一瞬にして月日が流れ、四十九日を迎えました。
節目節目になると、当時のことを思い出しては色々と考えさせられて日を追うごとに考える内容も変わってきます。

エコーの動画を見ては、娘は生きてたんだな〜と感じます。
声を上げることは無かったけれど産まれてきてくれたことに違いは無くて…

そう考えると今この状況で娘に出来ることを精一杯してあげる方が娘も喜ぶのかな…
と思います。

もちろん悲しくなって涙が止まらない時もあるけどその時は泣けばいい訳で。。
今出来ることを最大限行うことが私の使命であると思っています。



会社の上司と話す機会があり、心に響く言葉をいただきました。



貴重な経験をしたからこそ、私にしか出来ないことがあるから無駄にはしてほしく無い。
そして、諦めてもほしく無い。
次の子に出会えた時は特別な喜びがあるはずなのでそれを味わって欲しい。
仕事復帰してまたすぐ妊娠したとしても、長い人生で見たら一瞬のこと。
仕事のことは何も気にする必要は無いし、それよりも大切なことを経験する方が良い。



とても理解のある上司で本当に有難いです。
仕事のことも気に掛かっていたのですが、復帰しやすくなりました。



娘へ…
お空では元気に過ごしてますか…?
寒くないですか?
お腹いっぱい食べてますか?
妊娠中は本当に幸せな日々だったな〜と心から思います。
幸せにしてくれてありがとうねニコニコ
まだまだ思い出して泣いちゃうけど許してね。
出来れば、またパパママお兄ちゃんのところに来て欲しいな