せっせと焼き菓子を焼いておるです![]()
このクッキーは、工房オープン当初から人気の「こまつさん」
旧姓(笑)「小松菜と胡桃」(笑)
もうすぐバレンタイン![]()
量産するなら手軽に作れるマフィンがオススメ。
一個でもボリュームがある。
ラッピングの工夫が色々出来る。
洗い物が少なく、ワンボールで出来る。
オーブンに12個焼ける型が入れば、
上下段で一気に24個作れます。
基本の生地を作り、トッピングや混ぜ込む材料を変えれば
ある程度の種類が一度に作れます![]()
これは焼く前ですが、「オレオマフィン」
別名、「ぶっ刺しマフィン」とも呼んでます(笑)
このオレオを、
甘栗にしたり、
割ったチョコを刺したり、
バナナなど好みのフルーツを刺したり、置いたり、
中にチーズをしのばせたり、
餡子を加えたり、
表面にグラニュー糖をかけたり、
とにかく色々作れます![]()
レッツエンジョイ(笑)
折角気持ちを込めて作ったお菓子、
写真も素敵に残したいですよね![]()
自宅でも上手に撮るポイントって、いくつかあります![]()
とりあえず撮って、Photoshopで加工。それでも悪くはないのですが、
やはり限界があり、自然の光にはどうしても敵いません。
食べ物を主役で撮影をする場合「逆光」がオススメです。
そうすると、手前に影ができるので、主役に立体感が生まれるって訳です。
そして、光と場所の組み合わせもあります。
食べ物の場合、何故かテーブルに置いて撮影する概念があるようですが
極端な話、床でも良いと思います。
私が撮影する時、撮影する主役とカメラを持ち、部屋中移動します。
慣れてくると、この時間帯でこの光なら、この場所で良い。と言うのが
感覚で掴めるのですが、まずは、色々な場所に移動して、
レンズを向けてみると良いと思います。
例えば、窓際で撮ると決めた場合、
主役を窓からどの程度離すのか、
レースカーテンをしたままなのか、外すのか、
それだけでも大きく雰囲気が変わってきます。
更に加工で楽しみたい方は、
Photoshopを使うと楽しみが広がります。
Photoshopよりもより簡単に使えるのがPhotoshop Elementsです。
二つの違いはこちら(Adobeから引用)
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<Photoshop>
プロフェッショナルユーザ向けのより高度な編集機能を備えた画像編集のためのソフトウェアです。プロフェッショナル業界標準のデジタル画像編集アプリケーションとなっています。
<Photoshop Elements>
デジタル写真の整理、編集、公開を行うことができる初心者にも扱いやすいオールインワンのデジタル画像編集ソフトです。誰もが使える画像編集ソフトウェアとして、ツールヒントや作り方パレットなどのサポート機能を強化し、さらに写真管理機能が装備されています。
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配置のバランスなどのポイントもありますので、
また次回お話ししてみたいと思います![]()
「夜のマフィン」と言っても、
ブランデーが入ってたりする訳でもありませ~ん![]()
作りたくなったら、何時であろうと作るであります![]()
実は、野菜農家さんとお話しする時間がありまして、
「薩摩芋は風邪をひくんだよー」から始まって、
薩摩芋の育て方、保存方法など教えてもらいました。
で、今、まさに美味しい状態の薩摩芋を頂いたんです![]()
となったら保存しておくなんて、勿体ないです。
で、作ったのはマフィン![]()
薩摩芋とチョコレートのマフィン
薩摩芋、とっても甘味があって、ほっくりしていて美味しい![]()
どうしてチョコを入れてしまったのだろう・・![]()
薩摩芋マフィンと、チョコマフィンと分けて作れば良かった![]()
ど、どんまい・・。です。
薩摩芋、今度は購入させてもらって、また作るとします。
今夜は、この子を冷凍させてから就寝です![]()
今メインでやっている仕事は、
お正月くらいしか まとまったお休みがないので、
元旦から、ガタガタ、バタバタとお菓子作りしています^^
小松菜と胡桃
この「小松菜と胡桃のクッキー」は、
イベントでも結構早くに売り切れる商品でした。
昔の話になりますが、工房を初めて間もなくの頃、
オーブンに慣れていなくて、少し焼きすぎてしまった事がありました。
お客様にお売りするのは申し訳ないと思い、
どなたか引き取って頂ける方に。と思い、イベントに持って行きました。
そしたら、この程度なら大丈夫よ。と全てお買い上げして下さったお客様がいました。
懐かし失敗エピソードですが、それからと言うもの、
焼いている最中は、必ずこのお客様のお顔が浮かびます。
2008年夏、小さな菓子屋 ほにょ工房の営業許可を取得。
その後、多くのお客様に恵まれ、
卸先のご紹介や、イベントのお誘いなど、
多くの事に関して支えて頂きました。
二人目の子を授かった時、苦渋の決断でしたが、
体調の事などを考え、休業を決断。
休業期間中は、子供達専属の菓子屋として作っていました。
そして2017年、今に至る訳です。
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経緯、省き過ぎですね(笑)
現在、ネットショップの仕事をさせて頂いていまして、
工房を中心とした生活を再開したい思いは強くあるものの、
時間が足りない現実であります。
そして、いつも側で支えてくれる大切な人達の存在。
きちんと私の考えている事、思いを伝え、
相談を重ねて再開に向けて行きたいと思います。
試作など、工房の経過など、
随時お知らせしていこうと思います。