続いては
群馬県警の採用試験を目指す大学生
山瀬俊貴さん
彼は、関越自動車道のバス事故で母親を亡くした。
警官の「一生かけてサポートするからね」という言葉に
山瀬さんは、遺族だけでなく警官も一緒に闘っているんだ という気持ちになる。
そんな彼は 「そういう県でまた同じことを繰り返したくないという思いもあり、群馬県警に行きたいと思った」と言う。
こんな人こそ警察官になるべきだし
面接で上手くこの旨を伝えられれば
必ず採用試験に受かるだろう。
このような強い志を持つ警察官は全国に一体何人いるのか。
山瀬さん、いつの日かその強い志を胸に、
制服を着て日々励んでほしい
敬礼(^^ゞ