2018/4 病気が判明し、次の4月で6年が経ちます。



治療が始まった段階で

遺伝子の変異がイレギュラータイプで治療がうまくいかないかもと言われ


薬を飲むことで、服薬中は妊娠することはできないし

妊孕性がどうなるか、確実なことはわからんと言われ


薬がなかなか効かないし、


急性肝炎になって、意識失いかけて緊急入院したり


副作用がでてまともに薬飲めなかったり


そんな中でも、自分の力で生きていけるように(大好きな仕事で薬代と自分がご機嫌に生活できるくらいは稼ぎたい)と思っています。


わたしの中で結婚=子どもなので、パートナーがいても、もちろん結婚は考えていませんでした。



年齢的にも、まわりに結婚は?と聞かれることが本当に多く、

その度に


「結婚ってそんなにしたほうがいい?爆笑


って聞き返せば、

だれもなにも言わないという

撃退方法?を手に入れていたんですよね。笑



病気になったからこその処世術を身につけ、考え方もガラッと変わって、パワーアップした6年でした。



そんな6年のうち、5年くらいを共にしていて


わたしの病気のこと、

子どもを産むことができない可能性があること

を理解してくれている人と


結婚しました。

(するんかい!と自分でも突っ込み)



人生の 経験値 アップ凝視




そして結婚したら、



今度は



子どもは??


真顔真顔真顔真顔真顔


あたりまえに聞かれる。笑



きっとまた私はパワーアップするでしょう。