火の魂カンパニー社長・野沢賢司のブログ

火の魂カンパニー社長・野沢賢司のブログ

30歳まで無職ニートな私が、「ある人の出会い」で人生が変わり社員数150名の社長となりました。まだまだ「夢の途中」ですが、“誰だってなりたい自分に必ずなれる”事を自身の成長を通して実証していきます。

やると決めたことをやろ続けることの大切さ

コツコツ毎日毎日決めたことをやり続けること

ウサギとカメで言えばカメになって毎日やり続けること

365日3年間1000回やり続ければ自分に勝てる強い自分になれる。

ウサギのように一気にやろうとしない、

毎日コツコツやることが本当に最強だし結局最後は勝つ。


仕事も同じで毎日やる事は新鮮な事なんてありもしないし、

やると決められた誰でもできる仕事をよそ見して

カメにならずに一発逆転のウサギになろうとするから結局うまくいかない。

そして目の前の誰でもできる事を続けるカメにならないから自信がつかない。

新たな情報を見つけてこれか!

と逆転のウサギになるが結局上手くいかなく

モチベーションが下がり自信をなくすか他責にする。

結局、カメなんだよね。


目の前の単純作業を毎日毎日できるようになるために

自分に負けない、言い訳しない、後回しにしない。

誰でもできる事を誰もができないくらい続ける人が最強


環境整備

店舗管理業務

衛生チェック

ファンくる

商品チェック


毎日、一個ずつできるようにして気がつけば結果を出している店長のように全部できるようになる。


あの店長はどんな凄い事をして結果を出しているのか?

なんも凄いことはしてない。


毎日毎日、一個ずつ自分が目標を持って出来るようになっただけ


店は誰か1人でもやると決めて決められた目標をコツコツ毎日やると決めるだけ

ピーチクパーチク口煩くできるようになるまで

できるようになるまでやるのみ。


今、火の魂で自分ができるようになって2店舗目を管理する人が現れた


でもやることは一緒で何度も何度も報告させて確認確認確認


地味だけどそれしかない。

一発逆転のウサギを目指した瞬間にあっという間に振り出しに戻る。


やる事は簡単

続ける事は難しい



火の魂5つの項目は誰でもできる事

誰でもできる事を誰もが続けられないくらい続ける人になろう。


その道しかないのだから成長は!


↓山地さんのFacebookで同じことを考えてますね(^^)




夢や理想そして目標も大きくても良い。

勿論、大きければ良いと言うものでもないが

大切なことは毎日コツコツと積み重ねる行動は小さく続けることが大切

どんなに大きな志があろうとも基礎や土台が弱ければ夢が叶うどころか目標すら達成が難しい。


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夢は大きく、努力は日々の積み重ね

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夢は大きくても日々の基礎の積み重ねが目標を一つ一つ達成し、その結果が夢への唯一の道


一発逆転の成功はない


何かいい方法で劇的に変わる事などあるわけない。



一気に出来たものは派手に見えるが脆く


コツコツ積み重ねて出来たものは地味だが強い



日々基礎を積み重ねる事ができる人は本当に強い。


メジャーリーグのイチローも同じことを言う


「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道」



私たちで言うならば顧客の求める事に毎日コツコツと積み重ね成長する事。


今、自分に与えられた役割や仕事の「質とスピード」を毎日追求する機能の自分を超える事。


1番のライバルは昨日の自分と弱い自分


顧客が求めていることに対し昨日よりも早く!そして正確に!!


その為にもっといい方法はないか?


昨日の自分を超える!


ライバルは昨日の自分ですね。



毎日、コツコツと長き階段を上り続ける事


目の前の仕事を早く正確に、日々積み重ね続ける。


そして積み重ねを習慣化して本物になろう。



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誰でもできる事を誰もが出来ないくらい続ける実行力

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礼儀礼節を教える社会でもそうだが組織で大切なこと

礼儀礼節が欠ける組織チームは脆くて弱い。

何故なら仲良しこよしのニコニコの友達関係では厳しいことは言えず馴れ合いになるから

先日も書いたことだが、厳しい事が言えない環境を作る組織体は妥協に馴れ合い成長が遅い。

つまり礼儀礼節を見せかけではなく厳しく指導するリーダーが組織には必要不可欠

先日の臨店もそうだが私を出迎え臨店を感謝の言葉をしっかり伝えてくる店舗があった。

これは私が社長だからと言うわけではなく、目上の人に礼儀礼節や敬意を示すことは本当に大切です。

勿論、敬意を抱けるようにリーダーは背中を見せていく必要があるのも事実ですが。

何が言いたかと言うと、上長や年上に礼儀礼節を示す教育はお客様に礼儀礼節を示す教育に繋がること。

そんなこと当たり前だろと言われそうだが、厳しく教えていかなければ何も考えずお客様に接してしまう。


そんな礼儀礼節を社会に出るまで教えてくれる教育制度がないし、社会に出てもマニュアルで形を教わるだけで礼儀礼節を厳しく教える環境も少ない。


火の魂は改めて大切な事を教えられるように私から意識を変えていきます。

マニュアルなど便利なものを作ることは可能だが日本人として礼儀礼節をしっかりと教えていきたい。

時間がかかることだがマニュアルだけに頼ることなく心の教育も進めていきます。


因みに、前回の臨店で礼儀礼節が変わったのは、これまた近藤店長率いる「いろは商店」でした。


近藤は3年目になり本当に意識が変わりました。


村上鈴音と最後に挨拶する姿勢、それを続けて習慣化して日頃からできるようになると、それが自分の人間性に必ず繋がります。


会社は人間性を磨く場だと経営方針書にも書いてあります。


それを知ってなのか誰かに言われて私に礼儀を尽くす姿勢を見せたのかは分かりませんが、礼儀を表す言葉を使い、礼儀を表す行動を習慣すれば、礼儀礼節がしっかりした人間になります。


接客の練習は即効性があり見た目は良くなりますが、礼儀礼節をコツコツ磨かなければ何かあればボロが出ますしね。


心の教育を大切にして本物を育てていきたいです。