スクフェスの上達方法

・音ゲー用語を覚えよう

・ライブ設定を設定してみよう

・自分の判定を知ろう

・曲をしっかりと聴こう

・自分の苦手譜面を知ろう

・手元動画や画面録画機能を使おう




・音ゲー用語を覚えよう



まずは音ゲー用語を覚えよう。

音ゲー用語を知っていれば、この譜面は○○が多く入ってると配置でできるできないの目安ができ、意識することで、上達が早まります。

① トリル→手を左右交互に連打する配置のこと。

トリルは1度リズムが狂うと続く連打が全てGREATになってしまうことが多いので、トリルの出始めのノーツに集中するとPERFECTで通りやすくなります。

最初はPERFECTだったが後半でGREATが出てしまう時はリズムが先走っている事が多いので、ノーツを引きつける事を意識しましょう。


②階段→その名の通り階段状の配置のこと。

階段は1〜9番や9〜1番のような大階段、1〜5番、9〜5番のような中階段、1〜3番、9〜7番等の小階段まで色々ありますが、とても癖が付きやすいです。

癖が付いたらしばらく間を置き、譜面があやふやな時にやってみると上手くいくことが多いです。

癖→全く同じ配置を何度もプレイし、配置を覚える事で、指が早く動き出してしまい、タイミングがズレてできなくなってしまう現象のこと。


③乱打→ノーツが不規則に流れてくる配置のこと。

乱打はトリルのリズムがバラけて降ってくる事が多いので、トリル譜面を練習して、ランダム譜面で練習すると上手くなりやすいでしょう。

④発狂→ノーツの数が一気に増えたり、速度が上がったりして、譜面の難易度が跳ね上がる場面のこと。

発狂はサビに入った途端に一気に難しくなる曲に多いです。

トリル、乱打ができないと厳しいので、上級者向けと言えます。ある程度トリルと乱打ができるようになったら、挑戦してみよう。


⑤局所難→全体的には易しいが、譜面の一部が一気に難易度が上がる場面のこと。

局所難はよくイントロとアウトロだけが難しい曲に多いです。

ここさえ出来れば余裕なんだけど...という経験が多いのではないでしょうか?

いきなり来るので、初見だとコンボを切りがちです。

何度もやって、判定を覚えましょう。


⑥混フレ→混合フレーズの略で右手と左手それぞれ違うリズムで叩かせるような譜面のこと。

これはよく分析しないとできない譜面ですね。

右を見ながら左を見るようなものなので、片方のリズムを完全に把握する必要があります。




⑦縦連→縦に連続して並んだノーツの配置、縦の連打のこと。

出ました。縦連.....これは苦手な方多いのではないのでしょうか

押せない、繋がらない、光らない(最高判定が取れない)、癖付きやすいと大多数の音ゲーマーが苦戦している縦連。

対策としては力を抜く縦連と力を入れる縦連を覚える事ですかね。

可能な範囲であれば、出張(片手で取るのが難しい配置を両手で行うこと。分業すること)ができると楽に取れる事があるでしょう。

あとは癖が付いたら、一旦離れる。

2回目ですね。

これは本当に大事です。




ライブ設定をしてみよう

ライブ設定をしてみましょう。

自分にあったノーツの速度、ノーツアイコンのエフェクト、コンボ表示の文字の大きさ、ライブ音量、SE音、メンバーの特技ボイスの有無、特技発動の有無、リプレイの保存等でベストなものを設定しましょう。

※速度は1〜10でPERFECTになる判定の位置が優しくなったり、厳しくなったりします。

完璧なライブをしたい方には1番判定の厳しい速度10にしてやってみましょう(私も速度10でやってます)


自分の判定を探そう


設定が決まり、ライブのノーツ速度が決まったら、リズム通りに叩いてPERFECTになる割合が高い判定位置になるよう調整しましょう。

私はμ's曲(速度10、判定-7)、Aqours曲(速度10、-6)でやっています。



曲をしっかりと聴こう


スクフェスが上手くなる(音ゲーが上手くなる)過程で1番大切と言ってもいいです。

原曲をしっかりと聴きましょう。

リズムをしっかり覚えて、歌詞も覚える。

そうするとなんとなく次はトリルだなとかがわかるようになってきます。

また、歌詞を改めて見て感動できますから、一石二鳥です。



自分の苦手譜面を知ろう

自分の苦手譜面を知ることも大事です。

苦手譜面に向き合わなければ、好きな曲が上手くなりたいのに、苦手譜面ばかりで曲が嫌いになってしまう事があるからです。

それ以外に対戦する場合に大きな弱点となってしまうので、NORMAL、HARDからでも苦手譜面を克服していきましょう。


手元動画や画面録画機能を使おう


一気に上達するにおいてはこれが1番伸びると思います。

手順としては

・手元動画を撮る(手元動画が厳しい場合画面録画)

・GREATがよく出る場所を把握

・iMovie等の動画編集アプリでGREATが出た箇所をスロー再生

・早く叩いてのGREATなのか、遅く叩いてのGREATなのかを把握

・もう一度ライブを行う

・行き詰まったら、再度動画を撮る


このようにして確認作業を行っていくのが、成長が早いです。





以上が上手くなるのに必要な大まかなやる事です。

運指等はまた後ほど。

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私自身5年ほどかけてALL PERFECTが狙えるようになってきました。

これを見た方が上手くなってくれれば嬉しいです。

今後も譜面の攻略等を動画を交えながら解説していきますので、よろしくお願いします。