火の魂カンパニー社長・野沢賢司のブログ

火の魂カンパニー社長・野沢賢司のブログ

30歳まで無職ニートな私が、「ある人の出会い」で人生が変わり社員数150名の社長となりました。まだまだ「夢の途中」ですが、“誰だってなりたい自分に必ずなれる”事を自身の成長を通して実証していきます。


テーマ:
私の好きな言葉

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かけた情けは水に流せ。
受けた恩は石に刻め。
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私は30歳まで引きこもりのニートでした。

そんな私が変われたのは、ある人との出会いがあったからです。

そして今まで私なりですが苦難困難を乗り越えられたのは、私が変われた切っ掛けをくれた「ある人」の出会いでの言葉。

私が変われた切っ掛けをくれた人に「恩返しがしたい」と伝えると「俺はいいから、ケンと同じような人にお前も出会うから、その人たちに力を貸してやれ」と言う言葉。

「受けた恩は石に刻み、次の人に引き継ぐ」

そうやって人は繋がっていくのだと思います。

正直、私は友達が少ない方です。

と言うか、友達と思ってくれている人は片手もいないんじゃないかな(汗)

まぁいいんですけど(強がり)

経営者として沢山の仲間から恩恵を頂き今があります。

その恩恵を次に受け継ぐのは、火の魂で共に戦う社員たち以外ありません。

経営者として先人から受け継いだ大切な事を経営を通して引き継いで行きたいと思います。

そんな事を朝の読書から改めて気付かされました。

素晴らしい本との出会いです。

キングダムですが、、、(笑)

テーマ:

とある経済学者が

 

アメリカ在住の現地民に日本で働きたい仕事は何か?と訪ねた。

 

 

すると迷わず「サラリーマン」になりたいと言った。

 

 

学者が選んだ理由を問うと、こう答えた。

 

 

「サラリーマンは何もしないでも毎月お金がもらえる」

 

 

学者は今の日本を一言で表し危機感を感じたという。

 

 

語弊を招く言い方かもしれないが、

 

的を得たもの一言であると私もそう思う。

 

 

毎日同じことを考え、

 

いつも同じ様な仕事をし、

 

朝出社して決められた時間で退社する。

 

 

この様な人を指して

 

「サラリーマン」が良いと言ったのだと思う。

 

 

勿論、世の中の80%がサラリーマンであるから、

 

サラリーマンが皆同じくその様な働き方をしている訳ではないし、

 

サラリーマンとして働きながらも

 

経営者と同じように顧客に対する価値を創造し

 

世の中に発信している人もいる。

 

 

逆に経営者なのに、

 

サラリーマン根性で働き時間から時間まで毎日同じことを考え、

 

目の前の事だけを作業する経営者もいるのも事実だ。

 

 

経済学者が感じた危機とは、

 

サラリーマン根性で働く時代は過ぎ去り、

 

世の中に価値を生み出さなければ

 

生き残れない時代が既に来ているのに、

 

社会の流れに気づかず

 

「サラリーマン根性」の人が多い日本に危機を感じたのだと思う。

 

 

サラリーマン根性の脱却はプロフェッショナル根性だ。

 

何のために働き、

 

自分の仕事で世の中にどんな影響を与えていきたいのか?

 

仕事を通し自分自身の価値を高め、

 

その道のプロフェッショナルとなり

 

社会に良い影響を与える人となる。

 

 

そんなプロフェッショナルを自覚して働いて人が、

 

弊社に何人いるのか?と考えると

 

本当に少ないのも事実であり常に危機を感じる。

 

これから益々ITやAIが進み価値を生み出せない

 

「人」や「企業」は淘汰される。

 

 

「世の中」や「世の人」に良い影響を与える

 

価値を生み出せるのは人の力でしかありません。

 

これからの時代は

 

【サラリーマン根性】ではなく、

 

【プロフェッショナル根性】

 

もっともっと私自身もプロフェッショナル根性を高め、

 

火の魂カンパニーで働く人に、

 

その大切さを浸透させていきたいと思います。

 

 

これを読んでいる社員がいたら、

 

君からプロ意識をしっかりと自覚し、

 

プロフェッショナル根性を磨いて、

 

私と共に伝える側に立って欲しいと思う。

 

 

心から君のプロフェッショナルとしての活躍に期待している。