2026年がはじまって、もう3月になってる。

毎年感じるけど早い。

 

読書習慣も途切れがちですが、2月はちょこちょこ読んでました。

 

荒川洋治さんの『日記をつける』

 

 

子どものころから、日記は毎年のように挑戦するけどほとんど続いたことがない。

日記を続けられる人に憧れがある。

 

一日を振り返る余裕とか、今の気持ちを言葉にして残しておくこととか、机やベッドでさっと書きつける様子を想像すると、は~素敵だな~と感じます。

 

去年、はじめてほぼ日手帳を買いました。

3000円以上して、高かったから続けようと思ったけど、結局続かず。

1行でもいいから、なにか残しておけたらいいな。

2021年から使っている日記帳がある。

日記帳といっても、ノートを日記帳にして使っているだけだけど。

 

 

MDノート。書きやすくてにじまない紙なので、万年筆を使うこともあります。

年に数回しか書いていないので、まだ1/3くらいしか進んでいない。

でも書きたいときに書くのがちょうどいいのかな。

 

この本を読んで、日記を書くモチベーションが少し上がりました。

日記は好きだけど、人が書いた日記、エッセイとかブログとかを読むのが好きなのかな。

自分でも書けるようになりたいです。

 

 

ブックカバーにダイソーで買った月のモチーフがついたしおりをつけました。

 

これがなかなか使いやすい。

本をひょいっと傾けると外せて楽です。

普通のしおりはよく無くしてしまう。

厚みがあるので開きやすいし、月もかわいい。

 

 

吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』も読みました。

 

この本は以前に読んだことがあって持っていたんですけど、汚してしまって手放しました。

でもまた読みたいと思って再度購入しました。

吉田篤弘さんの文章がとても好きです。

読んでるだけでとてもリラックスできる。

本当に優しい文章と物語なんですよね。

小説は一度読んだらそれきりのことが多いのですが、繰り返し読みたい本です。