こんにちは
Yukariです。

2月は雪がちらつく日もありましたが
これからは少し春を感じれる陽気に移って
いく気配がします。


今日は雨水の日

雨水と書いて

うすいとよみます。


2017年2/18〜3/4啓蟄(けいちつ)迄の期間の初日を雨水の日といいます。
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。


お雛様を飾る時期は節分の次の日、
立春から2月中旬頃と思っていましたが
雨水の日の存在もある事を今朝わかり、
調べてみた次第です。

雪から雨に変わるこの時期は農作業の準備を始める時期でもあります。
水は生命の源。
水の神様は母胎とも縁が強いようです。

啓蟄は冬眠していた虫が地上に出てくる時期です。



雛祭り、桃の節句とも言われていますね。
中国では3月最初の巳の日に川で身を清め、不浄を祓い宴を開く風習がありました。→上巳(じょうし)の節句

その風習が平安時代に宮中の人形遊びと結びつき流し雛の風習が始まりました。
現代のように豪華に飾られるようになったのは江戸時代、京都御所で盛大にまつられ、そこから武家社会→庶民にひろまりました。


雛人形は 一人ひと飾り
2人女がいたらそれぞれに雛人形が基本のようです。
知りませんでした〜


お雛様御一行さま
それぞれ役目を持った人達ですが
ご存知ですか?

1段目の男雛、女雛は天皇、皇后をあらわしています。
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2段目は三人官女。
真ん中の官女は既婚者で眉毛が剃られていてお歯黒。お酒を給仕する役目です。
脇の2人は未婚女子。お歯黒女子のサポート役です。

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3段目は五人囃子。
元服前の少年楽師達。
少年なので髪は結い上げてはいないです。
結婚式を盛り上げています。
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4段目は随身
警護の役目です。
左大臣の方が高齢で位は上です。
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ひな祭りの歌で
少し白酒召されたかあ〜かい
お顔の右大臣〜
とありましたが警護がお酒のんでたらだめじゃありませんか??
何事もなく結婚式が済みますように


5段目は仕丁(しちょう)
庶民出の雑用係です。
庭そうじなども担当。
泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸。
表情が豊かなのが特徴です。
この三人をみているなと
なんだかダチョウ倶楽部さんのように見えてしまいます。 笑

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知ると面白い雛人形。
また機会があればじっくりみてみて下さい(*´꒳`*)