最近、アベノミクスだの首都大地震だのいろいろ言われていますが、「日常」を超越した癒しってどこにあるんでしょうかねぇ~
世界遺産「候補」の群馬県の富岡製糸場って…
世界遺産候補だといわれる富岡製糸場に行ってみたことある人~
富岡と聞くと何となく、富山県とか北陸のほうかなぁ
と思ってたんだよね。
専用駐車場がないから歩いて3分くらいの市営駐車場
みたいのから歩いて行かないといけないんだね
歩いてる途中で、ロングタイプのかりんとう
饅頭を見つけました。
最近、いろんなお菓子屋さんが作るようになったね。
ちょっと形を変えてみましたってとこかな
そして、富岡製糸場
煉瓦つくりの確かに歴史を感じさせる建物ね
入場料を払って、中に入ってみると・・・
ちょうど大粒の雨
があいにく降ってきたんだ
予想外の雨でほとんどの人が傘なしという状況で
年配の女性ガイドさんの外回りの案内がスタート・・・
ところがガイドさんは帽子
をかぶっているせいか、雨降ってもお構いなし。
案内のスピードを速めるとか、雨をしのげる場所で話すとかではなく
いつもマイペースで・・・
たいていの人が困惑する中
ずっと20分くらい続けておられました。
世界遺産ねぇ・・・
ほかのグループの男性ガイドさんは、そういった気遣いを示しつつガイドされてましたけど・・・
知識を分かつだけではないおもてなしの心がほしかったなあ![]()
関東最大の鍾乳洞 不二洞
群馬県にあるんだよ
不二洞っていうんだよ
不二家と関係があるのか
と疑問に思うかも知れない人のために、(いないか)調べてみた。不二家は、創業者である藤井家の「藤」と日本の「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意味から。不二家のシンボルマークであるのFには、不二家のイニシャルのほか、ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の5つの意味が含まれているそうです。結構、奥が深いのね。
不二家と不二洞は関係が...
なかった~

で、鍾乳洞っていうとみんなはどんなところのイメージがありますか?
全体的に白っぽい感じで、天井から先の丸つこいつららみたいなのがいくつも垂れ下がってる。そして、ところどころに水溜まりができてる、そんなイメージないですか?

ここはちょっと違うんだな。
全体的に赤茶けた色をしてて、つららみたいなのがあるんだけど小さい。水溜まりもほとんどない。
なんか噴火してマグマが出たあとの空洞にいるみたい。
あと鍾乳洞内の特徴ある場所に名前があるんだけどネーミングに宗教っぽい感じで違和感があります。暗い感じです。
ネーミングを募集して地元の特産品

とかをプレゼントする企画にしたら大いに盛り上がっていいんじゃないかと思うんだけど洞内に行って写真を撮ってもらいネーミングをつけてもらい審査する。
(ネーミングがない岩にも、すでにある岩にも)
応募するために、よりたくさんの方が入場して、収益が増える/地元の特産品が売れる。
そして、新しい・より身近な名前は、人を呼ぶきっかけになるのでは?古くからの人気のない名前は小さく残してたらいいんじゃ・・・
どうでしょう。このアイデア?
豆乳入りコンニャク2
道の駅ふじおかの豆乳入りコンニャクのブログに皆さんの反応が
結構ありましたので続きを~
とっても美味しいからまたたべたいなぁ
ところで皆さんは、コンニャク芋を植物の状態のとき見たことありますか?
見た目ちょっとグロテスクなんだけど ドット柄の茎が太くズドーンと1メートルくらい生えている上に少し花が咲くくらいなんです。 そして、ほりだした芋は崩れた泥ダンゴのようです だから。これを最初に食べてみたいと思った人はエライなぁ![]()
日本だけでなく中国、ミャンマー、韓国、スリランカで食べられているみたい。 95パーセントは日本人が消費してて、
その日本の90パーセントを生産して るのが群馬県なんだね。
だからコンニャクの土産物も多かったのね。 道の駅ふじおかのなかには、梅シソ味のコンニャクも売ってて
スティック状で美味しかったんだけど... ちょっと頑張って味をつけた感が出てて、
やはり豆乳入りや湯葉コンニャクがいいかな。
ちなみに大分県にも豆乳入り湯葉コンニャクを作ってる会社があるみたい。 ちなみに西欧のかたのなかには、コンニャクがカエルのたまごに見えた人もいたみたい。
だから食べやすさの追及がなされてきたのね。
なかなかこんにゃく道は奥が深い。日本こんにゃく協会みたいなのがあるし
こんにゃくサミットみたいなのがあったりもする。
最後に俳句を一つ
蒟蒻のさしみもひとつ梅の花
松尾芭蕉
古くからあったのねぇ




