夜の22時。
赤ちゃんが突然痙攣!!! 身体が熱いなあ、、と思った矢先、
白目をむいて ガタガタ、、、、息は止まり、みるみる真っ青に、そして泡をふいて、、
東京女子医大の先生にもらっていたけいれんの発作とめの座薬を入れる
あわてて 991・・かからないっっ。
あっ、911 だ!! 英語の応対。
日本語お願いします。。japanese please
「けいさつ? しょうぼう?」
救急車です。。赤ちゃんが発熱して。。。。my baby has fever...
「ちょっとまって。ちょっとまって。」
なかなかつながらない。
そうこうしてるうちに痙攣はおさまり、赤ちゃんが泣きだした。
ちょっと安心。
やっと日本語の通訳とつながるもうまく通訳はかなわず、、
自力で病院にいくと言って切った。
ガイドブックにのっていた、ドクターオンコールに電話。
小児科はカピオラニ病院に電話して下さいと言われ、電話番号だけ教えてくれた
赤ちゃんは高熱で今度は寒気のガタガタ。。
寒気なのか痙攣なのかわからないけど、焦点はあってるし、呼びかけに応じてきた。
カピオラニ病院に電話すると
日本語のオペレーターはいない、
なんとか聞き出せた住所(番地とストリート名)を書きとめ、
日本から持って行っていたドライビングマップで
確認。
車でムカウ!!
赤ちゃんがぐったり。。助けて!!
病院はすぐ分かった。
救急の玄関にはセキュリティーの人がたっていて
赤ちゃんを見てすぐ案内してくれた。
受付でパスポートを見せて
しばらくすると、赤ちゃん嘔吐

中に通され、優しそうな看護婦や看護士さんに見守られ
カーテンの仕切られた部屋へ。
熱を測ったり、血圧を測ったり、、、
2つ受話器のついた電話をもってきて、通訳を介して会話、、
解熱剤のシロップヤゼリーを口から入れられて
号泣
耳の穴をみられて号泣
でもないてくれたら安心。。
熱性けいれんは3回目。1回目と2回目とは違って回復がとても速かった。
座薬をすぐに入れたから??ちょっと大人になったから??
1回目の痙攣は、はしかの予防接種のあとの発熱とともに、
2回目の痙攣は、ロタウィルスの胃腸炎の発熱とともに、
今回はたぶん、熱がこもったのかなあ。原因不明の発熱。
日本では解熱剤を投与すると、熱が下がるとともにまた熱性けいれんを引き起こすから
投与しなかったけど、
こっちはすぐに投与され、
高熱はみるみる下がった。
2時間後に再検査したときは、38度に。。
先生も、2,3日熱が下がらなかったら、また、この救急に来てくださいっと。
みんなに優しくされ、お水も出してくれて(ママとパパの)
あわてふためいていたけど
落ち着いて帰ってきました。
いろんなものにサインしたけど、よくわからず。。
保険の話を聞かれたけど、こちらに来てまだ保険ははいっていないと
いうと、
赤ちゃんの保険をカバーしているクレジットカードを出してほしいと。
VISAカードの見せたら支払はまた今度といわれました。
よくわからないけど、また連絡があるということ。
お礼をいって帰ってきました。
連絡を待ってみます。
明日、ハワイで評判の小児科の三枝先生にみてもらうと
思います。ホームドクターになってくれたらいいな。
今は朝の5時半。
赤ちゃんはとなりですやすや眠ってる
カピオラニ病院のスタッフのみなさん、先生ありがとう。
怖かった。
帰ってきてから、救急車への通報の仕方とか緊急連絡先を
紙に転記しておきました
はやく元気になっていつもの可愛い最高の笑顔をみせてください、
私の宝物。
3日前に日本の携帯をなくしてずっと探してるけど
いろんな店を回って、、全然でてこない。
何が悲しいって、携帯でとってためていた赤ちゃんの天使の笑顔の写真が
みれなくなったこと。