2012
いくつ夜を超えれば
ずっと歩き続ければ
大人になるってコトが
散々な状況に何回もブツかんなきゃ
今歩いてる個々の道で
何が「正しい」かなんて分からないけど
たった一つの夢を抱え
新たな世界の入り口に立ち
壁にブチ当たったときは
ぎこちなく歩く僕の手を