日曜日の
夜中3時前
わたしゃの携帯がなり
画面にわたしゃの母の名前が
あったので
ああまた
手元当たって
間違い電話やわな、、、
と
思って
「はいはーい」と
出てみると
「〇〇←わたしゃのなまえ
私今、救急車にのってるの」
とよ
「胃が痛くて耐えれなくて」
とよ
確かに小さく
ピーポーピーポーと聞こえてて
救急隊員が電話口にでて
ご関係は?
〇〇病院に行きます!
何時ごろこれますか?
と
ただの胃痛なら
ええが
心臓部の手術を二カ所してるので
胃と心臓は近いから
まさか
心臓の手術の後遺症、??
と
飛び起きて
隣に寝ていた
るびたんも起きたけど
るびたん
わたしゃ
行ってきますど
と
おちつくのだ
と着替え
夜中3時って
真っ暗やから
わたしゃ最近夜の車の運転
見にくくてこわいから
バイクで行くことにし
乙女親父に
留守にすることつたえようかな、、、、
と
乙女親父の部屋に入り
小声で呼んで
みると
ふがーふがーと
寝てて
寝返りなんかしたので
黙っていこうと
玄関にいったが
がちゃんとしまる音で
どこいっててん?!
と電話きたり、と
起きてもなあ、、、
と
もう一回行き
ちっこい声で
呼んでみると
うわわわ!と
起きてきて
わたしゃおばけ??
こうこうやから
バイクでいってくるわな
ねといてな
と伝えると
バイクあぶない!車だす!
と
サッサと着替えて
ついてきてくれたっす


母はどうなったんやろう
と思いつつ
だれがこんな53才の
のおばはんのこと
心配してくれるんやろう
と
なんか
乙女親父にジワジワ
感謝な気持ちが

しかも出たら土砂降りっした
待合で待ってると
ストレッチャーにのって
運ばれてる母
母は
運ばれてる間
ずーっと私達の方を
見ていたっす
全ての診察が終わり
どこも異常なし
となり
母も
胃が痛いの治った
とよ![]()
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点滴していたので
痛み止めですか?ときくと
ただの水分らしく。。
その時
母が
私退院して
うれしくて
みかん沢山食べて
アイスクリームも
鉄火巻きも
バナナも、、、、
と言い出し![]()
医師からも
入院の食事に慣れてたから
きをつけてください
と
無事?!終了![]()
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その時の写真をぱちりんこ
あああ
ほんま
ただの食べ過ぎで、、、
よかった、、、、
やはりわたしゃの
母やった


なことがあって
その後も胃が痛くならない母
そんな中
乙女親父が
「なあ、、あのストレッチャーで
運ばれてた姿さあ
こっちにじろっと
目だけ見ててさあ
京アニの運ばれた
やつに
似てたなあ」
とよ


腰がくだけるほど
わろたー






