夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験 -19ページ目

夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

東海地方の中高一貫校に通う娘と息子の大学受験への道。私は2022年社労士合格をめざします。

昨日はMもNも最後の模試だったんですね。
2021年組の皆さま、お疲れ様でした。
あとは入試本番まで、最後の追い上げですね。




ちなみに昨年、ポチはNの最終模試を受ける予定で申し込んでましたが、塾の課題が終わらない!!とパニック状態ガーン

結局、模試は敵前逃亡しました滝汗

我が家もいろいろあったのですが、無事に今は学校生活をエンジョイしているので爆笑

模試は模試なので、どんな結果でも親子ともどーんとしていてくださいねウインク



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ポチの塾では、9月から過去問を解き始めました。
よく本屋で売られている「赤本」を3校購入しました。
ポチはN中とT中(共学)、T中(男子校)。
それぞれ受験する学校で違ってました。


N中から解き始めて、5年分終わったらT中(共学)5年分、その後T中(男子校)。

N中は調子よく10月上旬には終わりましたが、その後のT中が志望校模試などあってなかなか終わらず、最後のT中に取りかかれたのが11月の終わりごろ。

冬期講習までに終らせるようにという塾の指示があり、他の課題もたくさん出て、ポチはパニックになってました。

(結局、冬期講習初日になんとか終わらせたようです)

出来は…たしかN中は合格平均超えてましたが、他の2校は合格ラインギリギリのところ。
理社の方が得意だったので、T(共学)の方がかなり厳しいなという点数でした。この学校が一番算数は解きやすかったですね。

どの学校も、国語は本当に酷かったので、親の方も忍耐でした。



冬期講習までにひととおり過去問が終わり、その後は本番までにもう一回りか二回りという指示でしたが、一回りだけで時間切れ。

ただ、T(男子校)は、一回りのすぐあとで二回り目を解くことになり、答えを覚えていたこともあって正確な出来具合がわからないまま本番に突入してました。



ちなみに、初日のM中学は、一年分だけ過去問を解いて本番に行きました。
もう時間がなかったので、一年分しかできず。

傾向はそのままだったので、やる意味はあったなと思いました。

冬期講習間近の時期には、塾からの課題に追われまくってアップアップ状態でした。


12月の後半には「T中の過去問(5年分)が今月中に終わらないガーン」とパニック気味。
「もう学校休みたいよ~!」と叫んでました滝汗



調査書のこともあるので(欠席日数が…)、2学期中は休まないこと。

1月は始業式のあと1週間は学校に行き、初戦の3日前から受験が全て終了するまでの約15日間休むことにしました。
休む日の前日、下校のときに担任の先生が「頑張れ!!」と声をかけてくれたそうですおねがい


休み中は、午前中は家で週末受験する学校の過去問を解き、午後からは塾で勉強というスタイルでした。


私は仕事に行っていたので、昼間は実家に預けていて、塾が開く時間に母に連れていってもらいました。
実際に家で勉強していたかどうかわかりませんが、受験に集中できる環境にしたので、精神的に落ち着いたかなと思ってます。


2戦目(在籍校)の受験直前には、それまでほぼ無関心だった夫が「仕事休んで監視する」と言い出し、直前3日間は勉強に付き合いました。
ポチが言うには、この1週間が一番集中して勉強したそうです。
(夫がそれでも凡ミスばかりだとボヤいてましたガーン


2戦目の発表後、ポチはすっかり気が抜けてしまい、その週末の2校はアレレな結果で終わりました。


結局、本当に集中できたのは、在籍校直前の1週間だけだったそうです。


2月から学校に復帰しましたが、小学生らしい生活をエンジョイするはずが、1か月後に休校で突然終了。

どうせダラダラしていたのなら、2戦目の結果出たあとから小学校に復帰させればよかった…とあとから少し後悔しました。


ちなみにハナの場合は、在籍校受験日の1日前だけ休みました。緩い受験でしたウインク


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今年はコロナのことがあるので、例年とはかなり状況が違いますね。少しでも体調が悪かったり、クラスで出てしまうと、追試になってしまうようだし。

私も今年なら、1月から終了まで休ませるかなと思います。

でも、休んだからといって、子どもが勉強するわけではないなと。(本人の)本命校直前しか真剣にやらないんだろうなと思います…


2021年組の皆さま、最後の追い込みに向かっている頃だと思います。

参考になるかわかりませんが、1年前の振り返りをしてみます。



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受験直前の冬期講習。
ポチは、朝8時半に塾に送り込み(昼弁当持参)、夜9時お迎えでした。

ポチは帰りは早いほうで、10時まで残っていた子がほとんどだったようです。

私の勤務先のすぐそばの塾だったので、先生が玄関を開ける時間に塾に放り込み、仕事のあとに近くのコンビニやパン屋で夕食を買って届けてました。

コンビニのおでんが好評でしたウインク

夕食を届けて、ポチの様子を確認して、他の塾生の様子もちらっと見てましたが、毎日毎日ハードなのに、子どもたちは笑顔でした。


内容は、それぞれ課題を与えられて、それをこなす日々だったようです。

課題一覧表が貼ってあり、仕上がるとシールを貼っていくので、子どもたちの進み具合がわかるようになってました。

ポチはなかなか進まなくて、シールがぜんぜん貼れていない…
先生にも、遅い遅い🐢と言われていたようです。


たくさんの課題はクリアできずに冬期講習は終了、その後の直前期にも引き続き進めてました。

なんだか常にアップアップ状態でしたが、結局課題はこなせずに受験終了したと記憶しています。(終了後に残った課題どうするの?とポチに聞かれました滝汗


冬期講習の間に、年末年始特訓が5日間ありました。
こちらは日特と同じ大きな校舎に通いました。
(お弁当持ち)

志望校別に分かれての特訓。
お正月もみんなと一緒に交通機関でいき、それなりに楽しかったようです。
お友達が駅にお弁当を置いて行ってしまうトラブルもあったとかびっくり


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今年もまもなく冬期講習が始まりますね。

親も子もプレッシャーを感じていると思いますが、過ぎてみるといい思いでです。
あんなに家族で一体となって頑張ることって、この先ないのかなと思います。



イレギュラー続きの2021年組にとって、後悔のない冬になりますように。


応援してます!!