ぷんぷんしていても、
おいしいものを食べると、スッとした。

小さいことにカリカリしない。こだわらない。
相手は変わりようがないんだから。
じぶんらしく、いいところをみながら、
のんびり、こつこついこう。

坂本竜馬のゆかりがある、
船宿寺田屋に行った。
で、いろんな言葉が書いてあった。
そのなかで、
「世の人はわれをなにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる」
という竜馬の言葉に感銘を受けた。
世の中の人は、私を何とでも言いたければ言え。
私のなすことは、私のみ知る。
今は、そんな心境だから

この言葉の短冊が欲しかったが、迷って、
万年カレンダーを買った。

それには、他にも、
「また あふと 思ふ心を しるべにて 道なき世にも 出づる旅かな」
また会うと思う気持ちを頼りに、道なき世に旅に出よう。
いろんな言葉がある。
おもしろい。
竜馬がゆくにも出てきていたものもある。
だから、また、本を読みたくなった
が、情熱についていけるかしら
自分がフケたなと思うかも。

本は文も内容も変わらない。
自分が変わるだけ。
だから、今の自分を照らす鏡にもなると思う

げんに、竜馬の言葉にも感じ方が変わっている。
20代なら、
世に生を得るは 事を為すにあり
というと、大っぴらにそうだ!と共感するが、
今は、恥ずかしい、まあ、そうだけど、、、でも、、
と思う。
変わるんだな

変わりたくないが変わる
いま、ぐんちゃんファンだが、一年後も果たしてファンか?
自分が疑わしい。今まで、ずっと何年もはまったり、ファンになることはなかったから。
ミ―ハ―だからなぁ。

あ、山本周五郎はすきだ。
果たして?今でも感動するか?感じ方が変わっているかな。
自分の変わりように、驚くかな。

何にしても、
心がくるくる変わりすぎる
修行修行だ




今日は
児童の実態を交流する会があった。

めっちゃイライラするのは、腹が減っているから?

来年度、確実にいないので、
来年度に向けての申し送りだから、今しかないから、
実態を結構話した。
が、
長かった、と。
自分もいっぱい話すことあったのに
プッチン、
切れた。

ベテランの先生やしっかりした先生たちは、
来年度、担任で受け持つかもしれないと、メモする。

が、長いだの、俺んとこもいっぱいいるだの、競争心の奴は、
メモさえしない。聴くだけ。
それで、何が残るの?
不満や苦労を話す時間やない。
子どもの様子から、来年度、特別な対応が必要だから、大変だろうから
話している。
会議でメモらなくて、会議する意味がないやん。
ね、ね、この時間、何を得たの?
と聞きたい。
そういう奴に限って、学級王国で、
俺のときは落ち着いてたとか、俺の力を見ろ発言をする。
勝とうとしなくていいし。
もう、いいから。-_-#
めんどくさい!
ばからしい。

子どもの成長は、一年ぶつ切りでなく、何年もの積み重ねて少しずつ
変わるもの。
連携や申し送りが大事なのに、
前年度より勝ろう、比べて勝とう
もう、いいから。

子どものしんどさは一年で大して変わらん。
それを、みんなで、共有し、共感し、
じゃあ、こうしよう、とか、どうしていきましょうか?と
相談しながら、進めるもの。
教師が競争しているから、こどもが教師によって、右往左往。かわいそう

ぷんぷん!
教師が努力しようぜ!
自分と向き合おうぜ!
横を見るんやなく、
同じ目的に向けて、共感しながら、
全体意識でやっていこうぜ。

がんばれよ、若手~。

と、思っていたら、
アプリから、楽しい知らせ
すっきりした!

話をする時間がない

仕事でつくづく思ってきたこと

しょうもない競り合いはいらん。
実態に甘んじて、なにもしない
それで、どんな力がつく?
比較ばかりして、
そっちのクラスはいいねは、もういい。
もう、学年末。ウンザリや。

しっかり、
何が大事で、ねらいをみすえて
共通理解で仕事をしないと
何をしても、中身のない、形がい化が著しい

できないことを見据えて、
一年かけて、積み上げてきた。
うちは親の協力がある?
あるなら、8人も宿題をわすれるか?
親の協力はなくとも、
教育を通して、子どもと親を結ぶのが学校の役目やろう
親子のつながりから出発しなくては、子の成長はないんやから

子どもと子どもをつなぐ、
親と子をつなぐ、
人権意識や道徳感をもたなくて、教育はない。ロボット作りじゃない

発表会の折、たくさんの子が親にほめてもらったと。
ふりかえれば、
あの体育館に見えない親子の絆があって、
けして、担任の力でない、子どもたちの頑張りがあって、
愛情があふれていたと思うと、感動する。
親を求める子どもたちの健気さ。
あの空間で、親はもっと親になり、絆が少しでも深まる
子どものけなげさを大事にしてあげたい。
忙しく、兄弟が多く、関わりが乏しく、淋しい子が
いかに多くいるか。これが本当の実態。
親が参観に来て、嬉しくて嬉しくて作文に気持ちをいっぱい書いていた。

だからこそ、教師は、親子をつなげる存在であらねばと。
気持ちを共有できないのは残念
産婦人科に勤めていたからかな。
親が親になる手助けをしたいと、思う。
子どもが親を求める心を、その子の親に、しっかり伝えてあげたい。
架け橋や、パイプ役。

と、
くるくるぐるぐる
かんがえていたら

ソウルマッコリ、
ぐんちゃんCM!
なごむ~
ま、いっか!
こつこつ、がんばろ!