東京に家を持とうと
織田ワンワン、菜々緒ニャンニャンで頑張っていたところが
今や、アメリカに家を持とう!
なんていって頑張っています。
引っ張っていっているのは
もともとロサンゼルスやテキサスなどの不動産を扱う
老舗業者の元社員。
出てくる資料が同じ(笑)
転職して絶対使いまわしているなというのがバレバレ・・・
そんな、開く家という不動産業者ですが、
「ノルマはないですが社長との約束はある」と社員がいう
ただのブラック企業の会社ですが(笑)
今やテキサス不動産×融資付
で頑張っています。
しょせん不動産ですので、
・インカムゲイン
・キャピタルゲイン
・4年減価償却
の3つがメリットですが、
インカムゲインについては
いまやネット4%出ればいいほうで、
西海岸などは、1%いくかいかないか、、、
ハワイも2%いくかいかないかばっかり売りに出されている、、
開く家の会社は
融資をつけるため、年5%以上の金利を取られることになり
毎年は普通赤ですね。
で、修繕とかなんとか絶対出てくるから、もっと赤ですね。
キャピタルゲインは、
もともと海外の不動産は上昇するのが一般的でテキサスなどもそう。
うちのロスの物件も
10年前より2倍以上にはなっているので一番狙いやすい部分。
けど、開く家さんの売買価格は
1200万円→1600万円
など、まあのっけてます(笑)
CMとかで「米国不動産は年4%上昇!」とうたっているが
あんたらの高値でとっている分、享受できないじゃん!と爆笑展開です。
最後の4年減価償却。
3年前に会計検査院に指摘され、
今や今かと改正が待たれる部分ですが、まだない。。。
けど、これがなんだかんだいって大きい
結局、4年で償却しきって売却すれば
その時に課税されるので、これもしょせん「繰り延べ」なんですが、
所得税を節税できるスキームはこれくらいしかないので、
どうしてもここに投資がいっちゃう。
電通、三菱商事、パイロット、官僚など
高額所得サラリーマンが
融資を受けて、投資額の20%程度を初年度に落とせる。
年収2000万円は1億の物件購入で消せます。
そんな節税スキームがあるため
インカム、キャピタルにかかわらずやってしまう。
償却メリットだけでも
アメリカに家を持とう!ということになる。
ただ、実際にやってみると
家が壊れたりして、いろいろある。
税金の申告もある。
意外と大変。。
開く家さんみたいに
ほぼ素人が参入してくると、だいたい税制が変わる、マーケットが壊れる。
業者選びも、改正タイミングも大事ですね。