今日は2月から参加している
内省ワークの日でした。
貴重なお話をたくさん聞いて
自分に置き換えていたら
感情が揺さぶられすぎてしまって
引き寄せられるようにスタバへ。
エンディングノート用の手帳をお供に
今日聞いたことをまとめようと。
が、まだまとまりませんでした。
スタバまで行く片道30分、往復1時間
久々にイヤホンを外して
秋の空気をたっぷり感じながら
ただただ黙々と歩いて行きました。
帰りは考えを少しずつまとめながら
帰ってきました。
そこで思うのは
私ってカッコつけやなぁということ。
身近な家族には吐かない弱音が
あったりします。
やからオンライン上で
吐かせてもらえる場所があるのが
本当にありがたかったりします。
Me活に出会って病気のことを話して
初めてちゃんと向き合えた気がします。
病気がわかって10年。
なんで私が?なんで今?
頑張ってもできない。
すぐ卑屈になって
自分をポンコツやと思い込んで
ただでさえ負担をかけているから
些細なことで弱音を吐かないように
これ以上の迷惑をかけないようにと
思い込んでいた10年でした。
自分を否定したら
誰が自分を認めてあげるのか。
家族は誰も私のことを
否定していなかったのに
勝手に自分を全否定してました。
Me活をして自分に向き合って
自分を認めてあげられるようになった
あのときの感覚を
今日また思い出しました。
そして、近い相手にこそ弱音や本音を
吐いていなかったことにも気づきました。
限界まで頑張ってからのSOSコールは
より家族にも負担をかけてしまう。
でも、本人が前を向いているからこそ
家族も安心してくれる。
今の私がまさにそうです。
無理に前を向かなくても
弱音を吐いてもいい。
この言葉もすごい響きました。
私は10年前を向くのにかかりました。
私より大変な状況の方もたくさんいるのに
私はなんてちっぽけなんやろうって
また卑屈になりかけることが
今でもちょいちょいあります。
だからこの言葉をもらって
また力みかけていた体が
楽になりました。
早く前を向ける方がいい。
でも、私にはすぐには無理やったし
すぐ下を向いてしまう。
でも、こんな風に気付かせてくれる
素晴らしい場所にいさせてもらうことで
ちゃんと生きていけそうです。
みんな違って、みんないい
私は私。
この身体をちゃんと大切にして
最後お返しできるように
日々を大切に過ごしていきたい。
今までたくさんもらった恩を
私なりのやり方で返していきたい。
まだ全然まとまってないけど
一旦今日感じたことを
吐き出してみました。
インプットも大切やけど
アウトプットがより大切なんやと
改めて思いました。
まとまりのないブログを
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()
また明日〜![]()


