今日は、僕が人生で1番キツかった失恋について話します。

高校2年生の時、野球に必死になって頑張ってて、正直、好きな人とか、恋愛とかがどーでも良くなってました。

友達が急に、「この子いい子やから紹介するよー!」って言われて、紹介して貰いました。

その子はバトミントンをしてて、運動好きって共通点から結構仲良くなりました。

ここまでは順風満帆に見えますが、年が明ける前後から、凄い辛い時間を過ごしました。

野球に対して、熱量がなくなりました。

これは言いたくない事なので、言いませんが、色々問題があって、野球に冷めてしまいました。

ただ、野球を辞めて、心に穴が空いてたのを埋めてくれたのはその女の子です。

色々悩みとか聞いて貰ったり、面白い話をしたりして、受験勉強に向かっていけました。

ただ、受験勉強で、自分に余裕がなくなっていってました。

その頃、女の子から色々頼み事をされたりしました。

僕は助けて貰ったから、今度は自分が助ける番だと思ってなるべく頼み事を引き受けて、助けていこうって思いました。

しかし、何回か女の子の頼み事をしてるうちに、多分、僕の事が使いやすい道具みたいな感覚だったんですかね、待ち合わせの時間に2時間遅れてきたり、

僕の用事とかを無視して、都合のいいように使われ始めました。

受験を経験した人なら分かってくれると思いますが、無駄な時間って過ごしたくないですよね。

僕がまだ精神的に未熟だったのもあって、イライラが募っていきました。

最終的に、僕の女の子への頑張りは全て役に立つ事なく、他の人に頼んでいたらしく、僕の努力は無駄になりました。

そこで、溜まってた感情が出ましたね。

「人を便利な使い捨て道具みたいに扱うな」

って言いました。

女の子はごめんと一言言ってくれました。

僕も強く言い過ぎたと思って謝りました。

お互いに悪い所は言えたから吹っ切れたかなって思いましたが、、

翌日、僕の根も葉もない噂が学校で広められました。

一方的に僕が悪い、女の子は悪くない。

ここから、いじめじゃないですが、周りから冷めた目で見られるようになりました。

流石に辛かったです。

僕にも悪いところはあるけど、そこまでするのかって思いました。

結構落ち込みましたね。

この件があってから、恋愛に対して、何も期待せず、客観的に判断できるようになりました。

ただこれを言い換えれば、恋愛に臆病になっただけなんですよね。

本気で恋愛をしたいと思わない。

そんな風に変わっていっちゃいましたね。

その件があって以来、勿論連絡も取ってないし、何をしてるかも分からない。

けど、アメブロを始める前にすれ違いました。

やっぱり、ゴミを見るような目つきでしたね。

そこそこに酷い仕打ちは受けてしまったと思いますが、女の子には幸せな人生を歩んでいってほしいですね。

これは、僕が優しすぎるのかな?(笑)

ただ、そんなことも気にならなくなったエピソードがあるんですが

それはまた今度にします。(笑)。

重い文章で申し訳ないです(笑)。

多分この文章はすぐに消すと思います。