最小限の用具で
最適な濃度の
最短時間で出来る
小麦粉シャンプーの作り方です
【用意するもの】
・小麦粉40g(大さじ4杯)
・お水(360cc)
・電子レンジ対応の500ccの容器
・小さい泡立て器
【作り方】
①容器に小麦粉大さじ4杯を入れます
②お水を1/4ほど入れ、一気に混ぜます
このペーストの状態のものを
髪を少しずつかき分けながら
指先で頭皮全体に塗り
15分くらいパックしたら
クエン酸を溶かしたお湯で
バケツの中で何度もゆすいで
仕上げにシャワーするのも
とてもいい感じでした


加熱しないもっと簡単なバージョンよりも
さらに簡単に出来てしまった


生の小麦粉の場合は
生の小麦粉の場合は
クエン酸がないと
ゆすぎの時にダマが取れないので
必ずクエン酸と
最近は加熱しないで
ずっとこのやり方でやってます
追記おわり
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③ダマがなくなったら残りのお水も入れて混ぜます
この時に容器ににメモリを書いておけば、次回から計量カップいらずです
⑤電子レンジで3分加熱します(600w)
※すごく熱くなってくるので、こぼさないように注意!
⑥取り出したら部分的に固まっているので、グルグル混ぜて溶かします
⑦更に2分ほど加熱
ぷっくり膨れて、噴きこぼれる直前まで加熱すると、粘度がしっかりした小麦粉シャンプーが作れます
時間は調節してみてください
冷めたら出来上がり
(温かいゲル状が気持ちいいです)
たったこれだけです

お鍋で作るよりずっと簡単です
小麦粉シャンプーがおすすめな方
湯シャンを始めようと思っている
湯シャン初期のベドベトに挫折した
ハーブシャンプーの匂いに心が折れた
石鹸シャンプー&酢リンスが面倒
どんなシャンプーも合わない…など
【全身浴で使う場合】
頭からつま先まで豪快に塗りたくって
自由に使ってください笑

【服を着たまま、シャンプーだけをする場合】
お風呂場で頭を下向きにして
小麦粉シャンプーを手に取り
乾いたままの頭皮や髪にたっぷり塗って
シャワーキャップをかぶり
こぼれ落ちないようにタオルを淵に巻き
おでこの辺りでヘアゴムで留めて
しばらく部屋でゆっくりして
パックしてから洗い流します
追記 

洗い流す時は
お風呂場スリッパを履いて
バスタブの中に立ち
頭をバスタブの外側へ出してゆすぐと
足元も濡れにくく
バスタブの小さい排水ではなく
風呂場の大きい方の排水に流せます
塗る時は逆に
バスタブの外側に立ち
バスタブの中へ向かって頭を下げると
飛び散る範囲が限定されるので
掃除が簡単です
バスタブの淵に
右側に小麦粉シャンプー
左側にシャワーキャップ、タオル、ヘアゴムを
あらかじめ置いておくとスムーズです
服はパーカーは
フードがベローンとなるのでダメです笑
ピタピタ系の軽装だと服に付きにくいです
私はヒートテック一丁で挑んでます
(あ、下はちゃんと履いてますよ笑
)
足腰がキツい場合は
風呂椅子を使ったり、しゃがんだりしてください
こぼれた所は乾くとパリパリになります
塗る時は、意外と飛び散るので洗面所より
すぐに洗い流せるお風呂場がオススメです
使ったシャワーキャップは
手作り乳酸菌をシュッシュしておくと
微生物が雑菌を食べててくれるので
匂いません
【メイク落としに】
ファンデーションは試したことがありませんが
アイシャドウ、アイライナーを
ごく少量のココナッツオイルで浮かし
小麦粉シャンプーをくるくる塗って
洗い流して使っていました
今はお湯で落とせるアイライナーだけですが
どんなメイクまで落とせるのか
色々実験してみるのも楽しいと思います
【ちなみに】
パスタの茹で汁でも
同じような洗い上がりになります
イタリアではパスタの茹で汁が
一番の美髪の秘訣だと言われているそうです
デンプンは加熱すると
グルテンというタンパク質にに変わり
これが天然の界面活性剤になります
パスタの茹で汁をソースに入れるのは
乳化剤となって、油と水分をひっつけて
滑らかなソースに仕上げる為です
またパスタの茹で汁で
ソースを作ったフライパンを洗ってみてください
見事に油汚れがサッパリ落ちます
なので小麦粉シャンプー自体は
結構な脱脂力があることが分かります
使い続けるというよりは
回数を減らしていくのがいいと思います
今は頭皮ベタベタ期でも
小麦粉シャンプーを使っていれば
自然と皮脂の分泌量が減って
季節によっても
そのうちカサカサ期もくると思います
その時は湯シャンに切り替える
絶好のタイミングだと思うので
また次のステップへと進んでください

カサカサ期の乗り越え方は
の記事にも書いています
※ 小麦粉アレルギーの方は使わないでください
※ 片栗粉シャンプーもあるそうなので、色々試されるのもいいと思います(上新粉なども)
※ 脱脂力が強く感じる場合は、濃度を薄めたり、パックの時間を減らしたりして調節してください
※ 余った場合は冷蔵庫に入れておくと、次回も使えます
※ 耳や衿あしを、ゆすぎ残してしまいがちなので、濡れタオルで拭くとすぐ取れます





