Shoya Uedaのブログ

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このブログは「為になったりならなかったり」

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こんばんは!

忙しくて更新できませんでした。すみません。


それでは書きますね☆
まず問題です!

Q.髪の毛って何から出来ていると思いますか?

正解は!



A.髪はタンパク質でできています!

タンパク質とは数種類のアミノ酸が結合してできた高分子化合物です。
なので大豆、昆布、ひじきなどが髪に良いと言われているのはアミノ酸が多く含まれているから髪に良いんです!!
アミノ酸が不足してしますと毛髪をつくる力が弱まってしまうんです。
だから髪にとってタンパク質とは必要不可欠な物質なんです✳︎

髪はなぜ傷むの?っていう人それは
2つのパターンがあります。

○外側からのダメージ
1.カラーやパーマでダメージするとCMCがなくなる
=接着剤がなくなる
CMC(皮質を囲むカラーやパーマなどの薬剤の通り道)
CMCの役割についてはまた改めて書きますね☆

2.接着剤がなくなると、キューティクルが剥がれる

3.タンパク質が流れ出る
タンパク質が流出すると、保湿性がなくなりカラーの退色も早くなります。

○内側からのダメージ
1.パーマやカラーで髪がアルカリ性に傾くと、残留アルカリがタンパク質を分解します

2.タンパク質が失われることで、髪の保湿性がなくなる
髪の中にアルカリを残したまま放置しているとダメージにつながります。
なぜかというと髪のベストな状態はph4.5~5.5の弱酸性でコーヒーと同じくらいです。
これがアルカリに傾くと髪の周りのキューティクルが開いてしまいそこから髪のダメージに繋がります。

ちょっと専門的なことだったのでわからなかったことがあったかも知れませんが質問受け付けていますので気軽にお願いします!