珈琲美学アベさんで、食べたかったけれど、お腹いっぱいで断念したのが、ポテトトマトソースのグラタンです
その名の通りの具材で作ってみました
ジャガイモは皮をむき輪切でチン。
トマトソースは、トマト缶をオリーブ油で炒め煮して塩を。
翌日家族全員外へ出るのでニンニク無し。
冷蔵庫に頂き物の茄子が大量にあったから、揚げ茄子を入れたら美味しかろう
と思ったけど、
今回の趣旨は、「珈琲美学アベさんのイメージグラタン
」なので、茄子さんにはご退場頂き、
ジャガイモ、トマトソース、チーズを重ねて、魚焼きグリルへ。
なんと言っても、今回思いついた時に、『これだー
』とヒャッハー
となったのは、焼き方です
チーズに焦げ目をつけたい
これ命題

最初に考えたのは、オーブンレンジのオーブン機能。
ただ焦げ目をつけるのにどれだけ時間がかかるのか
(早く食べたかった笑笑)、
希望するだけの焦げ目がつくかが疑問
次に考えたのは、トースター。
家にあるトースターは、縦型二段で横幅が狭く、一つの段に置ける面積が小さくため、イメージするグラタンの大きさは入れられず…
小さな器で、複数作ればいいのだけど、イメージとは違い
その上、温度センサーのせいなのかある程度長いタイマーにすると熱が切れてしまう
ので、
熱が切れたら、庫内を開けて団扇で風を送り、庫内温度が下がったら、タイマーをかけ直すを繰り返す必要がありそう。
しかもほんとに再起動するかは、博打なうちのトースター
そして最後は、真打
魚焼きグリル

グリルは古く、庫内の高さも広さが無く、グラタンを焼くための器も無い。
けれど、
どーにか、焦げ目のあるチーズグラタンを食べたーい
(しかも早く笑笑)、
『器はなんでもいいか…瀬戸物なら作られる過程が高温だから、いけるのでは
』
という考えが浮かび、
耐熱温度ってなんだっけ
そんな言葉この宇宙にあったかしら〜

な感じで、手持ちのお皿で決行しようとした瞬間、
『皿がパリーンと割れてグラタンが食べられなくなる図』というのが思い浮かび、断念…
しかけたところから、
『そうだ
アルミホイルで器を作ればいける
』
と思いついた瞬間の喜びよ





珈琲美学アベさんのグラタンはどういうものなんだろう

絶対に器も可愛いんだろうなぁ
あの空間で好きな人達と一緒に食べてみたいです
