コミッション、、
営業マンは
コミッションで売ります。
コミッション低い商品は出しません。
これがまず保険営業と対峙する上での
大前提なのは世界共通認識になってますが、
そのコミッションで
面白い受け取り方がある
医療保険で
月1万円、年間12万の保険料
初年度コミッションは保険料×100%
というよくある
情弱向け商品の場合
契約が終わった時点で
1年分のコミッションの12万がもらえます。
まだお客さんは
1万しか払ってなくても
先に1年分のコミッションを払ってくれます。
そのため、オリックス生命など
医療保険系の会社では毎年あるのですが、
契約欲しさ、ノルマ必達のために
お客さんに名義を借りて契約してもらい
初年度の保険料は
営業マンが立て替える
といったことが横行してます。
保険営業マンが
1ヶ月分の1万円立て替えて
ひとまず保険契約を成立させ
1-2ヶ月後に
保険営業マンは12万受け取ります。
最高1年分は、
保険営業マンが保険料を立て替えるのです。
そうすれば、
あと1件!などというノルマを達成し
クビも防げます。
最悪儲けなんていらない。
件数ノルマがまず大事なんです。
関西のオフィスにいるときは
初年度くらい営業マンが払うもの
という違法カルチャーが横行しており
今も見かけます。
最近は、
契約してくれたお客さんに
・シャネルの時計をあげたり
・海外旅行に連れてったり
・乱交パーティや風俗に招待したり
足がつかないような、販売促進戦略を
とる時代になってます。
コミッションが入らないという前に
件数ノルマがあり、
かつ
便利かコミッション受け取り方法があるため
背に腹を変えられない保険屋は
やります(笑)
保険会社いたとき
コンプラがどうだとか
カッコつけて現場の仕事できないやつ
たくさんいたが
しょせん、現場はこうだから(笑)
絶対にコンプラ違反はなくなりません(笑)
現場はそう甘くないですね。