京都から 田舎に帰る道中にあることを
知ったのが なんと 28年ごし。笑。
この 赤い鳥居⛩を 見つけて
行ってみたいなぁ。って 思いながら
数ヶ月・・・
冬至前日なのか はたまた
サワサワする直感をたよりに
ここの場所に
行った方がよさげだなぁ・・・
っての感覚で 行ってきたのが
笠置山にある 笠置寺。
また? なんぞや?
修行かい?と 聞かれたけど。笑。
答えは ただ なんとなく
行きたくなった
ただ、それだけだけなのさ。
見慣れた道を 🚘を走らせ
途中から 初めての道。
細いクネクネした道。
雪❄️が降れば アウト!!
対向車が 来ても アウト!!やんー
と ぶつぶつ 言いながら
なんとか 到着しました。
さてと、、、
まずは 目の前に飛び込んできたのは
巨大な石に 刻まれた
至る所に 大きな窟
〜伝虚空蔵磨崖仏〜
もう 言葉は要らないぐらい。
きっと 自身の中で リセットするかのように
ここに来たんだなっと感じながら
〜胎内くぐり〜
『 生まれ変る 』何度も 幾度も
産まれては壊れ また 産まれてくる。
人は その 繰り返しなんだなと。
〜平等石〜
いつも田舎に帰る道中
この山間を通り抜けてく。
この岩の背後に引き込まれ
行くと このエネルギーは・・・
黒龍🐉?と思い 師匠に 尋ねたら
『 地龍と言うより 玄武じゃないか 』
との事。
〜四神 北の護り 玄武〜
目の前に またこの景色が広がり
己を振り返る。
足元から 湧き上がるエネルギーを感じつつ
禊。
リセット。
洗い流れ。
流す。
ここが一番氣になっていた場所。
お稲荷さん🦊
静かに 浄らかな 場。
生きるって この事なんだよね。
最後の最後に入った展示の中に一枚の地図。
笠置山から 見る 真正面には 大峰山。
笠置山 と 大峰山に 狭間にあるのが
あたしの産まれ落ちた地があり
ゾクゾクした・・・
柳生の話をしていたら
あたしのひいばあちゃんが
思い出せ。とばかりに
姿を現してくれていた。
血が騒ぐ🩸?入れ替わる?
何かが 流れだした。と お尋ねしたら
『それが 魂と過去の記憶がリンクし
肉体のDNAが呼び起こされるって事だよ』
今日 ここに来てよかった。の一言。
全ては タイミングなんだなぁ。
また、春になったら
もう一度 お伺いしますー!と 後にして
ずっと氣になっていた こちらに
この後は 地元まで 帰り
己を見よ。
























