦手。
2016年10月25日 23:56
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【88-5-5】ユリとウソングが壊したのはマルコが一番大切にしているオルゴール
2016年10月25日 23:58
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【88-5-6】ヨソングは図書館のバイトのあと、同僚が面白おかしく話した噂話に腹をたてて、「誰が言った?!」と怒りを露にする。その場を立ち去ってから、自分の変化に気がつき何度も「誰が言った?!」を一人でリピートしてみる。
2016年10月26日 00:05
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【88-6-1】食後ユリがソミを誘ってマルコの部屋へ。ユリが立ち去って残されたソミは自分の日記を机の上に見つける。帰宅したマルコを部屋に連れてくるユリ。「オンニ、オルゴール触ったでしょ?オルゴール壊れてるみたい!」と唐突にソミに罪をなすりつけるユリ。
2016年10月26日 18:31
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【88-6-2】ユリに構わず「どうして私の日記がここにあるの?!」と部屋を飛び出すソミ。
2016年10月26日 18:33
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【88-6-3】ウソングが荷物をまとめるソミに何してるの?と聞く。「出ていくの!信じられない!みんな嫌い! 」というソミにウソングが、自分とユリが罪をなすりつけたと耳打ちし、「マルコに自分達がやったと全部言うから!出ていかないで!僕を嫌いにならないで!」とひき止める
2016年10月26日 23:43
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【88-6-4】マルコがやって来て、「出ていくなら出て行けばいい。でもここの住人を自分の想像で批判するな!自分が変わらないとなにも変えられない。これがいやだ、それに傷ついたとちゃんと言えばいいのに、いつまで逃げるつもりだ!」とソミを叱る。
2016年10月26日 23:50
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【88-6-5】マルコの回想。「死にたいだけなのにどうしろっていうのよ!」とわめく女
2016年10月26日 23:52
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【88-6-6】翌朝、住人に「昨日はごめん」とあやまるマルコ。
2016年10月26日 23:54
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【88-6-7】大学。学生の間でソミとマルコが同棲してると噂になっている。
2016年10月26日 23:55
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【88-7-1】学生達の噂話 マルコの学生時代のあだ名は「シンドロームキラー」 マルコの前の彼女はソミと同じで病気だったんだって!
2016年10月29日 00:30
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【88-7-2】噂好き女子学生の手元のメモ チョイ・ゴン(おかしくなった)➡ソミ(同棲)マルコ(シンドロームキラー)シンドローム 前カノ➡?➡ヨソング go インジュグ(多重人格)マルコがシンドローム?
2016年10月29日 00:40
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【88-7-3】教授の部屋を訪ねるマルコ 彼女はどう?と訪ねられて、よく似てますと答えて何か言おうとするが、教授に、どう思ってるかわかるわ、けどソナのことは忘れなさい。と言われて諦めて去る
2016年10月29日 00:56
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【88-7-4】建物から出るときフラッシュバック。マルコの回想。「もう泣いたり笑ったりはしない。そんなことできるようになったら死ぬ。私はもうすぐ死ぬのよ!」と叫ぶ女。「それは嘘だ!そんなことはない!俺を信じろ!」と叫ぶマルコ
2016年10月29日 00:59
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【88-7-5】ソミを誘って部屋で呑むインジュグ 「マルコをまだ信用できない?最初は私もそうだった。なんか変な感じ。でも最終的にマルコを尊敬するようになるの。まるで幸せな催眠術にかかってるみたいに」
2016年10月29日 01:09
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【88-7-6】部屋を見回すソミ。インジュグが説明する「これは私の治療なの。私の小説の主人公の写真をマルコが貼ったの。毎日私が彼らのような格好をして過ごして日々をやりすごせるように」「彼ってそうゆう人。いつも他の人の為に解決策を探している」(彼女は大学で助手もする作家らしい)
2016年10月29日 01:15
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【88-8-1】ウソングが居なくなった。何があったんだろうと話しているところにウソングの首根っこを捕まえて連れてきてわめく見知らぬおじさん。ウソングが彼の息子を殴って前歯2本折ったという。相手が自分の写真ににひどいコメントをしたんだと騒ぐウソングを殴って黙らせるマルコ
2016年10月30日 09:08
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【88-8-2】治療費を払うから息子にも言い聞かせて下さいと言っておじさんを帰すマルコ。泣くウソングに、他人を傷つけるのは駄目だと諭すマルコ。側にいないと守れないじゃないかとウソングを抱き寄せる。
2016年10月30日 09:11
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【88-8-3】誰かとカフェで会ったあと歩いてたインジュグを大学構内で見つけて声をかけるユリ。いいことがあったの?と聞く。「私の小説がドラマになるの」と伝えるインジュグ。「すごーいじゃあテレビに出るの?」と無邪気にきくユリ。2人の会話を盗み聞く噂女。
2016年10月30日 09:16
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【88-8-4】噂女がニュースよ!とヨソングのところにやってくる。文学部の助手についてのビックニュースだから、今週の自分のシフトを変わってくれたら教えてあげると言う。受け入れるヨソング。「彼女、スカウトされたのよ!自分の小説でデビューですって。端役に違いないけどね。」
2016年10月30日 09:21
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【88-8-5】88番地の中 マルコにヨソングが「どうしてそんな急に行くことになったんだ?」と聞いている。「わからない」と答えるマルコ。部屋の外で聞いてしまうソミ。「手術して治療がおわるまで1年ぐらいかな?今度の手術で最後だろ?」と訊くヨソング。
2016年10月30日 09:26
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【88-8-6】「ソミのことだけど」と切り出すヨソング。「治療のためだけ?それともソナが関係ある?」と聞かれ「何言ってるんだ。88番地のメンバーは家族だ」と返すマルコ。ヨソングはさらに「最近君が変わったから。ソナからソミに気持ちが移ったんじゃないか?」急いで部屋に戻るソミ。
2016年10月30日 10:06
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【88-9-1】ソミがインジュを訪ねてソナについて訊く。「どうしてソナを知ってるの?」「従姉妹なんです」「世間は狭いね…あんなことが起こるまで、マルコとソナはお互いに好きだったの。ソナがあんな選択をするなんて。私達の受けた傷よりマルコはもっと…だから彼は皆に優しいのかもね」
2016年11月01日 11:40
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【88-9-2】教授とマルコ 「今日は授業ありがとう。生徒達も若くて素敵な人から教えて貰って嬉しかったでしょう。」「いえいえ。教授が僕に88番街の子達をもっとちゃんとみて欲しいって思っていらっしゃることも、僕を他の色々な考えから遠ざけようとしていらっしゃるのも理解してます。」
2016年11月01日 11:48
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【88-9-3】展望台?の上で 「ほらね、勇気を出せばできたでしょ?君も勇気を出して。僕が助けるから。みてて」手すりに座ってみせるマルコ心配するソミ。「じゃあ僕を信じる?」「わかったから降りて!」降りるマルコ。ソミ「もう帰ろう」マルコ「ソミ…もう僕の足動かない」座り込むマルコ
2016年11月01日 11:56
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【88-9-4】「どうしたのよ?」と笑うソミ。マルコ「そう、そうやって笑って✨」
2016年11月01日 11:58
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【88-9-5】インジュグの部屋にヨソングが食事を運んできて 「ニュースを聞いたよ!おめでとう。君は綺麗だから、キャスティングされて当然だよ。」「え?」「ドラマに配役されたんだろ?知ってるよ!端役でもいいじゃないか!」
2016年11月01日 12:08
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【88-9-6】笑いだすインジュグ。「私がドラマに出るなんて誰に聞いたの?」「図書館の同僚のミラって子」 「ああ。私が出るんじゃないの。私の小説をドラマにしないか?ってオファーを受けたのよ」「君の著作も好きだよ。おめでとう。」「ありがとう」
2016年11月01日 12:12
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【88-10-1】マルコ回想 ソナ「私がなんとかするから」マルコ「そんなことしても何も変わらない!ふざけてるな!」
2016年11月03日 11:36
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【88-10-2】ヨソングが早起きしてインジュグをお祝いするために豪華な朝食を作ったが、インジュグが慌ててやって来て「ドラマのために行かなきゃならないの。ごめんなさい。今夜一緒に呑みましょう?!」「いってらっしゃい。後でね」と送り出すヨソング
2016年11月03日 11:40
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【88-10-3】インジュグとプロデューサー プ 電話でお金の話をしながら入ってくる。電話を切って「お待たせしました。考えてくれましたか?」イ「はい」プ「よかった!このご時世、ライターとしてやっていこうとしたらコネが必要です‼コネ!そしてお金!8000ウォン!」
2016年11月03日 11:45
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【88-10-4】プ「8000ウォン!今電話で話すの聞いていたでしょ?私が今あなたのために8000ウォン作ったんですよ。全部貴方に投資します!」イ「どうしたら…」プ「手相を見せて…一緒にやっていくんだから、大切なことです。貴方には才能がある!私は貴方の才能にかけるのです」
2016年11月03日 11:49
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【88-10-5】図書館のヨソングをソミが訪ねて ソミ「どうしてソナは突然行ってしまったの?」ヨ「わからないけど、何か事情があったんじゃ無いかな?でも、最後まで彼女は立ち直っていなかったと思うよ…」
2016年11月03日 11:54
Shiho@shihonbo92
【88-10-6】インジュグにプロデューサーからメールが送られてくる 「これからパートナーとしてもっと親しくならないと。今夜飲みに行きましょう。」
2016年11月03日 11:57
次に続きます。












