馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ -8ページ目

馬車道ロック(近日公開) ライ過去海 オフィシャル・ブログ

気がつけば中年昭和男のまったくROCKじゃねーROCK日記!

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うちのブログじゃ近年御馴染みのラゾーナ川崎で、今回はこんな素敵な人の生歌を聴く事ができました。
 
岩崎宏美さんです。
 
オイラにとっては30ウン年ぶりの宏美さんです。
 
中学生の頃はオイラのアイドルでした。
つまりはその素晴らしい歌唱力だけではなく、彼女のルックスも大好きだったんですわ。
 
CDを購入してまで聴いてたのは80年代後半(楽曲でいえば「ラストクルーズ」辺りかな)までだったんですけど、TVに出れば観るくらいになってたんですよね。
 
チェコ共和国の親善大使に任命されたことや、プラハでのライブもTVドキュメントで拝見させていただいてます。
 
それにしても時代の歌っていうのはとてつもない力があります。
 
今回披露してくれたのは「すみれ色の涙」「ロマンス」「聖母たちのララバイ」だったんですが、特に「ロマンス」なんか歌いだしがあの当時のまんまの声なんですよね。
そりゃ厳密に聞き比べれば違うかもわかんないけど汗ほぼまんまなんですよ。
長く現役で続けてくれてる往年の人気歌手はありがたいけど原曲とかけ離れたアレンジや声で歌われるのってな~んか嫌なんすよね。
だから今回の宏美さんの歌には何度も胸がキュンキュンさせられちゃいました
 
しかしこんな贅沢な生歌をタダで聴いちゃっていいのかしら。
 
歌の力、そして力のある人の歌ってほんま凄いわ!
 
 
 
 
 
 
 
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本日開催の秋華賞を予想しなきゃとデイリースポーツ(野球ファンでも阪神ファンでもないけど競馬はデイリー!)を購入。
開いてビックリ!目
なんじゃこりゃー
 
さいたまスーパーアリーナで開催された「ラウドパーク11」に登場したアニメタルUSAのメンバーにマジかこれ??
イングヴェイまでもが遂に狂っちまったんかぁー
 
よく見てみるとこれはマイク・ヴェセーラで写真に書いてあるのは過去(もしくは現在)在籍してるバンドの名前だったのね汗
他のメンバーはジューダスのドラムのスコットさんとインペリテリはご本人。
そんで元ホワイトスネイクはなんとルディ・サーゾでした。
 
つかあの時代のヒーロー達もここまでやっちゃう時代なのね。
 
そんで共演してる女子達はあえて書きません。
(何故かと言うと彼女達のグループ名を載せるだけでうちのブログとはまったく無関係な訪問者数が上がってしまう恐れがあるので)
 
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BOWWOWデビュー35周年記念としてリリースされたBOXセット「XXXV(サーティファイブ)」!
このBOXにはレーベルを超えた全てのアルバム&シングルから代表曲を収録(Blu-speec CD/再結成以降の曲も収録)した3枚のCD+このBOXの為にレコーディングされた新曲3曲入りCD+特典DVDの豪華5枚組セットなのじゃ!
まぁCDの方は先日SMS時代の全アルバムも紙ジャケ化されたもんだから特に書くこともないんだが(「絆Forever」は初CD化だったかも)特典DVDが超お宝ですよぉー!
1981年(HARD DOGリリース時)の野音の映像に加え、な、な、なんとあの伝説の82年レディング・フェスティバルのライブ映像を収録!
ダイジェストではあるものの前座扱いの日本のバンドが本場で受け入れられて行く様がリアルに写し出されている。
これは当時の日本の音楽界に衝撃を与えた記録的な映像である。
当時、このニュースを大々的に扱ってくれたTV番組「11PM」では山本恭司をゲストにかなり長い尺で映像を流してくれた。
もうそん時のオイラってば大興奮の夜だったのを思い出す。
今夜はエロやなくてROCKなんじゃーーーーーーーー!(笑)
欲を言えばそんときに流してた演奏終了後の楽屋でのメンバーの興奮状態の映像も入れて欲しかったが。
ま、いずれにしてもこのBOXはDVDを観るだけでも十分価値のあるセットですね。
 
 
行ってきますた!
TOTOの最終公演となったパシフィコ横浜船
 
横浜へ越してきてはや4年近くになりましたが、近所にこんな素晴らしいホールがあるなんてちっとも知らんかった目
 
つかTOTOですよ!!!!!
オイラの中ではジェフが亡くなったときに一旦終わってたんです。
もちろんサイモン・フィリップスだって大好きなドラマーなんですがほとんど興味持てなくて
 
でもこのブログを始めてからTOTOが大好きな人達の記事を見る度に考えが変わっていったんです。
後追いながらサイモンが参加してからの作品をせっせと聴きはじめたり。
結果なんらバンドのスピリットは失われていなかったと
 
ま、そんなわけでオイラにとってはお初TOTOライブです!
 
こりゃ体力つけて挑まなあかんってことでライブ前に腹ごしらえ。
以前このブログで紹介した馬車道にある中華料理店「味雅(みが)」で五目チャーハンと生ビールっすビール
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この五目チャーハンってばたっくさんのお野菜と肉、魚介類があんかけになって添えてあるんですわ!
 
おっと、TOTOのライブの詳細を知りたかった人達はゴメンナサイ
脱線が多いんすわ、オイラのブログ
 
つかライブ前にしては食いすぎた汗
身体が重くなっちまった。
 
そんなわけで近くにあるdisk unionでお宝探しでもしましょっかね♪
 
結果はイマイチでしたが2枚ほど購入してお店を出ると時間は開演50分ほど前でしたか。
ここから会場まで歩いても十分時間が余ります。
 
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会場付近に到着した頃にはこんな素敵な光景でした。
出来たばかりのカップヌードル・ミュージアムもここにあります。
 
パシフィコ横浜に着くと平日の夜でありながらもサラリーマン風の人は少なく、いつもより少しだけお洒落した熟年?カップルが目だってましたね。
やっぱ場所柄でしょうか。
 
もちろん往年のロック・ファンの皆様もいっぱい見かけましたよ
 
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会場内に入るとルークとネイザンのサイン入りギターがお出迎えしてくれましたラブラブ!
つかサイン反射して写ってないし・・・。
 
さて本題のライブなんですが。
ほんま素晴らしいのひと言ですね。
 
会場のキャパもあってかかなりアット・ホームな雰囲気でしたよ。
後方の空席にはPASSを下げたローディーらしき人も座ってたしにひひ
 
オイラはというと事前にセット・リストも見てなかったんで1曲目の「Child's Anthem」から鳥肌がたっちまいますた
 
続く「Till The End」はナマで聴きたかった曲でもあったから大感激のスタートとなりました。
 
全体的な選曲としてはかなり不満な点も残るものの、まぁーこの面子で演るライブとしては仕方ないですよね。
 
それでもマイコーの「Human Nature」はほんと嬉しかった。
この瞬間は逝ってしまったマイケルはもちろんジェフ、そしてバンドの波瀾万丈から今回の震災までいろんな事が頭の中を駆け巡ってました。
 
個人的にはいつものロック・コンサートとはちょっと違って音楽に真正面から向き合えた素晴らしいコンサートでしたね。
 
もう音の隅々まで集中し過ぎて自分の手拍子もうるさくて途中でやめたくらいだったもん(笑)
 
やっぱ行ってよかったな。
帰り道のロケーションも最高でいい余韻に浸れました。
 
またまたライブ熱再燃の秋の夜です星空
 
 
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今朝の日刊スポーツに掲載されていた「Mステ25周年記念特別番組」の全面広告
各アーティストが自身の楽曲の一節を自筆で寄せ書きした超貴重なデザインとなっているグッド!
これの現物ってテレ朝のフロアに展示してあるんかな。
時間があったら見にいくべしペンギン