1日入学
今日は昼から1日入学で小学校に行って来ました。
子供は教室で先生と絵を書いたり歌を歌ったりして時間を過ごし、父兄は入学にあたっての説明や学校側の教育姿勢などを聞いて来ました。
が…ここで困った親がいたもんだ(-"-;)
先生方がいろいろな説明をしたのが1時間半近くあったのだが、その間ずーっと話をしている馬鹿親が居た。こっちはやはり入学にあたっていろいろな事が聞きたいし説明も聞きたい訳で、この馬鹿親がずーっとしゃべってるおかげで音声多重状態。もう後半は苛々しっぱなし。まわりに親も注意しろよーーー凸(-_-メ)
こっちは離れてるからわざわざ言う訳にもいかないし、こういう馬鹿な父兄と9年間一緒かと思うと嫌になるよ。
入学児童は45人。うち幼稚園組みが36人。保育園組みが7人他が2人らしい。
幼稚園組みはクラスが違っても顔見知りだし話もした事があるからいいんだけどね~やっぱり保育園組みが恐かった・・・(゜_゜i)タラー・・・
うちらを見る目が違うんだよね。なんとも説明のしようがないんだけど…
本当は保育園に入れたかったんだけど、入所の時点では仕事が決まってなくて仕事が決まってから慌てて申し込んだらアウトだった(泣)ゆえに託児所にお願いした。これが2歳の時。
幼稚園も悩んだんだけど託児所の先生の助言があって入園を決めたんだよね。『同じ学校に行くのなら幼稚園から一緒のほうが子供にとっていいだろう』って言われてもしもそれがなかったらたぶんそのまま託児所に通ってたと思うから。
今思えば、先生に感謝ですね。個人でやってる無認可の託児所なのに利益を考えずに子供優先に考えて幼稚園を勧めてくれたんだからね。
説明の後は備品の購入です。
体操着と文房具やピアニカなどを購入。体操着は大きめでいいよねと他のママ達とも相談してワンサイズ大きめにしました。
文房具につけるお名前シールはワンシート学校側から頂きました。足りない分はこれからネームランドで作ります。
このお名前シールが大変だからこれから少しずつやっていかないとね。
4月から小学校
これから本格的に入学準備にとりかかります
子供は教室で先生と絵を書いたり歌を歌ったりして時間を過ごし、父兄は入学にあたっての説明や学校側の教育姿勢などを聞いて来ました。
が…ここで困った親がいたもんだ(-"-;)
先生方がいろいろな説明をしたのが1時間半近くあったのだが、その間ずーっと話をしている馬鹿親が居た。こっちはやはり入学にあたっていろいろな事が聞きたいし説明も聞きたい訳で、この馬鹿親がずーっとしゃべってるおかげで音声多重状態。もう後半は苛々しっぱなし。まわりに親も注意しろよーーー凸(-_-メ)
こっちは離れてるからわざわざ言う訳にもいかないし、こういう馬鹿な父兄と9年間一緒かと思うと嫌になるよ。
入学児童は45人。うち幼稚園組みが36人。保育園組みが7人他が2人らしい。
幼稚園組みはクラスが違っても顔見知りだし話もした事があるからいいんだけどね~やっぱり保育園組みが恐かった・・・(゜_゜i)タラー・・・
うちらを見る目が違うんだよね。なんとも説明のしようがないんだけど…
本当は保育園に入れたかったんだけど、入所の時点では仕事が決まってなくて仕事が決まってから慌てて申し込んだらアウトだった(泣)ゆえに託児所にお願いした。これが2歳の時。
幼稚園も悩んだんだけど託児所の先生の助言があって入園を決めたんだよね。『同じ学校に行くのなら幼稚園から一緒のほうが子供にとっていいだろう』って言われてもしもそれがなかったらたぶんそのまま託児所に通ってたと思うから。
今思えば、先生に感謝ですね。個人でやってる無認可の託児所なのに利益を考えずに子供優先に考えて幼稚園を勧めてくれたんだからね。
説明の後は備品の購入です。
体操着と文房具やピアニカなどを購入。体操着は大きめでいいよねと他のママ達とも相談してワンサイズ大きめにしました。
文房具につけるお名前シールはワンシート学校側から頂きました。足りない分はこれからネームランドで作ります。
このお名前シールが大変だからこれから少しずつやっていかないとね。
4月から小学校
これから本格的に入学準備にとりかかります
授かった命14(ママの退院)
『授かった命14』を読まれる方へ
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
次の日から午前と午後そして夕方とほのかに会いに行くのが日課になった。
ほのかに会いに来ながら間に、おっぱい教室や沐浴教室などに出る。
どのお母さんも赤ちゃんが一緒…
ちょっぴり淋しいけどそれでも退院してからじゃ遅いから一緒にお勉強しました。
3日目にほのかに会いに行った時看護婦さんに
『お母さん母乳は出ます?』と突然聞かれた。
思わず下向いて『いえ…それがなかなか出ないんです…』そう答えると
『そうか~でももしもほんの少しでもいいから出るようなら産科の看護婦さんに話して取ってもらえないかな?やっぱり初乳はあげたいでしょう。母乳が一番だから頑張って』そう言われました。
入院が長くてマッサージもおっぱいの手入れもお腹に良くないと禁止されていた私は本当になかなか出てくれません。産科の看護婦さんがマッサージをしてくれてそれでもほんの何滴かしか出ない。そのマッサージも痛くて痛くて悲鳴をあげながら頑張ってるのに…
そうしてこうなんだろう…せっかくほのかも頑張ってるのに私は何もしてあげられない。おっぱいすらも満足に出ないなんて…ごめんね本当にダメな母親だよね。そうマッサージをしながら泣きました。そのおかげかなんとか少しずつ出てくれるようになりました。
そして4日目、小児科の看護婦さんにほんのわすがなんccかの母乳を渡しました。
『お母さん頑張ったんだね。じゃ赤ちゃんにあげてみる。』
そういって準備をはじめました。はじめてほのかにミルクをあげた瞬間です。
でも普通に哺乳瓶であげるわけではありません。
はじめに前に飲ませたミルクを管に注射器をつないで吸い出します。なんcc消化したかを確認してお薬を飲ませ、また吸い出します。そしてようやく注射器にミルクを入れて管からほのかにそうっと飲ませます。ゆっくりと負担にならないように。保育器のガラス越しに飲ませました。
たぶん誰にも想像も出来ないと思います。
なぜ注射器なのか?どうして前のミルクを吸い出すのか?
その時は夢中であげましたが落ち着いてから看護婦さんに訪ねました。
『どうして注射器なんですか?なぜ前のミルクをわざわざ吸い出すのですか?』と
『ほのちゃんはまだどうしてもミルクを自力で吸うだけの力がないんです。だから管を通して飲ませてあげるんです。だから注射器を使うんですよ。前のミルクを吸い出すのは、どれくらい消化したか確認するのと、胃の中に前のミルクが残ってるのに新しいの飲ませてしまうとそれだけ負担が掛かるからです。まだ自分でお腹がいっぱいって言えないしげっぷも出来ないから空気も出せないでしょう?そうすると空気も胃に入らないようにしないとね』そうていねいに答えて下さいました。
そうか…ほのかはまだ自力は無理なんだね。でもそれでほんの少しでも消化してくれれば安心だもんね。先生に看護婦さんに任せようそう思いました。
次の日、私が退院です。
何ヶ月振りかの我が家です。午前中に旦那さんが迎えに来ました。
ほのかに会いにいってまた明日ねとカンガルーだっこをしてから帰途につきました。
後ろ髪をひかれる思いです。どうして私だけ退院なんだろう。どうしてほのかをおいて行かなくてはいけないんだろう。
先生やナースセンターにお礼をいって病院をあとにする時に涙が溢れて止まりませんでした。
旦那さんは『先生にまかせておけば大丈夫だよ。泣くな』そう言ってくれます。
わかってはいるんです。わかっていても涙が止まらないんです。
そんな時に旦那さんがラジオをかけました。
そこから流れてきたのはZARDの『負けないで』が流れて来ます。
この先この歌が私をいつでも励ましてくれました。
何度も泣いて泣いて、でも頑張ろうと思う時にいつもこの歌を口ずさんで…
家に帰っておばぁさんに挨拶をしてその日はそのまま横になりました。
夜中胸の痛みで目が覚めます。
入院中はそんな事なんてなかったのに…
胸が…おっぱいが痛くて寝られない程に張っていたんです。
まるでほのかが傍にいない事がわかっているように…私はほのかを恋しいと思っている事がわかっているように…
胸が張って痛くて痛くて寝られない夜でした
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
次の日から午前と午後そして夕方とほのかに会いに行くのが日課になった。
ほのかに会いに来ながら間に、おっぱい教室や沐浴教室などに出る。
どのお母さんも赤ちゃんが一緒…
ちょっぴり淋しいけどそれでも退院してからじゃ遅いから一緒にお勉強しました。
3日目にほのかに会いに行った時看護婦さんに
『お母さん母乳は出ます?』と突然聞かれた。
思わず下向いて『いえ…それがなかなか出ないんです…』そう答えると
『そうか~でももしもほんの少しでもいいから出るようなら産科の看護婦さんに話して取ってもらえないかな?やっぱり初乳はあげたいでしょう。母乳が一番だから頑張って』そう言われました。
入院が長くてマッサージもおっぱいの手入れもお腹に良くないと禁止されていた私は本当になかなか出てくれません。産科の看護婦さんがマッサージをしてくれてそれでもほんの何滴かしか出ない。そのマッサージも痛くて痛くて悲鳴をあげながら頑張ってるのに…
そうしてこうなんだろう…せっかくほのかも頑張ってるのに私は何もしてあげられない。おっぱいすらも満足に出ないなんて…ごめんね本当にダメな母親だよね。そうマッサージをしながら泣きました。そのおかげかなんとか少しずつ出てくれるようになりました。
そして4日目、小児科の看護婦さんにほんのわすがなんccかの母乳を渡しました。
『お母さん頑張ったんだね。じゃ赤ちゃんにあげてみる。』
そういって準備をはじめました。はじめてほのかにミルクをあげた瞬間です。
でも普通に哺乳瓶であげるわけではありません。
はじめに前に飲ませたミルクを管に注射器をつないで吸い出します。なんcc消化したかを確認してお薬を飲ませ、また吸い出します。そしてようやく注射器にミルクを入れて管からほのかにそうっと飲ませます。ゆっくりと負担にならないように。保育器のガラス越しに飲ませました。
たぶん誰にも想像も出来ないと思います。
なぜ注射器なのか?どうして前のミルクを吸い出すのか?
その時は夢中であげましたが落ち着いてから看護婦さんに訪ねました。
『どうして注射器なんですか?なぜ前のミルクをわざわざ吸い出すのですか?』と
『ほのちゃんはまだどうしてもミルクを自力で吸うだけの力がないんです。だから管を通して飲ませてあげるんです。だから注射器を使うんですよ。前のミルクを吸い出すのは、どれくらい消化したか確認するのと、胃の中に前のミルクが残ってるのに新しいの飲ませてしまうとそれだけ負担が掛かるからです。まだ自分でお腹がいっぱいって言えないしげっぷも出来ないから空気も出せないでしょう?そうすると空気も胃に入らないようにしないとね』そうていねいに答えて下さいました。
そうか…ほのかはまだ自力は無理なんだね。でもそれでほんの少しでも消化してくれれば安心だもんね。先生に看護婦さんに任せようそう思いました。
次の日、私が退院です。
何ヶ月振りかの我が家です。午前中に旦那さんが迎えに来ました。
ほのかに会いにいってまた明日ねとカンガルーだっこをしてから帰途につきました。
後ろ髪をひかれる思いです。どうして私だけ退院なんだろう。どうしてほのかをおいて行かなくてはいけないんだろう。
先生やナースセンターにお礼をいって病院をあとにする時に涙が溢れて止まりませんでした。
旦那さんは『先生にまかせておけば大丈夫だよ。泣くな』そう言ってくれます。
わかってはいるんです。わかっていても涙が止まらないんです。
そんな時に旦那さんがラジオをかけました。
そこから流れてきたのはZARDの『負けないで』が流れて来ます。
この先この歌が私をいつでも励ましてくれました。
何度も泣いて泣いて、でも頑張ろうと思う時にいつもこの歌を口ずさんで…
家に帰っておばぁさんに挨拶をしてその日はそのまま横になりました。
夜中胸の痛みで目が覚めます。
入院中はそんな事なんてなかったのに…
胸が…おっぱいが痛くて寝られない程に張っていたんです。
まるでほのかが傍にいない事がわかっているように…私はほのかを恋しいと思っている事がわかっているように…
胸が張って痛くて痛くて寝られない夜でした
ようやく
blogを復活?します(^o^)
先週からの怪獣の水疱瘡と週末のばぁちゃんの一周忌と大忙しでなかなかblogまで手がまわりませんでした(^▽^;)
ばぁちゃんの本当の命日は9日なのですが、みなさんお仕事をしている関係もあって週末に家でやりました。
まだまだ田舎の風習というのが根強く残っている地域なので、前日には和尚さんに家に来て頂いてお経をあげていただくお逮夜というのをやります。この時も法事と同じように兄妹を呼んでお酒やお料理を出してごちそうするんです。
まぁほとんどは仕出し屋さんのお膳を頼むのですがそれだけで済む訳がなく(泣)けっきょくは家でもお煮染めやその他いろいろ作るんです。
この日は午前中に怪獣の病院へ行って帰ってから掃除、祭壇、お料理を夕方までかかりその後はみんなで頂いて片付けをして泊まっていく義理姉の布団を準備まで一日かかりました。
次の日は法事なので朝から祭壇へあげるおだんごやお墓にもって行く花やお菓子の準備をして時間になって和尚さんが来てお経をあげて法事スタート。
その後はお墓に行って会館でお膳をいただて終わりです。
しかし会館から帰っても休めませんよーだってまだ兄妹が家にいるんですもん。
ほどほどにお茶を出して怪獣がうるさいのでそのまま買い物へ逃げました。
その間に兄妹は帰っていかれました。
しかし忙しい二日間でした。
やっぱり嫁は大変です(-。-;)
話は変わりますが…
『ワンピース』のトニートニーチョッパーとか『金色のガッシュベル』のガッシュベル『名探偵コナン』の光彦君の声が変わったことに気付いた人はいますか??
実は先々週に『ワンピース』を見ていて(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・と思ってエンディングのテロップと見ると…やっぱり(-_-;)(;-_-) チガウでもたまたま変わったのかな?と日曜のガッシュを見てやっぱり声が違う
っていうかここまで書いていて思ったんですがこの三人、声優さんが一緒ってみなさん知ってます?
幅広く知られているキャラだとポケモンのピカチュ-やおじゃ魔女どれみのハナちゃんの声優さん。
大谷育江さんという声優さんで女優業や歌手業もなさっている売れっ子の声優さんです。
すぐに公式HPをみると体調不良のためにすべての番組を降番していました。
やはり売れっ子さんですから忙しいんでしょうね。声が大切なお仕事ですもんね
私も娘も大好きな声優さんですから御病気を治してまた元気に復帰して欲しいと思います。
先週からの怪獣の水疱瘡と週末のばぁちゃんの一周忌と大忙しでなかなかblogまで手がまわりませんでした(^▽^;)
ばぁちゃんの本当の命日は9日なのですが、みなさんお仕事をしている関係もあって週末に家でやりました。
まだまだ田舎の風習というのが根強く残っている地域なので、前日には和尚さんに家に来て頂いてお経をあげていただくお逮夜というのをやります。この時も法事と同じように兄妹を呼んでお酒やお料理を出してごちそうするんです。
まぁほとんどは仕出し屋さんのお膳を頼むのですがそれだけで済む訳がなく(泣)けっきょくは家でもお煮染めやその他いろいろ作るんです。
この日は午前中に怪獣の病院へ行って帰ってから掃除、祭壇、お料理を夕方までかかりその後はみんなで頂いて片付けをして泊まっていく義理姉の布団を準備まで一日かかりました。
次の日は法事なので朝から祭壇へあげるおだんごやお墓にもって行く花やお菓子の準備をして時間になって和尚さんが来てお経をあげて法事スタート。
その後はお墓に行って会館でお膳をいただて終わりです。
しかし会館から帰っても休めませんよーだってまだ兄妹が家にいるんですもん。
ほどほどにお茶を出して怪獣がうるさいのでそのまま買い物へ逃げました。
その間に兄妹は帰っていかれました。
しかし忙しい二日間でした。
やっぱり嫁は大変です(-。-;)
話は変わりますが…
『ワンピース』のトニートニーチョッパーとか『金色のガッシュベル』のガッシュベル『名探偵コナン』の光彦君の声が変わったことに気付いた人はいますか??
実は先々週に『ワンピース』を見ていて(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・と思ってエンディングのテロップと見ると…やっぱり(-_-;)(;-_-) チガウでもたまたま変わったのかな?と日曜のガッシュを見てやっぱり声が違う
っていうかここまで書いていて思ったんですがこの三人、声優さんが一緒ってみなさん知ってます?
幅広く知られているキャラだとポケモンのピカチュ-やおじゃ魔女どれみのハナちゃんの声優さん。
大谷育江さんという声優さんで女優業や歌手業もなさっている売れっ子の声優さんです。
すぐに公式HPをみると体調不良のためにすべての番組を降番していました。
やはり売れっ子さんですから忙しいんでしょうね。声が大切なお仕事ですもんね
私も娘も大好きな声優さんですから御病気を治してまた元気に復帰して欲しいと思います。
授かった命(番外編1)
ここまでに掛かった費用と私が勤めていた会社の対応などを書いてみようかと思います。
まずは費用ですが
12月ー78000円
手術が2回と入院が14日間。その間に点滴が毎日と抗せい剤にカンジタの治療食費込みです
1月ー185000円
入院31日。治療その他は12月と同じです。
2月ー170000円
入院28日。治療その他は12月と同じです。
3月ー78000円
入院14日。治療の他に緊急処置。お産セットなど
以上が個人病院にお支払いした分です。
3月ー保険適用67000円(10日分)出産費用として353000円(5日分)
ほのかの入院費
3月24日から4月14日ー6800円
(これは未熟児医療の公的手続きをしてかかった費用に対しての収入による計算に基づいて保健所から後日請求が来ました。
もしもこの手続きを行わなかった場合には150000円相当の請求があったものと思います)
私にかかった入院費および出産費用の総額931000円
ほのかが6800円
両方を合わせると937800円の費用がかかりました。
普通に考えて子供を出産する2人分の費用となります。
私はフルパートをしていたおかげで自分の社会保険を使用することが出来ました。
会社の方でもそれでいいと言って下さった総務の統括マネージャーのおかげです。
もともとグループ会社で社会保険も親会社がまとめてあつかっていた為にかなりいい待遇で処理していただけました。
自費の食費以外は月6万を限度として後日過剰分は返金され、出産にあわせて2月までの休みを傷病と認定してその分の手当てを1年間の給料平均の6割、特別手当てとして+2割、合わせて8割の傷病手当てを頂きました。
産休に関しても割り合いは同じで産休手当て6割に特別手当て2割の計8割
だたこの産休に関しては3月分からの計算として前が23日。あとが8週分となりました。
出産一時金30万です。
傷病手当ては4月はじめに残りに関しては、これら保険が適応した月から3ヶ月後に支払われる形になりました。
産休の分は別としても傷病と保険、出産一時金合わせて75万のお金が会社の保険によって私に支払われる形になりました。
もともとが大きい会社ですから厚生福利がしっかりしていたおかげだと感謝しています。
出産後は産休が終わると同時に有給の消化をして退職という形になりました。
これがその時の上司と統括マネージャーのおかげだと感謝しています。同じ会社でも有給を処理させずに退職させる方もいらっしゃいますので…
この後は職安に子育ての為の就職一時停止の届けでを出して2年間そのままにしたのちに、解除の手続きをしてその月から雇用保険を頂きました。これもたしか3ヶ月分で25万くらい頂きました。
まぁこう考えると実際にお産に掛かった費用は保険の戻りを考えると29万くらいですが、これは後になって戻ってきました。
病院の支払いは待ったなしですからその時に自腹を切ってでも一度は支払わなければいけません。
旦那にはすごく迷惑をかけました。
出産費用の50万はありましたがそれ以外は貯金を崩し生活を切り詰めてくれた様ですから。
ここだけの話ですが…旦那にはこんなに会社から戻って来たとは話をしていません(^▽^;)
一時金や傷病手当ては話してありますが、産休分がけっこう戻って来た事を知りません。
でもそれは自分の為でなく赤ちゃんの為に使ったことだけは言えますよ。
あとはお祝返しとその後のお宮参りにお食いそめなどの費用に廻りました。
入院のお見舞いも頂いていたのでその分は別に返す事になりましたので…
お金の事で俗的ですがこんな感じの決算でした。
まずは費用ですが
12月ー78000円
手術が2回と入院が14日間。その間に点滴が毎日と抗せい剤にカンジタの治療食費込みです
1月ー185000円
入院31日。治療その他は12月と同じです。
2月ー170000円
入院28日。治療その他は12月と同じです。
3月ー78000円
入院14日。治療の他に緊急処置。お産セットなど
以上が個人病院にお支払いした分です。
3月ー保険適用67000円(10日分)出産費用として353000円(5日分)
ほのかの入院費
3月24日から4月14日ー6800円
(これは未熟児医療の公的手続きをしてかかった費用に対しての収入による計算に基づいて保健所から後日請求が来ました。
もしもこの手続きを行わなかった場合には150000円相当の請求があったものと思います)
私にかかった入院費および出産費用の総額931000円
ほのかが6800円
両方を合わせると937800円の費用がかかりました。
普通に考えて子供を出産する2人分の費用となります。
私はフルパートをしていたおかげで自分の社会保険を使用することが出来ました。
会社の方でもそれでいいと言って下さった総務の統括マネージャーのおかげです。
もともとグループ会社で社会保険も親会社がまとめてあつかっていた為にかなりいい待遇で処理していただけました。
自費の食費以外は月6万を限度として後日過剰分は返金され、出産にあわせて2月までの休みを傷病と認定してその分の手当てを1年間の給料平均の6割、特別手当てとして+2割、合わせて8割の傷病手当てを頂きました。
産休に関しても割り合いは同じで産休手当て6割に特別手当て2割の計8割
だたこの産休に関しては3月分からの計算として前が23日。あとが8週分となりました。
出産一時金30万です。
傷病手当ては4月はじめに残りに関しては、これら保険が適応した月から3ヶ月後に支払われる形になりました。
産休の分は別としても傷病と保険、出産一時金合わせて75万のお金が会社の保険によって私に支払われる形になりました。
もともとが大きい会社ですから厚生福利がしっかりしていたおかげだと感謝しています。
出産後は産休が終わると同時に有給の消化をして退職という形になりました。
これがその時の上司と統括マネージャーのおかげだと感謝しています。同じ会社でも有給を処理させずに退職させる方もいらっしゃいますので…
この後は職安に子育ての為の就職一時停止の届けでを出して2年間そのままにしたのちに、解除の手続きをしてその月から雇用保険を頂きました。これもたしか3ヶ月分で25万くらい頂きました。
まぁこう考えると実際にお産に掛かった費用は保険の戻りを考えると29万くらいですが、これは後になって戻ってきました。
病院の支払いは待ったなしですからその時に自腹を切ってでも一度は支払わなければいけません。
旦那にはすごく迷惑をかけました。
出産費用の50万はありましたがそれ以外は貯金を崩し生活を切り詰めてくれた様ですから。
ここだけの話ですが…旦那にはこんなに会社から戻って来たとは話をしていません(^▽^;)
一時金や傷病手当ては話してありますが、産休分がけっこう戻って来た事を知りません。
でもそれは自分の為でなく赤ちゃんの為に使ったことだけは言えますよ。
あとはお祝返しとその後のお宮参りにお食いそめなどの費用に廻りました。
入院のお見舞いも頂いていたのでその分は別に返す事になりましたので…
お金の事で俗的ですがこんな感じの決算でした。
授かった命13(先生の説明)
『授かった命13』を読まれる方へ
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
夕方、書類の準備が終わって提出して来た旦那が戻って来た。
『出して来たぞーなんか役場でかなり時間かかった。ほのかの想が辞典に乗ってるか調べるのでさーあて字だからしかたないけど…これでそう読むんですか?とか聞かれたよ。あと言われた手続きも終わったから』
『そうかならよかったよ。』
『あと役場で今日産まれたのに今日もう出すんですか?ってあんまり早いから驚いてたよ』
『あははそりゃそう思うかもね。朝産まれて昼からは出生届だもんね。まぁいいじゃんか名前はとうに決まっていたんだから』
そんな話をしていたら小児科の○○先生がやってきました。
『こんにちわ、体調はどうですか?昼間、赤ちゃんに会いにいらしたようですね。』
『はい…あの…どうなんでしょうか?』
『うん?どうって?』
『赤ちゃんです…やっぱりなにかあるんでしょうか?』
『それですね。その説明で来ましたよ。外様的な奇形は一切見られませんでした。でもやはり32週の出産は早いですからこれから検査も必要になるでしょう。それで異常がなけれは2300gを越えた時点で赤ちゃんの退院となります。今はやはり体温調節がうまく出来ていないところかな?あとはこれから検査してだね。でも自発呼吸があったからそれだけでもよかったですよ。一週間は保育器にいる事になりますが状態をみて早く出すか?もう少し入るか?かな今はなんともいえないから、他に科の先生にも検査を依頼することになりますので。じゃまた赤ちゃんに会いに来て下さいね。お母さんがだっこするのが赤ちゃんにとって一番の成長の助けと安心に繋がりますから』
そう言って出て行かれました。
『すぐにはわからないんだね…ほのにはいっぱい線や管が付いてたよ。私のせいだね…私の…』
『そうだな、先生に任せるしかないな、しっかしあの先生はクマに似てるな。これからクマ先生って呼ぶか?』そう言って旦那は私を笑わせようとしてくれていました。
その後、旦那に付き添われてほのかに会いに行きました。
看護婦さんは他の赤ちゃんの世話をしていました。
やっぱりほのかを見ると涙が溢れます。
『ほのか…ごめんね』そう言うと看護婦さんが
『あらぁもう名前が付いてるの?ここに来た赤ちゃんでは一番早いはね』と微笑んでほのかの保育器によってきました。
『赤ちゃんだっこしますか?』
予想もしない看護婦さんの言葉です。
『いいんですか??』
『ええカンガルーだっこというのがあってね。こういう風に未熟児で産まれた赤ちゃんをお母さんが素肌にだっこして赤ちゃんの成長の助けをする治療法というか方法があるの。だからもしよかったらその上着を脱いで赤ちゃんだっこしましょう』そう言ってほのかを保育器から出してくれました。
言われた通りに上半身裸の状態でほのかを胸にだっこします
産まれて初めてほのかをだっこした瞬間でした
小さくて軽くて壊れそうな赤ちゃんでした
こわごわとだっこします。
『こわいなぁ~でもかわいいね』そう旦那に声をかけます。
旦那はカメラをかまえてその瞬間を撮ってくれていました。
5分程だっこして看護婦さんに声をかけて保育器に戻してもらいました。
『あらぁ~さっきまで少し体温が低かったのにたった5分おかあさんがだっこしただけで上がってる。やっぱりお母さんの力はすごいわね』そう言っていました。
そうなんだ。こういう事なんだ。だから直接お母さんがだっこするんだ。
その感動を胸にその日は眠りにつくことが出来ました
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
夕方、書類の準備が終わって提出して来た旦那が戻って来た。
『出して来たぞーなんか役場でかなり時間かかった。ほのかの想が辞典に乗ってるか調べるのでさーあて字だからしかたないけど…これでそう読むんですか?とか聞かれたよ。あと言われた手続きも終わったから』
『そうかならよかったよ。』
『あと役場で今日産まれたのに今日もう出すんですか?ってあんまり早いから驚いてたよ』
『あははそりゃそう思うかもね。朝産まれて昼からは出生届だもんね。まぁいいじゃんか名前はとうに決まっていたんだから』
そんな話をしていたら小児科の○○先生がやってきました。
『こんにちわ、体調はどうですか?昼間、赤ちゃんに会いにいらしたようですね。』
『はい…あの…どうなんでしょうか?』
『うん?どうって?』
『赤ちゃんです…やっぱりなにかあるんでしょうか?』
『それですね。その説明で来ましたよ。外様的な奇形は一切見られませんでした。でもやはり32週の出産は早いですからこれから検査も必要になるでしょう。それで異常がなけれは2300gを越えた時点で赤ちゃんの退院となります。今はやはり体温調節がうまく出来ていないところかな?あとはこれから検査してだね。でも自発呼吸があったからそれだけでもよかったですよ。一週間は保育器にいる事になりますが状態をみて早く出すか?もう少し入るか?かな今はなんともいえないから、他に科の先生にも検査を依頼することになりますので。じゃまた赤ちゃんに会いに来て下さいね。お母さんがだっこするのが赤ちゃんにとって一番の成長の助けと安心に繋がりますから』
そう言って出て行かれました。
『すぐにはわからないんだね…ほのにはいっぱい線や管が付いてたよ。私のせいだね…私の…』
『そうだな、先生に任せるしかないな、しっかしあの先生はクマに似てるな。これからクマ先生って呼ぶか?』そう言って旦那は私を笑わせようとしてくれていました。
その後、旦那に付き添われてほのかに会いに行きました。
看護婦さんは他の赤ちゃんの世話をしていました。
やっぱりほのかを見ると涙が溢れます。
『ほのか…ごめんね』そう言うと看護婦さんが
『あらぁもう名前が付いてるの?ここに来た赤ちゃんでは一番早いはね』と微笑んでほのかの保育器によってきました。
『赤ちゃんだっこしますか?』
予想もしない看護婦さんの言葉です。
『いいんですか??』
『ええカンガルーだっこというのがあってね。こういう風に未熟児で産まれた赤ちゃんをお母さんが素肌にだっこして赤ちゃんの成長の助けをする治療法というか方法があるの。だからもしよかったらその上着を脱いで赤ちゃんだっこしましょう』そう言ってほのかを保育器から出してくれました。
言われた通りに上半身裸の状態でほのかを胸にだっこします
産まれて初めてほのかをだっこした瞬間でした
小さくて軽くて壊れそうな赤ちゃんでした
こわごわとだっこします。
『こわいなぁ~でもかわいいね』そう旦那に声をかけます。
旦那はカメラをかまえてその瞬間を撮ってくれていました。
5分程だっこして看護婦さんに声をかけて保育器に戻してもらいました。
『あらぁ~さっきまで少し体温が低かったのにたった5分おかあさんがだっこしただけで上がってる。やっぱりお母さんの力はすごいわね』そう言っていました。
そうなんだ。こういう事なんだ。だから直接お母さんがだっこするんだ。
その感動を胸にその日は眠りにつくことが出来ました
水疱瘡のその後
今日は小児科に行って来ました。
怪獣はかなり元気です
私から見る限り治りはじめているような…
まぁお薬もないし先生に『火曜日ね』と言われてたので…
診察室に入って先生に見せると
『うん?治って来てるか?でもまだ4日だね。予防接種は?してないんだよね?』
『はい。してません。』
『他の子に移しても大変だから今週いっぱいは休みだな。お母さん週末にもう一回見せてね』
『はい』
で診察は終わりです。
お薬を出してもらって帰ってきました。
なんかかなり軽い水疱瘡です。
どうしましょってくらい軽い。
母に電話した私も最初の水疱瘡の時にほのと同じ様な症状だったみたい(^▽^;)親子で似たのかしら??
という事はほのはこの先にもう一回水疱瘡になる確率があるってこと??
それは嫌だなぁ~できれば一回で済ませてくれ~
そう願う母なのです
怪獣はかなり元気です
私から見る限り治りはじめているような…
まぁお薬もないし先生に『火曜日ね』と言われてたので…
診察室に入って先生に見せると
『うん?治って来てるか?でもまだ4日だね。予防接種は?してないんだよね?』
『はい。してません。』
『他の子に移しても大変だから今週いっぱいは休みだな。お母さん週末にもう一回見せてね』
『はい』
で診察は終わりです。
お薬を出してもらって帰ってきました。
なんかかなり軽い水疱瘡です。
どうしましょってくらい軽い。
母に電話した私も最初の水疱瘡の時にほのと同じ様な症状だったみたい(^▽^;)親子で似たのかしら??
という事はほのはこの先にもう一回水疱瘡になる確率があるってこと??
それは嫌だなぁ~できれば一回で済ませてくれ~
そう願う母なのです
授かった命12(出産の午後)
『授かった命12』を読まれる方へ
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
そのまま通り過ぎて分娩室へ入った。
次に気がついたにはもう病室のベッドの上だった。
あぁいつの間に運ばてれ来てたんだ。
『気がついたか?』
ベッドの脇に旦那が座っていました。
『あっほのか大丈夫だった?なんにもなかった?』
『うん。大丈夫だよ。』
『手は?足は?』
『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』
旦那は呆れた顔で話しまが…わたしにとってはとても大切な事です。
ちょうど看護婦さんが来ました
『目が覚めました?じゃ先生読んで来ますね』と先生を呼びに…
ほどなく先生がやってきました『おめでとうございます。赤ちゃんには会って来た?あとで会っておいでね。出産に関してはなんの問題もなかったです。赤ちゃんはやはり小さかったから小児科の○○先生にお願いして5階に未熟児専用の保育器に入ってます。あとで○○先生から説明があるとは思いますが、無事に出産よかったです。経過がよければお母さんは5日後に退院ですから。あとの説明は婦長に聞いて下さいね』
そう言っていかれました。
あぁこれで一安心かな?
あとで行ってこうよう5階に…
そんな事を旦那と話していると婦長さんがやってきました。
手には書類をいくつか持っています
『おめでとうございます。さっそくですが、赤ちゃんは未熟児だった為に特別な治療が必要になります。費用もバカにはならないでしょう。その費用の負担を少しでも軽くできるように公的な手続きをしなくてはいけません。これがその書類です。出産届けを先に役場に出してそれからこれを合庁の保健所に提出して下さい。他に必要な書類もいくつかあるのでそれも揃えて下さいね。そうすると公的な認定を受けて収入に合わせて赤ちゃんにかかる費用が変わりますからね。』そうひとつひとつ説明を受けました。
『そう言えば名前は決めてるの?それが先よね?』
『こういう状況だったので名前は決まってますから、今からでも出しに行けます』
『そうね。じゃ御主人よろしくお願いしますね』
そう言って書類を旦那に手渡して行かれました。
『こんなにあるんだ。でもちゃんとしないとな。昼からでも役場行って来るよ』
『うん。大変だけど頑張ってこなさないとね。ほのかも頑張ってるんでしょう?あと一緒に乳児医療手続きもしてきてね。それと児童手当もね』
『うんわかってるよ』
そう言っていったん家に戻って行きました。
隣のベッドの方が声をかけて下さいます
『おめでとうございます。なんか早かったですね。お昼かななんて話してたんですけど。すぐだったんですか?』
『そうですね。8時17分ですからほとんどすぐですね』
『安産ですね。よかった』
『ありがとうございます。夕べはうるさくてして今朝も大騒ぎで迷惑ばかりかけてごめんなさいね』
『お互い様ですから気にしないで下さい』
そんな会話をしていました。
お昼に母がようやくやってきました。
旦那が連絡をした時には会社でどうしても抜けられなくて今になってしまったと謝っていました。
『大丈夫?よかった無事に産まれたね。みんなが守ってくれたんだよ』
『本当にそうだね。守ってもらったよ。お父さんにもじぃちゃんにもね』
『赤ちゃんは会って来たの?』
『ううんまだ。先生は会って来てもいいよって言ってるからお母さんもいるし行ってみる?』
そう言って5階の未熟児病室へ
エレベーターを上がって小児科病棟のナースセンターに声をかけます。
『すいません。○○ですが赤ちゃんに会いに来ました。入っていいんでしょうか?』
『はい、どうぞこちらから』
ナースセンターを通って未熟児室へ
『うんお母さんはこちらから入ってくださいね。エプロンと帽子とあと手の消毒ね』そう言われたとように準備をして中へ
母は中には入れないらしいにでナースセンターと未熟児室の境のガラスの前にいました。
そこには大きな保育器は2つと小さいベッドが3つ
大きな保育器の中に小さい小さいほのがいました。
見た瞬間
涙が溢れます。思わず『ごめんね。ごめんなさいね。こんなに小さく産んでしまって…ごめんね』そう保育器にすがって泣いていました。
だってはじめてまともに見た我が子は小さい身体に大きなおむつひとつだけで身体には機械の線が沢山ついていました。足には点滴に管まで…そんな我が子の姿をみて取り乱さない親はどこにもいないでしょう。
近くにいた看護婦さんが『あらあら泣きムシなお母さんですね。大丈夫私達に任せて下さいね』そう笑って声をかけて下さいました。
すこし体調が悪くなった私は看護婦さんにお願いをして部屋に戻る事にしました。
がここで事件ぼっ発…
帰りのエレベーターで気分がすぐれずにエレベーターのドアに寄り掛かってしまいました。
そして3階のドアが開いたとたんに
バタン
なんと意識を失ってしまっていた私はそのまま倒れてしまいました。
点滴の台を握ったまま…
慌てたのはまわりです。
母や一緒にエレベーターに乗っていたからナースセンターがエレベーターの前なので倒れた音を聞いた看護婦さんもみんな大慌て
『○○さん○○さん』と看護婦さんに声をかけれられなんとか意識は戻りましたが、まだ朦朧としています。
そのまま車椅子で病室に戻りました。
看護婦さんからは大目玉です。
『なんてむちゃなことするんですか?怪我がないからいいようなものの…』
『すいません。先生が赤ちゃんに会いに行ってもいいっていうから…』
『それは連れて行ってもらいなさいってことですよ。今日はもう無理しちゃだめですよ。ずっと寝たきりでからだも歩く事になれていないし、出血もかなり多かったんですから、行く時は声をかけて下さい。』
『はい…すいません』
けっきょく夕方旦那が来る間ではまだベッドに横になっていました。
そして夕方再度赤ちゃんに会いにいきました
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
そのまま通り過ぎて分娩室へ入った。
次に気がついたにはもう病室のベッドの上だった。
あぁいつの間に運ばてれ来てたんだ。
『気がついたか?』
ベッドの脇に旦那が座っていました。
『あっほのか大丈夫だった?なんにもなかった?』
『うん。大丈夫だよ。』
『手は?足は?』
『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』
旦那は呆れた顔で話しまが…わたしにとってはとても大切な事です。
ちょうど看護婦さんが来ました
『目が覚めました?じゃ先生読んで来ますね』と先生を呼びに…
ほどなく先生がやってきました『おめでとうございます。赤ちゃんには会って来た?あとで会っておいでね。出産に関してはなんの問題もなかったです。赤ちゃんはやはり小さかったから小児科の○○先生にお願いして5階に未熟児専用の保育器に入ってます。あとで○○先生から説明があるとは思いますが、無事に出産よかったです。経過がよければお母さんは5日後に退院ですから。あとの説明は婦長に聞いて下さいね』
そう言っていかれました。
あぁこれで一安心かな?
あとで行ってこうよう5階に…
そんな事を旦那と話していると婦長さんがやってきました。
手には書類をいくつか持っています
『おめでとうございます。さっそくですが、赤ちゃんは未熟児だった為に特別な治療が必要になります。費用もバカにはならないでしょう。その費用の負担を少しでも軽くできるように公的な手続きをしなくてはいけません。これがその書類です。出産届けを先に役場に出してそれからこれを合庁の保健所に提出して下さい。他に必要な書類もいくつかあるのでそれも揃えて下さいね。そうすると公的な認定を受けて収入に合わせて赤ちゃんにかかる費用が変わりますからね。』そうひとつひとつ説明を受けました。
『そう言えば名前は決めてるの?それが先よね?』
『こういう状況だったので名前は決まってますから、今からでも出しに行けます』
『そうね。じゃ御主人よろしくお願いしますね』
そう言って書類を旦那に手渡して行かれました。
『こんなにあるんだ。でもちゃんとしないとな。昼からでも役場行って来るよ』
『うん。大変だけど頑張ってこなさないとね。ほのかも頑張ってるんでしょう?あと一緒に乳児医療手続きもしてきてね。それと児童手当もね』
『うんわかってるよ』
そう言っていったん家に戻って行きました。
隣のベッドの方が声をかけて下さいます
『おめでとうございます。なんか早かったですね。お昼かななんて話してたんですけど。すぐだったんですか?』
『そうですね。8時17分ですからほとんどすぐですね』
『安産ですね。よかった』
『ありがとうございます。夕べはうるさくてして今朝も大騒ぎで迷惑ばかりかけてごめんなさいね』
『お互い様ですから気にしないで下さい』
そんな会話をしていました。
お昼に母がようやくやってきました。
旦那が連絡をした時には会社でどうしても抜けられなくて今になってしまったと謝っていました。
『大丈夫?よかった無事に産まれたね。みんなが守ってくれたんだよ』
『本当にそうだね。守ってもらったよ。お父さんにもじぃちゃんにもね』
『赤ちゃんは会って来たの?』
『ううんまだ。先生は会って来てもいいよって言ってるからお母さんもいるし行ってみる?』
そう言って5階の未熟児病室へ
エレベーターを上がって小児科病棟のナースセンターに声をかけます。
『すいません。○○ですが赤ちゃんに会いに来ました。入っていいんでしょうか?』
『はい、どうぞこちらから』
ナースセンターを通って未熟児室へ
『うんお母さんはこちらから入ってくださいね。エプロンと帽子とあと手の消毒ね』そう言われたとように準備をして中へ
母は中には入れないらしいにでナースセンターと未熟児室の境のガラスの前にいました。
そこには大きな保育器は2つと小さいベッドが3つ
大きな保育器の中に小さい小さいほのがいました。
見た瞬間
涙が溢れます。思わず『ごめんね。ごめんなさいね。こんなに小さく産んでしまって…ごめんね』そう保育器にすがって泣いていました。
だってはじめてまともに見た我が子は小さい身体に大きなおむつひとつだけで身体には機械の線が沢山ついていました。足には点滴に管まで…そんな我が子の姿をみて取り乱さない親はどこにもいないでしょう。
近くにいた看護婦さんが『あらあら泣きムシなお母さんですね。大丈夫私達に任せて下さいね』そう笑って声をかけて下さいました。
すこし体調が悪くなった私は看護婦さんにお願いをして部屋に戻る事にしました。
がここで事件ぼっ発…
帰りのエレベーターで気分がすぐれずにエレベーターのドアに寄り掛かってしまいました。
そして3階のドアが開いたとたんに
バタン
なんと意識を失ってしまっていた私はそのまま倒れてしまいました。
点滴の台を握ったまま…
慌てたのはまわりです。
母や一緒にエレベーターに乗っていたからナースセンターがエレベーターの前なので倒れた音を聞いた看護婦さんもみんな大慌て
『○○さん○○さん』と看護婦さんに声をかけれられなんとか意識は戻りましたが、まだ朦朧としています。
そのまま車椅子で病室に戻りました。
看護婦さんからは大目玉です。
『なんてむちゃなことするんですか?怪我がないからいいようなものの…』
『すいません。先生が赤ちゃんに会いに行ってもいいっていうから…』
『それは連れて行ってもらいなさいってことですよ。今日はもう無理しちゃだめですよ。ずっと寝たきりでからだも歩く事になれていないし、出血もかなり多かったんですから、行く時は声をかけて下さい。』
『はい…すいません』
けっきょく夕方旦那が来る間ではまだベッドに横になっていました。
そして夕方再度赤ちゃんに会いにいきました
授かった命11(運命の出産)
『授かった命10』を読まれる方へ
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
そのまま通り過ぎて分娩室へ入った。
とにかく分娩台に乗った。
看護婦さんは忙しく動き回る。
『ライン確保しますからね』そう言って腕に点滴をした。
足はまだそのまま…
『足は抜かないんですか?』
『先生の許可がないとね。』
そうなんだ。でも陣痛しんどいな
イタイ・・・~(>_<。)ゝ
そんな準備をしてお腹に計測器をつけたあとに看護婦さんから思いもしない一言が…
『これから朝の配膳で看護婦が足りないから行って来るね。何かあったらコールしてね』
そう言っていなくなっちゃいました。
えぇ~こんな状況でひとりにしないでーー
言える訳もなく私はそのままひとり分娩室に取り残されました。
この間15分位かな?
とにかく陣痛に耐えて耐えて時間が長く感じた。
早く戻って来てー
仰向けになってなってられない。
思わず横になって耐えていました。
何人か看護婦さんが出入りをしますがみんな忙しそうで私の苦痛に気付いてくれない。
ようやく看護婦さんが戻って来ました。
『ありゃー横向いたら計測器はずれてるね。仰向けに頑張ってね。先生にも連絡したから。もう少し我慢してね』
そういいながら準備に入ってます。
7時45分過ぎても先生は来ません。
看護婦さんが私に子宮口の様子をみて慌ててます。
『誰か○○先生に連絡して、早く来て下さいって』
ぇぇ先生まだなの??
っていうか小児科の○○先生も来てないよ。
陣痛で朦朧としている割りにはまわりを冷静に見てる自分がいました。
看護婦さんはひとり増えふたり増えと人数が増えていきますが肝心の先生は来ない。
『先生は?』
『今出たそうです』
『○○さん、先生もうすぐだから、ここから3分のところに住んでるから』
はぁそんな事はもうどうでもいいくらいに陣痛が…
ここへ来てようやく陣痛止めの点滴が抜かれました。
7時50分先生は到着
『○○さんの状態は?まだ大丈夫だろ?』
そう言いながら手を洗ってエプロンをしています。
『先生もうダメですよ。全開です』
そう看護婦さんが言うと先生が私の足下に座りました
『じゃ陣痛の波に合わせて息んで』と先生に言われて
『うーーーん』を陣痛に合わせて息んでみます。
でも実は私はこれのやり方を知らない。本では読んでいたけど実際に練習した事がないからどうしていいのかまるっきりわからない
『おい!!声をもらすな!!』
げっ?なに先生が怒ってるよ。どうして?だって
そんな私の戸惑いをひとりに看護婦さんが察して下さって頭のところに来て下さいました。
『○○さんわからないのね?じゃ手を握って私がやるように一緒にやって』そう言ってくれました
2度目の挑戦です
『はいこの波で息んでーー』
『うーーん』やっぱり声が出るよ
『声出すな!!赤ちゃんに酸素が行かなくなるから赤ちゃんが苦しんだ。もう少しだから声出すな!』
また怒られます。
3度目の挑戦です
隣の看護ふさんに合わせて身体を起こして声を出さないように息みます
次に瞬間
『もういいよ』と足下にいた別の看護婦さんが声をかけます
そして何かが私の中からつるんと出た感触が…
8時17分あぁ産まれた!!!
でも…でも…
『おぎゃーおぎゃー』
なんと泣いたんです。産声を上げたんです
諦めていたのに…
『産まれましたよ。女の子だよ』先生が声をかけてくれます
『小児科の○○先生は?』
『まだです』と看護婦さんが言うと
『じゃ体重計って沐浴先にして○○先生が来たらすぐに頼めるように』
先生は落ち着いてます。大丈夫なの小児科の○○先生がいなくても?
先生は私のあと処置に入りました。胎盤を子宮から出します。
その後、麻酔をして切ったところを縫合にはいりますが…この麻酔が痛い!!
思わず『イターイ』と腰が逃げます。
またまた先生に『危ないから動くな!』と怒られました。
赤ちゃんが沐浴を受けている時に小児科の○○先生が来ました。
『産まれましたね。じゃあちょっといいかな?』そういって産まれたての赤ちゃんを診察しています。
横からどうなっているんだろう?さっきはちらっとしか見れなかったし…
神様どうかお願いです。何ごともなく無事でありますように…そう祈っていました。
『おめでとうございます。やはり小さいし早い時期に出産なのでこのまま5階で預かりますね。あとで見に来て下さい』そう声をかけてくださいました。
やっぱり何かあるのかな?どうしよう…そう言えば旦那はどうした?今は8時半だけど看護婦さんはなにも言わないし…
そんな事を考えていると麻酔が効いて先生が縫合に入りました。
縫合が終わって看護婦さんと先生が赤ちゃんの点数をつけてます。
『5点ですか?はい。4点ですね。はい。これも4点ですか?』
『いやこれは3点だな。血色は悪かった』
などど言ってます。
あとで聞くと産まれた赤ちゃんはこの点数で状態を確認するんだそうです。
赤ちゃんが枕元に来ました。
『2058gの女の子ですよ。かわいいですね。さっき○○先生が話していたようにこのまま5階に行きますね。また後でね』
そういって連れていかれました。
あぁあれがさっきまで私にお腹にいた赤ちゃん?
顔はちゃんと揃ってた。目も鼻も口も問題なかった。でも指は?身体は?
不安はつきません。
9時を過ぎてようやく旦那が分娩室に入ってきました
『御苦労さん。8時15分にはここの前にいたのに看護婦さんが気付いてくれなかったよ』そう頭を掻いています
『赤ちゃん見た?』
『いやまだだ。これから行って来る。5階だろ?』
『うん。顔は確認出来たんだけどね。手とか足とか指とか見てないんだ。だから確認して来て。なにもないか大丈夫か…』
『わかった。ほら喉乾いてんだろ?』とお茶をおいて5階へと赤ちゃんに対面に行きました。
私は…よほど疲れていたのか?そのまま眠りについてしましました
『授かった命』は私の妊娠の経過を綴ったものです。出来れば1から順にお読みになる事をお勧めしますこちらから..お読みになって下さいm(_ _)m
そのまま通り過ぎて分娩室へ入った。
とにかく分娩台に乗った。
看護婦さんは忙しく動き回る。
『ライン確保しますからね』そう言って腕に点滴をした。
足はまだそのまま…
『足は抜かないんですか?』
『先生の許可がないとね。』
そうなんだ。でも陣痛しんどいな
イタイ・・・~(>_<。)ゝ
そんな準備をしてお腹に計測器をつけたあとに看護婦さんから思いもしない一言が…
『これから朝の配膳で看護婦が足りないから行って来るね。何かあったらコールしてね』
そう言っていなくなっちゃいました。
えぇ~こんな状況でひとりにしないでーー
言える訳もなく私はそのままひとり分娩室に取り残されました。
この間15分位かな?
とにかく陣痛に耐えて耐えて時間が長く感じた。
早く戻って来てー
仰向けになってなってられない。
思わず横になって耐えていました。
何人か看護婦さんが出入りをしますがみんな忙しそうで私の苦痛に気付いてくれない。
ようやく看護婦さんが戻って来ました。
『ありゃー横向いたら計測器はずれてるね。仰向けに頑張ってね。先生にも連絡したから。もう少し我慢してね』
そういいながら準備に入ってます。
7時45分過ぎても先生は来ません。
看護婦さんが私に子宮口の様子をみて慌ててます。
『誰か○○先生に連絡して、早く来て下さいって』
ぇぇ先生まだなの??
っていうか小児科の○○先生も来てないよ。
陣痛で朦朧としている割りにはまわりを冷静に見てる自分がいました。
看護婦さんはひとり増えふたり増えと人数が増えていきますが肝心の先生は来ない。
『先生は?』
『今出たそうです』
『○○さん、先生もうすぐだから、ここから3分のところに住んでるから』
はぁそんな事はもうどうでもいいくらいに陣痛が…
ここへ来てようやく陣痛止めの点滴が抜かれました。
7時50分先生は到着
『○○さんの状態は?まだ大丈夫だろ?』
そう言いながら手を洗ってエプロンをしています。
『先生もうダメですよ。全開です』
そう看護婦さんが言うと先生が私の足下に座りました
『じゃ陣痛の波に合わせて息んで』と先生に言われて
『うーーーん』を陣痛に合わせて息んでみます。
でも実は私はこれのやり方を知らない。本では読んでいたけど実際に練習した事がないからどうしていいのかまるっきりわからない
『おい!!声をもらすな!!』
げっ?なに先生が怒ってるよ。どうして?だって
そんな私の戸惑いをひとりに看護婦さんが察して下さって頭のところに来て下さいました。
『○○さんわからないのね?じゃ手を握って私がやるように一緒にやって』そう言ってくれました
2度目の挑戦です
『はいこの波で息んでーー』
『うーーん』やっぱり声が出るよ
『声出すな!!赤ちゃんに酸素が行かなくなるから赤ちゃんが苦しんだ。もう少しだから声出すな!』
また怒られます。
3度目の挑戦です
隣の看護ふさんに合わせて身体を起こして声を出さないように息みます
次に瞬間
『もういいよ』と足下にいた別の看護婦さんが声をかけます
そして何かが私の中からつるんと出た感触が…
8時17分あぁ産まれた!!!
でも…でも…
『おぎゃーおぎゃー』
なんと泣いたんです。産声を上げたんです
諦めていたのに…
『産まれましたよ。女の子だよ』先生が声をかけてくれます
『小児科の○○先生は?』
『まだです』と看護婦さんが言うと
『じゃ体重計って沐浴先にして○○先生が来たらすぐに頼めるように』
先生は落ち着いてます。大丈夫なの小児科の○○先生がいなくても?
先生は私のあと処置に入りました。胎盤を子宮から出します。
その後、麻酔をして切ったところを縫合にはいりますが…この麻酔が痛い!!
思わず『イターイ』と腰が逃げます。
またまた先生に『危ないから動くな!』と怒られました。
赤ちゃんが沐浴を受けている時に小児科の○○先生が来ました。
『産まれましたね。じゃあちょっといいかな?』そういって産まれたての赤ちゃんを診察しています。
横からどうなっているんだろう?さっきはちらっとしか見れなかったし…
神様どうかお願いです。何ごともなく無事でありますように…そう祈っていました。
『おめでとうございます。やはり小さいし早い時期に出産なのでこのまま5階で預かりますね。あとで見に来て下さい』そう声をかけてくださいました。
やっぱり何かあるのかな?どうしよう…そう言えば旦那はどうした?今は8時半だけど看護婦さんはなにも言わないし…
そんな事を考えていると麻酔が効いて先生が縫合に入りました。
縫合が終わって看護婦さんと先生が赤ちゃんの点数をつけてます。
『5点ですか?はい。4点ですね。はい。これも4点ですか?』
『いやこれは3点だな。血色は悪かった』
などど言ってます。
あとで聞くと産まれた赤ちゃんはこの点数で状態を確認するんだそうです。
赤ちゃんが枕元に来ました。
『2058gの女の子ですよ。かわいいですね。さっき○○先生が話していたようにこのまま5階に行きますね。また後でね』
そういって連れていかれました。
あぁあれがさっきまで私にお腹にいた赤ちゃん?
顔はちゃんと揃ってた。目も鼻も口も問題なかった。でも指は?身体は?
不安はつきません。
9時を過ぎてようやく旦那が分娩室に入ってきました
『御苦労さん。8時15分にはここの前にいたのに看護婦さんが気付いてくれなかったよ』そう頭を掻いています
『赤ちゃん見た?』
『いやまだだ。これから行って来る。5階だろ?』
『うん。顔は確認出来たんだけどね。手とか足とか指とか見てないんだ。だから確認して来て。なにもないか大丈夫か…』
『わかった。ほら喉乾いてんだろ?』とお茶をおいて5階へと赤ちゃんに対面に行きました。
私は…よほど疲れていたのか?そのまま眠りについてしましました
子供が病気の時は?
みなさんどうしているのでしょうか?
うちはこういう時はほのは私から絶対に離れません。
きっと心細いのでしょう。母屋に何か取りに行くだけでも大騒ぎ、トイレにすらほのの許可がないと行けないんです。
だって姿が見えなくなると大泣きするから。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン...
夜もほとんど寝ないで付き添っているのが現状です。
寝付くまで隣にいてやって後は隣のお部屋で起きてます。
隣で添い寝しながらついているのが一番なのでしょうが…それだと私が寝てしまって意味がないんです(^▽^;)
なので隣の部屋で本を読んだりビデオを見たりしながら朝方まで起きています。
途中で何度か様子をみて大丈夫と思えば寝ますが…
ほのは丈夫なのか?弱い子なのか?見当のつかない子供です。
夕べもなんどか痒かったらしく泣きが入って起きましたが熱もなくて落ち着いています。
っていうか出来れば同じかかるならあまり軽くかからないで欲しいんですけど…
軽いとまたかかるらしいからきちんとここでやって欲しい。
親って不思議ですね。
子供が病気になると代わってやることなんか出来ないってわかっているのに、『この子と代わってやりたい。この子が病気になって苦しんでいるのは母親の私のせいだって』思って自分をせめてしまう。
それと同時に普段の元気な姿にも感謝する。
それが親なんでしょうね
みなさんはどうでしょう?
うちはこういう時はほのは私から絶対に離れません。
きっと心細いのでしょう。母屋に何か取りに行くだけでも大騒ぎ、トイレにすらほのの許可がないと行けないんです。
だって姿が見えなくなると大泣きするから。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン...
夜もほとんど寝ないで付き添っているのが現状です。
寝付くまで隣にいてやって後は隣のお部屋で起きてます。
隣で添い寝しながらついているのが一番なのでしょうが…それだと私が寝てしまって意味がないんです(^▽^;)
なので隣の部屋で本を読んだりビデオを見たりしながら朝方まで起きています。
途中で何度か様子をみて大丈夫と思えば寝ますが…
ほのは丈夫なのか?弱い子なのか?見当のつかない子供です。
夕べもなんどか痒かったらしく泣きが入って起きましたが熱もなくて落ち着いています。
っていうか出来れば同じかかるならあまり軽くかからないで欲しいんですけど…
軽いとまたかかるらしいからきちんとここでやって欲しい。
親って不思議ですね。
子供が病気になると代わってやることなんか出来ないってわかっているのに、『この子と代わってやりたい。この子が病気になって苦しんでいるのは母親の私のせいだって』思って自分をせめてしまう。
それと同時に普段の元気な姿にも感謝する。
それが親なんでしょうね
みなさんはどうでしょう?
ほのの近況
今朝お着替えをひとりでしていたはずのほの
部屋に戻るとまだ下着のまま
『ママ~赤いプチプチ出てる』
はぁ?じゃちょっと見せてと肌着をめくると赤い発疹がプチプチ…
『あちゃーーこれ水疱瘡じゃんか』
そのまま幼稚園に電話してお休みをすることになりました。
そして明日は発表会だったのにーー
可哀想に練習をたくさんしたのに…出られなくなりました。
今日から最低一週間は幼稚園に出席停止です。
ママは来週はたな卸しで忙しいのに休みざるおえません(泣)
水疱瘡のわりにはかなり元気いっぱいです。
外に出られない分、家で大暴れになりそうな予感です
ママは来週のばーちゃんの一周忌に向けて母屋の大掃除をします。
部屋に戻るとまだ下着のまま
『ママ~赤いプチプチ出てる』
はぁ?じゃちょっと見せてと肌着をめくると赤い発疹がプチプチ…
『あちゃーーこれ水疱瘡じゃんか』
そのまま幼稚園に電話してお休みをすることになりました。
そして明日は発表会だったのにーー
可哀想に練習をたくさんしたのに…出られなくなりました。
今日から最低一週間は幼稚園に出席停止です。
ママは来週はたな卸しで忙しいのに休みざるおえません(泣)
水疱瘡のわりにはかなり元気いっぱいです。
外に出られない分、家で大暴れになりそうな予感です
ママは来週のばーちゃんの一周忌に向けて母屋の大掃除をします。