ウッチー@クマのブログ -2ページ目

1年間の締めくくりにと。

去年の今ごろはきっと、
正義感と責任感をまとったスーパーマンになる
つもりだったんだろうな。


あるミッションの依頼をうけたのはちょうど1年前。
事情があって詳しくは書けないのが残念だけど、
チーム・支店の立て直しがミッション。

残り3日で任期満了。




この1年間を思い返せば、
向き合っていたのはチームではなく、
自分の弱さだった気がする。

2度歩くことになった道も、
全く違う道であってほしかった。
でもやっぱりどこか「見覚えのある」イヤな道。

「見覚えのある」ってのはちょっと違うかもしれない。
「見ないように目を覆っていた道」の方が正しいかな。

結局つまずくところは一緒だった。
そりゃその道を通るときは目隠ししてるんだからね。

どれだけしっかりと前を向いてあるいていても、
最後の最後でつまずくのは、つまずくと知っていても目隠ししているから。



「神様は同じ宿題を出し続ける」


小学校から高校まで夏休みの宿題のパターンは一緒だったな。
最初に勢いよくこなして、最後の最後にちょこっと残す。
その残りが終わらなくてあたふたしてその結果完成度は70%

ダメじゃない。って評価が一番ぴたりかな。


「神様は細部に宿る」

ツメの甘さは自覚しています。
最後の最後でこける。しかもそこでつまずくって
うすうす分かっている。そんな感じがしている。




どうやら神様は細部から宿題を出し続けているみたい。
重箱の隅にいて、俺のことをずっと見ているんだろうな。

与えられた時間は187日。
最後のその日に、神様に会えるといいな。



1年の締めくくりにはふさわしくない内容ですな。
まぁよしとする。所詮備忘録なので。

ダメじゃない。

再開(187)

9月27日 曇り

ブログ再開。

誰も読んでないだろうなーってブログを
読んでくれている人がいたのがその理由。

案外嬉しいものですね。

まぁでも、
愛おしい読者の期待に反して
相変わらず備忘録として
遺していこう。


夏休みのスケジュールはびっしり。
出会いも数え切れないくらい。
自分の中に起こった感情も、整理がつかずに
流してしまっているくらい。

しっかりと立ちどまって、振り返らないと
全て「忙しく奔走していた日々」に
なっちゃうんだよね。


日ごろから言ってるじゃん。
「振り返りが何より大切!」
「自分の奇跡を残すことで成長が目に見える」
「経験は書き記すことで経験値として残る」


一番できてないのは自分か。反省。



ということで、とりあえずあと自分がどれくらい熊本に
いれるのか再度試算シテみる。


熊本を旅立つまで、残り187日。









あつい。(267)

7月8日。

気づいたら、ブログを再開して1週間がたってました。
我ながら、ここまで続けることができるのってすごい。

インスピの時に高校生に話をしていたことだけど、
「夢がかなう秘訣は、叶うまでチャレンジすること」
って言った。

3日坊主の僕だけど、できないことが当り前。
少しでも続けることができたら、自分を褒めて上げる。
そうやって、一日一日続けていけばいいのさ。

100日×1回ではなくて、1日×100回でいいんだと思う。
毎日続けることができる人を僕は天才と呼ぶ。そう、天才とは努力をし続けることができる人。
普通の人、もしくは僕みたいに普通以下の人にとっては、何度失敗しても、何度投げ出してしまっても、
そこでまた立ちあがって進むことができればそれでいいと思う。



今日やったこと一覧。

・先輩と面談。
 本来は学生と面談。って書きたかったけど、偶然にも高校の先輩だった。
 驚いたけど、久しぶりに話て面白かった。これから一緒に活動ができるといいな。

・JAKEセミナーの打ち合わせ。
 セミナーの打ち合わせってより、就活の話。
 ここで書くべきか迷うけど、実際熊本の企業の採用なんて正当なものはないって事実。
 コネが未だに存在する。大人の世界というか、これが社会。腐っているんだよね。
 そんな会社潰れてしまえばいいのにな。そんな社会も変えなきゃだよな。

・にしだ果樹園での受け入れ面談。
 インターン生が留学生ということもあって、特別プロジェクト。
 中国を舞台にした、マーケティングとか聞いているだけでもワクワクしてきたよ。
 きっと大いなる可能性があるんだろうな。
 それにしても、4年も日本にいれば、相当日本語上手くなるんだね。

・バイト
 暑かった。最初の掃除で汗だくだく。「雨にぬれたの?」って言われるくらい。
 バイト中は汗臭くて仕事にならんかったですたい。
 レジ打ちはなんとかできるようになったけど、もう少し余裕をもてるようになりたいな。
 次は日曜。頑張ろう。

・会議、そして電話。
 二次選考の打ち合わせ。スカイプ越しでもちゃんとこっちを見てくれている気がするから
 やる気が出るね。終わってすぐに宿題を提出してくれるところも本当にすごいって思う。
 
 「相手に合わせるのではなく、相手がいるチームで自分がどう動くかを考える。」
 自分の立ち位置が分からなくなってしまったという相談に対しての答え。
 相手は的ではなくて、仲間なんだよ。勝ち負け勘定ではなく、勝ちを目指す。
 同期だから比べてしまうかもしれないけど、俺から言わせればそれはただの個性。
 良いチームだと思うよ。貴女にも他のスタッフにはないものを持っている。
 
 それをつぶさないように、伸ばしていくこと。
 そして、チームとしてまとめていくことが僕の使命です。
 のこり2カ月と半月。頑張ります。





熊本を出るまで、残り267日。