みなさん、こんばんは![]()
タイトルの本、ご存じですか?
- ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)/幻冬舎
- ¥842
- Amazon.co.jp
著者は原田曜平さんという博報堂の方みたいなんですが、「なんだろう?」と思わせるあたり広告マンですよね。
で、本の内容紹介がこちら↓(*コピペです)
「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。
・・・これをもって「ヤンキー」というのはどうなんだろ(汗
というのが率直な印象ですが、少し気になったのが
この著者は僕とほぼ同い年、つまり同年代なんですね。
経歴は簡略化すると東京生まれ、慶応出身、博報堂(電通ではないのも興味深い)、大学非常勤講師(多摩大学。母校の慶応で講義をもてていないのも興味深い←しつこいw)。
で、既出の著書をみてみると
・『近頃の若者はなぜダメなのか』
・『さとり世代』
・・。
若者論というよりは、「近頃の若者はダメだなぁ」という思いがあって、「よしこいつらをちょっくら分析してやるか」と思い至り、極端な「さとり」と「ヤンキー」に分化して結論づけたのかなぁと。そんな見方をしてしまったり![]()
何事も2極論ほど、正しいことを言っているようで、何も言っていないものですからね。![]()
(Amazonのカスタマーレビューは勉強になりました)
実際のところどうなのか今度ぱらぱらっと立ち読みでもしてみようかな。
あ、僕は彼と同世代ですが、なんでもかんでも消費行動しないですよ。苦笑
ただもし次の本で、「なぜ同世代であるのに『さとり』と『ヤンキー』に彼らはわかれていくのか。あるいはその両方を使い分けるのか」な~んて本が出たら、「おお!若者論だ」と思い直し、購読するカモしれません。
個人的には、上に「バブル世代」、下に「ゆとり世代」という強烈?な世代に挟まれた僕らの世代こそ、誰かに論じてほしいと思っています。
あ、もしおすすめの本ご存じでしたら、どなたか教えてください~
(恥ずかしい?のでいつもコメント欄閉じているんですが
ちょっと開けてみよう
)
ではでは