浄土真宗の門徒である実家で、法事がありました

毎回、ご住職が法話をしてくださいます
今日のお話・・・
私たち僧侶が左手に持っている🪭扇子のような形の仏具「中啓(ちゅうけい)」は、大事なもの(📿数珠や経典)を乗せる役割があります

先輩の僧侶に聞いた話ですが…
ある日、5歳の子どもに「中啓」の話をすると
お母さん「大事なものを乗せるなら、私が乗ってもいいね」と、言ったそうです
僧侶は「いやいや、あなたが乗ったら壊れてしまうよ」と、答えたそうですが…

自分のことを「大事なもの」と、自信を持って言えるのは、なんと素晴らしいことか合格
両親や周りの大人から、「あなたのことを大事に思ってるよ」と、いつも言われてきたからこそ言えた言葉でしょう



このお話を聞き、ある一つの保育の原則が頭に浮かびました
歩く幼少期において、周りの目がハート大人に愛され、大切な存在として認められる経験が、自己肯定感を育む」

乙女のトキメキ自己肯定感は、ありのままの自分を受け入れてもらえるという感覚で、精神的な安定や前向きな行動力につながると言われています

カウンセリングに来られる方の中には、自己肯定感が低く、他人の評価を気にし過ぎて劣等感を持ち、ショボーン自分を責めてしまう方が多くいらっしゃいます

ご住職のお話に、改めて「言葉に出して、思いや愛情を伝えることの大切さ」を認識しました🙇‍♀️(感謝)
最後に
「大事だよ!」と、言われなかったあなたも、自分の心を癒し、自己肯定感を上げる方法はありますので、ご心配なく照れ


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