三兄弟(大にぃ:中3 中にぃ:中2 小くん:小4)
の不登校を経験。
コーチングや子どもとの関わりなど
沢山の学びと経験をもらっています。
そんな日々のつぶやきを
お届けしています。
大にぃが小学校へ入学した翌日
校門から中へ、一人で入れませんでした。
「お母さんも一緒に入ってください」
そこから、付き添い登校が始まりました。
保護者の私が、子ども達の学校生活を邪魔する存在な気がして、、、
申し訳ない気持ちを感じていました。
存在感を消そうにも
ついこの前まで保育園・幼稚園に通っていた小さな子ども達の中に混ざっている大人。
授業も休み時間も給食も、ずっと一緒。
目立たないハズありません。
「お母さんが一緒でいいな」
そんな言葉が聞こえると
「お母さんを思い出させてしまっているかも」
と、申し訳ない気持ちになりました。
「そうやんな、いいなって思うよな。頑張って一人で来てるんやね。」
あの頃
大にぃに どう関われば良いか
他の子ども達にどう接すれば良いか
何が正解なのか、探す毎日だったのです。
3兄弟の付き添いを経験して、今は、あの時のような罪悪感は感じなくなりました。
1つは、物事の捉え方に変化があったから。
1つは、「何歳だから、~できなければ」と考えないから。
1つは、それぞれに必要な支援があるから。
1つは、必要な支援を受けて、安心を感じられると、子どもは一歩踏み出すから。
廊下で会うと
「ありがとうございます」って声をかけて下さる先生がいらっしゃいました。
最初は、ビックリしたけれど、
あの時、「迷惑かけて、すみません」と思いながら
廊下を歩いていた私は、
この言葉に救われた気持ちでした。
担任の先生は、毎日授業しにくかったんじゃないでしょうか・・・
色々な方の協力があって、今の私達がいます。
ありがとうございます。
付き添い登校されているお母さん
今日もお疲れ様です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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