隣人 34

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こちら、あいにの妄想話です
ご注意ください

















Nside

........へ?なんて間抜けな声と顔。そこに、追い打ちをかけるように、愛の言葉を囁く。
歴代の彼女......っても、そんなに付き合った人はいないけどに、褒められた唯一のテクニック。

俺の切り札はこれっきり。
余裕を演じる顔とは裏腹に、心臓はバクバクしっぱなし。

どんな顔をするのかな。
恥ずかしそうに照れた顔?それとも照れ隠しに悪態をついてくる?

どれでもなかった。

「ぅえっく、........ふぇ、」

ポロポロとこぼす涙。
突然のことに戸惑うけど、その顔をじっと見つめ、ほっぺをぐっとつかむ。

泣き顔は必ずしも美しい、なんて嘘だ。瞬きをする度に睫毛が水滴を散らして、かずのメガネのレンズにぼたぼた落ちる。レンズは塩の跡が残って、可憐とは言い難い。
でも、、なんでだろう。

可愛く見えるし、何より愛おしい。

ぷにぷにのほっぺも、涙に濡れたまつ毛も目じりも。

すっかり涙もとまって、すっかり店内の注目の的となっていた俺らは、お代を机に置くとかずの手を引いて、店を出た。











.*・゚ .゚・*.
忙し........

新作が全然描き進んでません笑

まだ、、、4話くらい?最初は長くなりがちやし、まぁ6話分位はありそうやけど笑

では!また明日ニコニコ