私は重度の脳性麻痺の障害をもつ加藤啓太の母親の加藤眞澄です。
息子は生後3か月の時に原因不明の窒息で脳障害児となりました。
その日から33年。
今、息子は会社を立ち上げ、ひとり暮らしを満喫しています。
私たち家族は、生後八ヶ月からドーマン法を始め、2歳の時に
アメリカのフィラデルフィアにある「ドーマン人間脳力開発研究所」で
診察を受け、約10年ドーマン法の訓練を続けました。
この訓練を続けられたこと、今の啓太があるのは家族の力はもちろん、近所の方々、
多くのボランティアの皆さんの助けのおかげだと思っています。
私は息子が経営するヘルパーステーションKEI愛でヘルパーをやっている中で、
様々なことを思い、振り返る機会が多々あります。
これまでに、子育てのことを相談されることが多くあり、
自分の経験が誰かの役に立つなら嬉しいという想いでブログを
スタートさせることにしました。
多くの方に読んでいただけたらいいなと
思っていますのでよろしくお願いいたします。