ガイナのお家はめっちゃ遠かった
あまり人気のない路線のようでバスは1本しか通ってない
バスの運転手さんが、「もうちょっと先で降ろそうか?」と言って、ガイナのお家に近いあたり(バス停じゃない)で降ろしてくれた!
この日極寒やったからめっちゃ嬉しかった
ええ人~
ガイナのお家はアパートでした。
着いてから気付いたけど部屋番号知らない!
なんで言ってくれなかったんだガイナ・・・天然なのか
wifiないと連絡取れないので
googlemap(オフラインで使用可)で近くのTimを見つけダッシュ!
「ガイナ~部屋番号わかんなくてインターホン押せなかった。今Timからメールしてる
」
ってメールしたら、Timまで彼女が迎えにきてくれた!寒いのに。
なんてええ子や


これがDate(デーツ)!
サウジでは定番のフルーツ!・・・らしい。
見た目はレーズンを少し大きくした感じで、味はまんまレーズン
ガイナがお茶入れてくれたり、ケーキ切ってくれたり忙しくしているのを横目に私はソファーで何していいか分からずそわそわしとりました(・∀・)
だってお手伝いさせてくれないんだもん(´・ω・`)
ガイナ「スープ作りたいんだけど野菜ないからちょっと待ってね」
私「買いに行くの?付き合おっかー?」
ガイナ「ううん。旦那さんの友達が買ってきてくれる」
サウジでは基本買い物は男の人の役割なんだって。
そういや友達のモハメド(男)も前に言ってたな。「買い物って力いるじゃん。女の人に重い物もたせられないよ」って。
なにそれめっちゃ紳士やん(・∀・)
野菜がくるまでおしゃべりしよーーってことになってお互いのことをいろいろ話した。
ガイナは半年前に結婚したばかり
そして3ヶ月前に流産してるねん。
「原因は分からないんだけど、突然赤ちゃんがいなくなった。本当に悲しかったの。けどねもし産まれてから同じ時間をたくさん過ごしてたらもっと悲しかったと思う。お腹にいた期間はすごく短かったから。ハンブリラ(thanks God)だよ」
自分が辛い時でも感謝の気持ちを忘れないってすごい
コンコン(ドアをノックする音)
私「え?誰??Σ(゚д゚;)」
ガイナ「旦那の友達だからでなくて大丈夫なの」
彼女の国では、女の人が旦那さん以外の男の人と会うのはあんまり良くないんだって。
ドアの覗き穴から外を確認して旦那さんの友達が去った後、ドアを開けて野菜をゲットしとりました。
私の知り得なかった世界
こういう異文化を知るためにここに来たんやろうなぁと最近思う。
もっともっと知りたいし、日本のことも知ってほしい!
日本人は麺好きでしょ?って作ってくれたヌードル(スパイシー)とお米のスープ

おいしかった
アラビックレストラン行った時も思ったけど、アラビックの料理めっちゃ好き!!
居心地良すぎて帰るんすっかり夜遅くになってしまった・・・
夜のバスの本数の少なさよ!泣
何度も言いますけどこの日極寒!
乗り換えはScotia Squareにしました。
(Halifaxには何個かバスターミナルがある)
Scotia Squareのバス停は壁が暖かいっていう情報をこの前教えてもらったんすよ!
こっちで知り合った日本人の友達から!
今まで暖かいって思ったことないんやけど、、、友達を信じるよ!
って、全然あったかくないし!どう見てもガラス貼りやし。
もしかしてサイド?!とも思ったけどそれも無い。
中で待ってる人が3人ほどいたけど、みんな震えてるし。
騙された~
そこへバス(私の乗るバスじゃない)が来たら、待合室の右サイドから何人か人が現れてバスへ乗っていくじゃないか
ははーーん
謎は解けた!
Scotia Squareの壁が暖かいってこれね!笑
暖房の通風口でした。
勝手にバス停の壁やと勘違いしとりました。(友達よ、あなたは何一つ間違ってなかったよ)
私がこの壁にくっついてると次から次へとバスを待つ人がくっつきにきた
みんな知ってるのね(・∀・)


