相続評価を圧縮する

タワマン節税対策

いっとき流行りました。

タワマン節税って
スタイルアクトという不動産業者に
商標登録されてました(笑)
なかなかやるのー(笑)

一昨年に厳しいお達しが出てからは

いまやそのスタイルアクトさんは
テキサス不動産で
4年減価償却節税の売り方しまくってる。
ほんと節税対策提案好きだなあ(笑)

まあこんなのやらなくても
海外保険を使えば一発。

1年目  1%
2年目  1%
3年目  1%
4年目  100%
5年目  100%

となる保険がある。

契約者:父
被保険者:子
死亡受取人:子

で契約し、

父死亡すると

契約者:子
被保険者:子
死亡受取人:子の家族

となり、子に名義が変わる時が
いわゆる相続
タワマンを相続した場合と同じ移転の仕組み

保険の場合

解約返戻金相当額が
相続財産評価だから

1年目で父が死亡したら
たった1%で子は相続できる

で、子は4年目に100%で回収する。

子の回収は
父の支払い分は差し引けるため
子に課税はない。

1億を父が突っ込めば
たった100万で相続できる

タワマン節税みたいに

家賃が入るのか入らないのが
賃貸とそもそも認められるのかどうか
価値が東京オリンピックで下がるんじゃないか
固定資産税高いんじゃないか

などなど悩まなくていい。

相続対策なんて
保険があれば普通は対策できる
保険はキャッシュ同等だし。

不動産とかは
各個人の趣味や事業の問題だけ

単純に、
相続税を払えないようにするだけなら
保険で十分
やることやってから
ちゃんと不動産やればいい。

なんでもかんでも不動産で相続対策
にはならない。

富裕層になればなるほど
保険で相続対策になる。

そういう単純なとこ、すごい大事。