ジニア(ヒャクニチソウ)
もう1つ
今日のお花ちゃん
《ジニア》
(ジャイアントミックス)
科名:キク科
学名:Zinia
別名:ヒャクニチソウ
原産地:メキシコ
草丈:20cm~1m
主な開花期:7月-10月
ジニア(ヒャクニチソウ)とは
メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する植物
初夏~晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれます
春に種をまいて夏から秋に花を楽しむ『春まき一年草』として扱います
最もポピュラーなのは、ジニア・エレガンスとその園芸品種で、日本ではヒャクニチソウの名前でおなじみ
エレガンスは「優美な」という意味
↓ジニア・エレガンス↓
野生種は一重咲きのおとなしいものが多く、18世紀ヨーロッパに導入された当初はさほど積極的に栽培・育種がされませんでした
19世紀になって八重咲きの品種が発見されてから様々な品種がつくられるようになったみたいです
その後、気候の適したアメリカのカリフォルニアで盛んに栽培されるようになり、20世紀に入って個性的な品種が数多くつくられました
日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです
現在では豊富な花色と種類があり花壇などにも広く利用されています
草丈は高性種で1m、矮性種(丈の低い種)は20cmほどに収まります
野生種は一重で紫系の花を咲かせますが、園芸品種の花色は豊富で赤、ピンク、黄色、白、変わったところでは緑色の花を咲かせる「グリーン・エンビ」や絞り咲きなどがあります。
↓グリーンエンビ↓
多くの園芸品種や系統があり、花の大きさで巨大輪種(径12cm以上)、大輪種(10cm前後)、中輪種(7cm前後)、小輪種(5cm以下)に分けられます
また、以下のような花の形があります。
ダリア咲き…やや幅の広いヘラ状の花びらが何枚も重なり、整った形をしています
最もオーソドックスな系統
↓ダリア咲き↓
カクタス咲き…より合わせたような細長い花びらがたくさん付きます
↓カクタス咲き↓
(バービーミックス)
ポンポン咲き…小さな花弁がたくさん重なって半球状に盛り上がります
ジニアのバービーミックスを使ったブーケ
触るとちょっとカサカサで、茎は空洞だから大切に扱わないとすぐに折れちゃうよー


今日のお花ちゃん
《ジニア》
(ジャイアントミックス)
科名:キク科
学名:Zinia
別名:ヒャクニチソウ
原産地:メキシコ
草丈:20cm~1m
主な開花期:7月-10月
ジニア(ヒャクニチソウ)とは

メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する植物
初夏~晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれます

春に種をまいて夏から秋に花を楽しむ『春まき一年草』として扱います
最もポピュラーなのは、ジニア・エレガンスとその園芸品種で、日本ではヒャクニチソウの名前でおなじみ

エレガンスは「優美な」という意味

↓ジニア・エレガンス↓
野生種は一重咲きのおとなしいものが多く、18世紀ヨーロッパに導入された当初はさほど積極的に栽培・育種がされませんでした
19世紀になって八重咲きの品種が発見されてから様々な品種がつくられるようになったみたいです

その後、気候の適したアメリカのカリフォルニアで盛んに栽培されるようになり、20世紀に入って個性的な品種が数多くつくられました

日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです

現在では豊富な花色と種類があり花壇などにも広く利用されています
草丈は高性種で1m、矮性種(丈の低い種)は20cmほどに収まります
野生種は一重で紫系の花を咲かせますが、園芸品種の花色は豊富で赤、ピンク、黄色、白、変わったところでは緑色の花を咲かせる「グリーン・エンビ」や絞り咲きなどがあります。
↓グリーンエンビ↓
多くの園芸品種や系統があり、花の大きさで巨大輪種(径12cm以上)、大輪種(10cm前後)、中輪種(7cm前後)、小輪種(5cm以下)に分けられます

また、以下のような花の形があります。
ダリア咲き…やや幅の広いヘラ状の花びらが何枚も重なり、整った形をしています
最もオーソドックスな系統
↓ダリア咲き↓
カクタス咲き…より合わせたような細長い花びらがたくさん付きます
↓カクタス咲き↓
(バービーミックス)
ポンポン咲き…小さな花弁がたくさん重なって半球状に盛り上がります
ジニアのバービーミックスを使ったブーケ
触るとちょっとカサカサで、茎は空洞だから大切に扱わないとすぐに折れちゃうよー


秋明菊
お久しぶりのブログになりました
いつものことですが
最近お花のことで頭がイッパイ
とっても楽しいです
でも、、、それと同時に知識が無さすぎて困る毎日
「やってるうちに覚えるよ」って言ってくれるけど、そうも言ってられないのと、私の記憶力の悪さを周りは甘く見ているのと

ならばちゃんとお勉強しましょ
今日のお花ちゃんは
《秋明菊》
シュウメイギク
科名:キンポウゲ科
学名:Anemone hupehensis var. japonica
別名:キブネギク(貴船菊)
原産地:中国
樹高:50cm~1m
主な開花期:8月-10月
シュウメイギクとは
本州、四国、九州の山野や里山に自生する毎年花を咲かせる宿根草
日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、野生化したもの言われています
9月~10月の秋まっさかりな時期に開花する名前通りのお花です
菊では無く、アネモネの仲間
英語ではジャパニーズ・アネモネ(Japanese anemone)と呼ばれます
別名のキブネギク(貴船菊)は京都の貴船で多く見られたことに由来するらしいのですが。(貴船ってなに??)
草丈は50cm~1m
地下茎をよく伸ばして広がっていきます
茎は途中で枝化されてその先端に花を咲かせます
花びらにみえるものは色づいた萼で、やや細長く20~30枚付きます
冬には茎葉が枯れて、春に再び芽を吹くまで休眠します
花色は紅紫色や白
白花種は花びらにふっくらとした丸みがあり、萼片の枚数は少ないです
シュウメイギクとネパール原産のアネモネ・ビティフォリア〔A. vitifolia〕を掛け合わせて作られた園芸品種アネモネ・ヒブリダ〔A. ×hybrida〕も、シュウメイギクとして普及しています
栽培されているのはこちらの方が主流かも
主にヨーロッパで育種されました
本来のシュウメイギクより草丈が高く1.5mほどになります
花色は白、濃~淡ピンク、紅などがあります。代表的な品種にレディ・ギルモー、モン・ローズ、プロフュージョンなどがあります
和風の庭園に似合い、茶花としても利用されます
園芸品種は和洋あまり制限なく幅広いシーンでマッチします
秋明菊を使ったブーケ
いよいよ秋になってきましたねー

いつものことですが

最近お花のことで頭がイッパイ

とっても楽しいです

でも、、、それと同時に知識が無さすぎて困る毎日

「やってるうちに覚えるよ」って言ってくれるけど、そうも言ってられないのと、私の記憶力の悪さを周りは甘く見ているのと


ならばちゃんとお勉強しましょ

今日のお花ちゃんは
《秋明菊》
シュウメイギク
科名:キンポウゲ科
学名:Anemone hupehensis var. japonica
別名:キブネギク(貴船菊)
原産地:中国
樹高:50cm~1m
主な開花期:8月-10月
シュウメイギクとは

本州、四国、九州の山野や里山に自生する毎年花を咲かせる宿根草
日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、野生化したもの言われています

9月~10月の秋まっさかりな時期に開花する名前通りのお花です

菊では無く、アネモネの仲間

英語ではジャパニーズ・アネモネ(Japanese anemone)と呼ばれます

別名のキブネギク(貴船菊)は京都の貴船で多く見られたことに由来するらしいのですが。(貴船ってなに??)
草丈は50cm~1m
地下茎をよく伸ばして広がっていきます

茎は途中で枝化されてその先端に花を咲かせます

花びらにみえるものは色づいた萼で、やや細長く20~30枚付きます
冬には茎葉が枯れて、春に再び芽を吹くまで休眠します

花色は紅紫色や白
白花種は花びらにふっくらとした丸みがあり、萼片の枚数は少ないです
シュウメイギクとネパール原産のアネモネ・ビティフォリア〔A. vitifolia〕を掛け合わせて作られた園芸品種アネモネ・ヒブリダ〔A. ×hybrida〕も、シュウメイギクとして普及しています

栽培されているのはこちらの方が主流かも

主にヨーロッパで育種されました
本来のシュウメイギクより草丈が高く1.5mほどになります

花色は白、濃~淡ピンク、紅などがあります。代表的な品種にレディ・ギルモー、モン・ローズ、プロフュージョンなどがあります
和風の庭園に似合い、茶花としても利用されます

園芸品種は和洋あまり制限なく幅広いシーンでマッチします
秋明菊を使ったブーケ
いよいよ秋になってきましたねー





























