地下鉄への乗り換えも事前に予習して、迷うことなくクリア

会場となるあべのキューズモールには10時前に到着しました。
でも、まだオープン前でどこから入れるのかもわからず、正面玄関のような所で待って、開いてすぐに3階のスカイコートに行ったんだけど、もうすでに長蛇の列

すでにLINEのCDを買って持ってたので、旦那に優先エリアの抽選の列に並んてもらい、私はハイタッチ券ゲットする為にCD購入の列に並びました。
そして旦那が233番を引き当て、私も購入後に抽選に並び408番をゲットしました。
東京と違ってハズレとかないのかな?
優先エリアの番号、700番とかあったような気がする。
それから開始まで時間を潰し、1時15分に再びスカイコートへ。
番号順に呼ばれてエリアに並びます。
旦那が233番をくれたので、少し早く入れたんだけど、私の前の前の列に背の高い男の人がずらっと並んでで、背伸びしても見えるかどうかの瀬戸際って感じ

そこから40分ほど待って、ようやくイベントスタート

しんたくんはグレーの帽子に白のジャケット姿。
たくやくんは紺色の上着に、白と黒のストライプのTシャツ姿でした。
カプセルトークは全部で7個

関西バージョンのものもありましたよ。
簡単に紹介しますね

①たくやくん、今日起きてからの10分をジェスチャーで教えて
たくやくんがジェスチャーして、しんたくんが実況してくれました。
まずは横向きに寝てるところから、モーニングコールの電話がなり、受話器を取る→無言で戻す(笑)→起きて腕時計を見て、歯磨きとシャワー→鏡を見ながら組手をして気合いを入れる
というもの。
でも、実際は目覚めて10分間はボーッとして何もしてないそうです。当たり前か(笑)
しんたくんはカーテンを開けて、雨降ってないかな?とか空模様を見るようですよ。
②これまで持っていた大阪人のイメージで、これは違った!といものは?
あまりないそうです。
これはちょっと飛ばしますね。
③背中が痒くてしょうがない風にハナツを一節歌う
これは面白かった

アコースティックで演奏を開始して、体をよじりながら、時折早口になりながら、背中をかくマネをしながら必死で歌うの。
あまりの痒さにガマン出来ずに叫ぶ所もあったりしてみんな大爆笑

でも、その後はちゃんとしたハナツをワンフレーズ歌ってくれました

アコースティックバージョンのハナツは感動的ですごく素敵でした

これぞ生歌だーっ!って感じで。とっても上手かったです

④すっかり寒くなってきましたが、心温まる言葉を関西弁で叫んでもらいましょう
ここで、体が温まるものを叫ぼうという事で、家電に詳しいしんたくんの今年一番のオススメ品『オイルファンヒーター』をみんなで叫ぶ事に。
でもオイルファンヒーターって言い難くて、たくやくんは『オイルファンフィーター』って言い間違えてました

⑤『ぬ』だけで今の気持ちを歌で表現してみよう
まずはファンキーな感じで歌い始めたたくやくん。
いつの間にか『ぬ』の中に『な』が入り、力強く叫ぶと『ぬぬん』『ななん』になって会場はまた大爆笑

その後はバラード調で『ぬぬ~ん』と歌ってくれました

どこかしら、ハナツにメロディが似てたような…(笑)
⑥東京でやった無気力少年が矢野顕子風だったと話題に。そこでLINEを矢野顕子風に歌う
全力少年を全力ではなく、力の抜けた感じでゆる~く歌ってくれました

ワンフレーズだけね。
その後、LINEを1オクターブ上げて裏声で語尾を上げながら歌ってくれて、これがまた大爆笑

江原さんにも似てるって言われてました。
矢野顕子風の後はちゃんとしたLINEも歌ってくれましたよ。やっぱりかっこいい

難しい歌なのに、CDそのまま(笑)さすがプロだわ~。
⑦大阪でしか聴けないめっちゃ全力やねん少年を歌って!
『歌詞を変えて歌う?』って、色々悩みながら二人で必死に考えてくれて、『めっちゃ全力やねん少年』を歌ってくれました

『つまづいて転んでたら おいてかれんね~ん 泥水の中を今日も めっちゃ全力ですすむ 汚れちまったわての世界~』こんな感じで(笑)
と、そこでしんたくんに、歌詞の要所要所で『めっちゃ』って挟んで!とたくやくんが言うと、所構わずに、めっちゃを連発するしんたくん。
そしてもう一度最初っから歌ってくれました。
ここだけは!という事で、『あの頃の僕らはきっと
めっちゃ全力で少年だった』をしっかりと入れて歌ってくれました

これでイベントは終了。
この地点でかなりの雨が降り出していました。
スカイコートは屋根がない場所なんです。
私はレインコートを買って持っていたので、あまり濡れずに済んだけど、ほとんどの人は雨の中そのまま見てました。
そしてスキマスイッチの二人が退場した後、ハイタッチ会の準備が始まり、再び二人が登場

まずは優先エリアにいる人からハイタッチが始まりました。
列に並び、レインコートを急いで脱いで、濡れた右手を服で吹いて(笑)
ドキドキしながら順番が迫ってくる

そして私の番に!
まずはしんたくんから。
しんたくんは本当に丁寧にちゃんと目を見てゆっくりハイタッチしてくれました。
大好きです!と言うと、『ありがとうございます』と返してくれました。
そして次はたくやくん。
大きくて温かい温もりもちゃんと伝わりました

間近で見るたくやくんの笑顔はテレビと一緒で可愛くて素敵でした

勿論ちゃんと、大好きです!って叫んできましたよ。
本当に本当に夢が叶った1日でした。
長文読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました
