
今日は高校野球県予選の準々決勝の観戦に行きました。
先週は家族で2回戦を観戦、今日は1人での観戦になりました。
試合開始15分前に着いたのに、駐車場がほぼ満車状態で、検温やチケット売り場の長蛇の列で席に着いたのは1回表で3点入ってました。
1塁線の延長線上の前から3番目、よくみえました。
夏らしい青空と日差しでかなり暑い、きれいにサンダル焼けをしながら観ていました。
第1シードとノーシードの我が母校ですが、両チームともに同じリトルリーグ出身の選手もいるようでしたが、総合的にみてやはり第1シード、投手の球速差が10キロ近くあり、複数投手がいるのはかなりの差。結果的に相手のエース左腕が2番手で4回から登板すると右打者はかなり差し込まれており、逆に左打者のほうがタイミングがとりやすいのかなと思いました。あとは内野の守備力、特にショートはどちらもうまいもののここぞというところでのエラーが勝敗を分けました。野球はやっぱりミスをしたほうが負ける。記録に残るエラーだけでなく、2死から四球を出して長打1本で点を取られる、もったいなかった。
あと勝敗を分けたのは、母校の攻撃で2回あった勝ち越しのチャンスを活かせなかったこと。特に1回裏の攻撃。4番が2点タイムリー2塁打を打ったのは良かったものの、送球の乱れをついて3塁を狙ったが余裕のアウトでランナーなし。相手投手が四球や死球でアウトを取るのに苦労していたことを考えると、かなり助けてしまった。
結果として負けてしまいましたが、それでも母校が約四半世紀振りに準々決勝まで勝ち上がってくれたおかげで、2回観戦できました。甲子園まではかなり遠い・・・でもこんな暑いなか、そしてコロナ禍のなか、チーム一丸となって一生懸命になっている姿をみるのはとても清々しく、新鮮な気持ちになることができる、いい夏になりました。
