勇者たちの中学受験、薦められて購入、読みました。

本の帯にある様に、2年前の自分の姿と重なる事も多く、3つのエピソードは全て泣きながら読みました。


今振り返ると、自分の体験もこんな素敵な物語と重ねる事が出来るのね‥なんて。

長男は2年前、いわゆる難関校を受験。

志望校には合格出来ず、公立中学に通っている。

それはそれで良かった、と思っている。


次男よ、目の前の現実は厳しいんだぞ‥


私は、落ち着きのない勉強嫌いな次男(サッカーだけで小学校生活を生きてきた)から、受験したいという言葉が出るとは予想もしていなかった‥のです。それも都内では、2/1中学受験が始まる、実にその3ヶ月前に‥


は‥い‥???

受験したい‥だと?そんな簡単なものでは無いのだよ‥皆さん、何年生から勉強していると思っているの‥

あなた、サッカーしかしてないじゃないの‥


母の愚痴うんぬんは続く‥