シロガネさん、またもやエルフの遺跡へ行く
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血盟のメンバーで狩りをすることをクランでのハンティング、クラハンと呼ぶそうです。
我らのクラハンでは、アイテムやアデナも拾いますが、ネタもやたらに拾ってきます。こういうのを一部ではネタハンと呼ぶとかなんとか。余計な知識ばかり仕入れてくるシロガネさんです。
さて、本日はごしだけじゃなくオークメイジの女の子のペーさん(笑)も参戦!
わーい!
ぺーさんバリ強いですよ!
曰はく「俺の強さにお前が泣いた!」
わーいきんたろす!もっと電王見なきゃ!(笑)
そんなオークは体力・精神力が非常に高い、パッと見緑のアフリカンのような種族。慣れないうちはみんな同じ人に見えてゴメンナサイ。
LV9になると、「ソリダリティソード」というクエストが受けられます。かいつまんで言うと、エルフの遺跡に行って伝説の剣の破片をモンスターブッ倒して取り返して来いYO!というもの。
個人的に、このクエストをクリア出来てるかどうかってのは戦士のタマゴかヒヨコかの違いというか(笑)これが出来なきゃ半人前ですらないゾ、というイメージがあるのです。クリアすると、その伝説の剣を始め色々報酬が貰える美味しい話なのですよ。
ただね。
遺跡コワイヨ。
しかも俺、超絶方向音痴でな。
お世話になります…。へこ。
さて、今回はなんと、時間短縮のため村から遺跡の入口までゲートキーパーを使うことにしました!
綺麗なお姉さんにお金払ってテレポートですよ。すげー!
ゲートキーパーって何ていうのかしら、タクシーみたいなプチ贅沢感がありますね。遺跡までは400A也。
さて、人生二度目の遺跡です。いまだにテレポートの瞬間はどきどきです。
そして、とにかく狭いトコの立ち回りがドヘタでな…。かくかく曲がれない。また壁にぶつかって遅れをとってます、シロガネさん。
テンパると明後日の方向へ走り出します、シロガネさん。
あああ!馬鹿!
そっちじゃないよ!!
チャットしてると迷子になります、シロガネさん。
キーボード見ないと文字が打てなくて、気がついたら二人がいないの(笑)
アテシのアホウ………orz
チャットで迷子迷子叫んだら、「こっちですよー」とぺーさんが迎えに来てくれました。
前回はエルフの駿足に責任転嫁できましたが、オークは確かヒューマンより足が遅いのです。
………orz…
移動だけでいっぱいいっぱいです。
どうにかクエスト対象の「レヌントオークスナイパー」「レヌントオークリーダー」のいる部屋に到着!
パーティーを組むと、誰がモンスターを倒してもアデナと経験値(Expというの?100%貯まるとレベルが1上がる)はメンバーに均等?に配分されるっぽいのです。
…ぼけっとしてる間にも二人がさくさく狩りを始めて、何にもしてないシロガネさんの懐に金と経験値が転がり込んでくる転がり込んでくる。
ワシ知ってるよ!
こういうの巷じゃ寄生って呼ぶんだヨ………! orz
やべえ!
私も頑張らねば!!
慌てて殴り隊に参加。
一匹倒せばアイテムがすぐ手に入る訳じゃないみたいでね。倒せど倒せど目的の剣は手に入らず、そのうち部屋のモンスターを狩り尽くしてしまいました。
再び湧くまで部屋の真ん中で待機。
暇にあかせて踊ってみました。
オークのダンスはゲンコツ山のたぬきさんみたいな手の動きに足踏みという、まんまアフリケンな感じなのね。ごしはくるくる回るの。シロガネさんはワルツ的なリズム。
ウンババ。ウンババ。
くるくるくる。くるくるくる。
ズンタッタ。ズンタッタ。
無言で踊る三人。
誰か入ってきたら面白かったのにネ!!
さて、気が済んだところで再び戦闘開始。
狭いダンジョンはリンクが発生しやすいのですね。レヌント何ちゃらが団子になって襲い掛かってきます。
もう誰を倒してるやらよくわかりまへん。
こういう時って、ちゃんと敵と味方の残りHPをチェックして叩く相手を決めないとダメっぽい。
…んだけど、そんな余裕カケラもないです…!
個人的苦戦の末、どうにかこうにかクエストアイテム「折れた刃の上部」「折れた刃の下部」をゲット!!!
…獲ったどーーーー!!!
………ワシの力じゃありまへん…!
修業しまする。
二人とも、マヂでありがとうなのでした。
余談。
逞しいぺーさんも、休憩時はお姉さん座りな事が判明。
チョッピリ可愛かったです。(笑)

