と・に・か・く
め〜っちゃ
面白いです


俺のターニングポイント⭐️第7弾
曹洞宗僧侶の藤田一照さんと、瞑想家・アカシックリーダーのはっしーさんが対談をなさっています

お話を聞いていていると、ただただ圧倒的にワクワクして、面白くて、『うわ〜っ!
』と心が震えます。
一照さんの考え方と行動。
器の大きさや柔軟性。
私が子どもの頃に考えたこと、思ったこと。
私って?
生きるって?
年齢があがるうちに、学校生活、会社員生活を過ごし、その時々の喜びも悲しみも生きつつも、同時に何かを横に置いてきた感もあります。
一照さんは、子どもの頃に、宇宙は謎に満ちているな…という感覚がずっとあって、その謎を知りたい、という思いや、
やりたいことをやって暮らしたい。
何年生きるか分からないけれど、限られた人生で、やりたいことをやって終わりたいな、という思いがちっちゃい頃からあったそうです。
いつしか宇宙の謎から、その謎に興味を持つ自分自身を知りたい、ということへ変化をしていったとのこと。
一生を学生(がくしょう)として暮らす。
(学ぶということ)
一照さんにとっては、はっしーさんとの対談がもレッスンを受けているようなものと認識をされているそう。
好奇心を持って、未知を探求する。
どこにでも未知を見つけて、わ〜!すげぇー!って、仏陀にとっては、全てが教えなんですよ、と一照さんは仰っていました。
これを聞いて、私は仏陀にとても興味を持ちました。
今、一照さんの本をいくつかダウンロードして少しずつ読み進めること自体も愉しく、新しい概念を知り、自分の受け止め方を変えることも、YouTubeやPodcastで過去にお話なさったことを聞くことも、それらを実際にやってみることも、ほんと!愉しい!
机上の学問としてではなく、私が生きていくにあたって実際にやってみる。
やってみたら、どうなるのか。
ワクワクします!
そして、こうやってインプットできるこの環境も、この体があることも本当にありがたい!です
道元さんは、山の形、渓流の音、自然が法を説いている…説法をしている、と教えているそうです。
聞く耳を持っていれば、あらゆることが教えてくれている、そう一照さんは仰っていました。
『聞く耳を持っていれば』
『あらゆることが教えてくれる』
なんて凄いことなんだー

一照さん曰く、
自分を更新出来ているか。
リセット出来るかっていうのが大事なところだと。
24時間どこに居ても修行は出来るはず、とも。
そして、社会に合わせる自分も大事だけれど、もうひとつ合わせない自分を確保しておかなければいけない、そうしないと自分が干からびてしまう、と仰っていました。
「 日々更新しているような生き方するためには、飯を食っていかなきゃいけないでしょ」と。
「 飯を食うには流通させている社会のルールっていうのがあるから、これにも合わせなきゃいけないから、ふたつ持っていればいいんですよ。
氷の自分と、水の自分みたいなもんで。
H2Oは変わらないんだから。
固体で行く時は固体になれるし、必要ない時は液体に戻れるみたいなのが、僕は一番いいと思う。
液体にしかなれないのは、世捨て人だし、あんまり社会の役に立たない。
固体ばかりでは干からびてしまう。
両方あればいいんじゃない 」と仰っる一照さん。
「別にお坊さんになるからと言って、世を捨てるつもりはない。
いつでも捨てられてもいい、というような覚悟みたいなのものは持ってる」
この一照さんの腹の底からの言葉に、凄くしびれました
(いや、随所にしびれてます!笑
)
起こること全てを引き受ける覚悟を持っている方のクリアさよ
他にも、(禅について質問をするアメリカの方達に対して)何にもならないことを真剣にやるのも尊い(たっとい)ことだよ、とお応えしていたそうです。
one of one の自分を思い出す必要がある、とも。
もう、一照さんのお話はいくら書いても書ききれません
視聴するのが一番です〜

は〜!面白かった!
はっしーさんと一照さん、そして対談に関わるスタッフ全ての方々と、観ることが出来る環境や状況に感謝しかありません。
本当にありがとうございました!








