だいぶ長いこと更新していませんでした。

コロナ禍で行動の制限がされるようになってから自分の行動も制限していました。

つまりタイマッサージ断ちをしていたということですが、アメブロさんに掲載される諸先輩方の魅惑的なブログを拝読するのは、タイマッサージ断ちをしている私にとって非常に目の毒なので、同時にアメブロ断ちもしておりました。


と、長い前置きを経て本題。


オミクロン株の蔓延でまた感染拡大が続いてしまっていますが、それの前、いっとき感染拡大が落ち着いて色んな制限が解除された頃のお話。


とある水曜日の11時30分。

坂東市のヤマダ電機隣のファミリーマートで作戦会議(ひとりしかいませんが笑)。

show師匠の坂東ガイドを見ながら(素晴らしいツールをいつもありがとうございます)、熟年の技を選ぶか、若人の瑞々しさを選ぶかしばし考える。身体の疲れもあったので技を選ぼうとするのだが、欲張りな私の下心が若人を選べとせがむ。

…「花」にしてみるか。

エンディ氏の動画に登場したあの初々しい表情の若人が脳裏をよぎる。


早速電話してみると12時15分で良いならと、ママらしき声が答える。それでいいと伝え、ファミリーマートにコーヒーのおかわりを買いに行く。

若人だから昼ごろまで寝ているのかな、準備を急がせて悪いことしちゃったかななどと考えながら

レジで会計しているときに電話が鳴った。

出てみるとさっき予約した花からだった。

「準備できたからすぐ来てだいじょぶヨ」

やっぱり急がせちゃったか。

悪いことしたなぁ。


ここからなら店までは5分とかからない。

すぐに向かうとママらしき人が出迎えてくれた。


コースを決める前にシャワーを勧められ、まずはシャワー。出るとママが出迎えてくれて、ここでコースを聞かれる。あのエンディ氏の動画に出ていた若人はまだ準備中ということか…

初見のお店のマイルール、60分のオイルを選択する。


そのまま施術部屋でうつ伏せで待っていると、しばらくののち、お待たせしました〜の声。

ん?これママの声だよね、ママが若人を連れてきたってことか?なんか昔の遊郭みたいじゃん、そんなことを呑気に思いながら、カーテンの開き出す方をちらり覗き見ると…


ママじゃん。

てかママしかいないやん!!

ママひとりじゃーーん↓↓↓


若人に施術してもらうことまでは予約していなかったけども、それは確かに。でもさ、エンディ氏の動画見ればあの子しか施術しないと思うじゃん!そんなぁ〜〜!!!


マスク越しのお顔、その目元に深く刻まれた皺、おっぱいと三段腹の境界線が非常に曖昧なプロポーション。

どう贔屓目に見たって50代ではないよなぁ…

下心丸出しの我が息子が、急速に萎縮していくのを感じながら、久々の「やっちまった」状態に茫然自失。


そんな私にまったくお構いもなくマッサージは始まる。明るく振る舞うママに乗っかるように、こうなったら熟年の技を堪能しようと、プランBへ作戦変更したのも束の間、開始10分で腰を浮かされて、早くも玉&竿攻撃。開店一番に電話予約した私が、相当溜まってるように見えたのか。しかしこれではマッサージが楽しめない。

どうしようかと思っているうちに、仰向けにさせられて本格的な竿への内燃機関運動。

さすがに追加のチップ要請はなく、弁えていらっしゃるママの態度にちょっとだけ敬服する。


しゅっしゅっぽっぽ!しゅっしゅっぽっぽ!

ママは内燃機関運動を頑張るが、ヘタな手技ではないものの脳に届く刺激が足りない。

いい年している私は、器官そのものへの刺激もさることながら、脳もしっかりエレクトしていないと達することができないのだ。


しかし刺激が足りない。

…どうしよう。

このままギブアップするか。

と目を開けると、例の境界線の曖昧なおっぱいとお腹が見えた。


このタイミングで…これは…どうする?いくか?

でもこれいくとむしろ萎えちゃう気がすr…

ええい!いっちゃえ!!


と、Tシャツ越しにおっぱいを掴みにかかる。

むろん私は紳士なので、ママに日ソ不可侵条約の破棄をアイコンタクトで宣告してからだ。

やわらかいと表現すべきか何と表現すべきか。いずれにしても熟れ過ぎな触感には違いない。そしてママには申し訳ないが刺激はなお足りない。


ええい!

こうなったらTシャツの下、直パイまで進軍だ!

Tシャツの下に手を滑り込ませてもみもみ。

んー、それでも刺激はまだ足りない。


もうひとつ、あと一手何かほしい、と、もみもみを続けていると、ママが恥ずかしそうに一言。

「ソコ、オパイ、チガウ」

といって身体をよじった。


………………。


うおぉぉおおー!!!ごめんよーママ!!!

オレおっぱいだと思ってずーーっとお腹のお肉ちゃんをもみもみしてたよ!!!


でもその恥ずかしいって仕草がチャーミングだぜママ!と思った瞬間、達しました笑

ママの恥じらった表情が最後のピースだったとは笑


ママが後始末をしているところへお礼を言って、その流れで世間話がはじまる。

よくよく聞くと、このお姉さんはママではなかった。なんと隣のお店マ○ーゴールドの○○ちゃんだと言うではないか。なんでも、ここのママから連絡をもらって、今日は若人休みの日だからヘルプしてほしいと言われて入ったらしい。

なんそれ!と思ったが、若人に施術してもらいたいときちんと伝えてなかったこちらが悪い。


時間が少し残っていたので、そのままマッサージを継続。さすがに上手い、今の賢者の境地であれば、このままあと1時間はマッサージを続けてほしいと真面目に思うほどには。


やがて施術が終わってシャワーを浴びて退店。

○○ちゃんは最後まで愛想良く面倒見良く務めてくれて、大はずれ引いたぜクソ!っていう気分の悪さはなかった。


ただ、こちらの説明不足とは言え、あんな動画出しておいて他店の熟熟ピンチヒッターを平気で当てがって、挙げ句ママは顔も出さなけりゃ挨拶もしないっていうこの店に対する印象は、個人的にはかなり悪かったかな。ま、そんなのも全部、こっちの思い込みであることに違いないんだけど。

ともあれ、私個人としては再訪はない。

行くなら今度はちゃんと最初から、マリーゴール○へ行こうと思う。


という実戦結果でした。

みなさんも、あの若人目当てで花に行くっていうときは、ちゃんと確認したほうがいいと思いまーーす。