こんにちはこんばんは照れ

 

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今回は予定通り介護の偏見、誤解の一つ

⚪︎3K(きつい、汚い、危険)

についてこれから介護職に興味を持っている人向けに自分の意見をまとめていきたいなと思います。

 

   まず3Kですがあるのは当たり前です。

 

しかし、その割合についてはどのような介護サービスを行なっている会社に就職するかで大幅に変わります。

まず3Kはどのような場面で感じるかまとめてみましょう。

⚪︎きつい

・職員1人に対する利用者の数が多い

・状態の重い利用者さまの割合が高い(=入浴介助や車椅子への移動など身体への負担が大きい)

・夜勤がある

⚪︎汚い

・排せつ介助の回数が多い

⚪︎危険

・状態の重い利用者さまが多く急変する可能性がある

 

などでしょうか、それでは次に各介護サービスの特徴を以上の点と照らし合わせながら紹介していきます。

⚪︎特別養護老人ホーム

→家での暮らしが難しくなった高齢者(要介護度3以上)の方のための「介護付きの住まい」です。

特徴として

・状態の重い利用者さまが多い

・入浴介助、排泄介助、移動、移乗の回数が多い

・夜勤あり

・状態の重い方の割合が高いので急変する場面に立ち会う可能性あり

以上より3Kを感じる割合が高いのが分かりますね。

 

〇訪問介護

→介護が必要な高齢者の家に訪問し、介護サービスを提供する事業です。

特徴として

・掃除、洗濯などの割合が高く排泄介助などは比較的少なく感じる

・特別養護老人ホームに比べると状態の軽い利用者さまが多く感じる

・移動などの負担はある

・夜勤は会社によってだが少ない

以上より3Kを感じる場面は比較的少ないのが分かりますね。

 

〇デイサービス(通所介護)

→介護が必要な利用者さまがデイサービスに通所して介護サービスを受ける事業です。

特徴として

・レクリエーションや機能訓練、入浴介助が中心であり、排泄介助や移動移乗は少なく感じる

・日中のみなので夜勤はない

以上より3Kを感じる場面は比較的少ないです。

 

今回はこの3つのサービスを比較してみました。

以上のような特徴があるのですが、僕の同世代(20~30代)の方は特別養護老人ホームに急に入ってしまう事が多いです。

なぜかというと給料が他のサービスに比べ高いからです。僕の周りでも給料面で特別養護老人ホームに就職したが労働環境に耐えきれず別業界に転職した人が何人か存在します。

 

現在でも転職を迷っている、「介護職ってしんどい、、」と思っている方がいると思います。

ですがその環境だけが介護業界のすべてではないことを知っていただきたいと思い、今回投稿しました。

 

次回は介護の偏見シリーズをお休みし、当事業所で行っているデイサービス(通所介護)、訪問介護のサービスを他者と差別化し

特徴をお伝えしたいなと思います。