久しぶりのワイン、いとうで買ったブルゴーニュ。
フィサンは初めてで、開けるのを楽しみしていたワインだ。
マルサネのような男性的な感じを勝手にイメージしていたが、
(ほんと、勝手な直感だ…)
むしろ女性的な華やかなイメージ。
調べて見るとジュヴレシャンベルタンに近いと言うコメントも見られるが、
これはニュイサンジョルジュに近い方向性ではないかと感じた。
2009なので濃いワインを想像していたが、
濃すぎず薄すぎず、
雑味がなく見た目も味わいにも透明感がある、そんな感じ。
今夜2日目の味わいも楽しみだ。
市民シングルス サテライト 2回戦。
目標①初戦突破を達成して、次の目標は
②シード選手との差を明確にすること。
今後の課題として見えてきたのは、
ー多用するサーブ&ボレーの精度を上げる
現状練習する機会がない
ー試合で多用するスライスの精度を上げる
現状練習していない。スピードとコントロールが不十分
ー1stサーブの確率を上げる
スピードとコースは通用している
ー相手の弱点を突くフォアハンドが必要
試合になると打てなくなるフォアハンドを何とかしないとこれ以上は勝てない
ー足腰の強化
2回戦の相手は有名なシード選手で、
自分に足りない物を確認するには絶好の機会だった。
180㌢以上の長身、恵まれた体格。
−相手の調子が上がる前に先手を取る
−リスクを負って積極的に攻める
事が出来れば、と考え試合に臨んだ。
サーブはスライス気味で速め。ただ、返せない球ではない。
セカンド攻めれるレベル。
しかしフォアが強力でウイナーを量産されそうな予感。
速いし深い。バックに回す球も回り込んで強打してくる。
揺さぶっても回り込むのでバックのレベルが不明。
1ゲーム目、相手のサーブ。
セカンドサーブを攻め、リターンダッシュがハマりブレイクチャンスを得る。
しかし、ブレイクポイント2本をイージーミスで落としてしまいブレーク出来ず。
2ゲーム目は逆に2ndサーブを攻められフォアのウイナーでポイントされ
あっさりブレークされてしまう。
3〜6ゲームはお互い1stサーブから展開してのキープが続き、
ゲームカウント2−4。
このレベルでも俺のサーブアンドボレーでもキープ出来る事が分かったし、
自信になった。次のゲームはブレイクしたい。
ー2ndサーブをバックに返してのリターンダッシュ。
ー1stが入ったときには左右に揺さぶってからバックにアプローチ
頭にそんなコマンドを入れて積極的に攻め、ブレイクポイントを得るが
ここも凡ミスでチャンスを生かせず2−5。
第8ゲーム、今思い返せば若干弱気になってしまっていた。
どうしても取りたいゲームで、
意識が調子の上がってきたサーブ力に頼り切ってしまった結果
1stサーブのスピードを上げてしまい確立が下がった。
サービスエース、サーブアンドボレーでポイントはしたものの、
2ndを攻められ、ダブルフォルト2本を献上してしまい、
先行されてブレークを許してゲームセット。
第8ゲームに臨む際の心の準備、切り替えが不十分だった。
相手のプランとしては
ーワンブレーク先行している相手はこのゲーム得意のフォアで攻めて来る
ーサーブアンドボレーに対しては出来る限りオープンスペースに強打してくる
ー2ndサーブを攻めウィナーを奪う
結構シンプル。
そう考えると、俺のすべき事は1stサーブを入れる事。
分かってたはずなのに2−5でベースラインに立ったときそれが出来なかった。
2−5でチェンジコートしたとき、よく考えずに時間を取らずもうセットしていた。
早く終わらせたかったのか?考えるのが嫌だったのか、もう諦めていたのか?
「強いサーブを入れなければやられる」と思っていた。
よく考えると、いつもの負けパターンだ。これは。今までなぜ振り返らなかったのか。
これは忘れてはいけない経験になった。








