天気予報とにらめっこしながら
ようやく完成した花壇に種をまきました
幅80センチ長さ3メートル50センチほどでしょうか
あとは
前に積んでいる石を処分しなくては。。。
姫サンが来て
かわいいお花が咲きますように~(。-人-。)
と言ってました
とりあえずこちらはお花だけの予定
さらにこの向こう側で野菜を作りたいと計画中
だけど体力がね・・・
今回掘りながら考えていたことは
墾田永年私財法について
奈良時代中期の聖武天皇の頃に発布された命令で、
自分で新しく開墾した耕地の永年私財化を認める法令
うーん
あたりまえじゃないか
土地を耕すって大変なことだよ
しかも今みたいな道具もそんなになかっただろうし
がんばっても国にとられるんじゃぁやってられない
もし
ご先祖様ががんばっていっぱいいっぱい土地を耕していたら
今頃うちは大地主だったんだろうか
いや
この後荘園制度が生まれたんだから
ご先祖様ががんばって働いたところでどうしようもない
その時だけは寄付でおいしい思いをしたかもしれないけど
じゃぁやっぱりその時寄付されてた側だったら・・・
そもそも世の中にたくさん土地を持ってる人と
家賃が払えなくて住むところもなく路上で生活しなければならない人
どこで違いが生まれたのか
本当に国民のための政治をしたいなら
その懐にがっぽり溜めこんでるお金を寄付したらどうなんだ
金持ちが政治をするから
本当に困ってる人のことがわからないんだろう
ひたすら掘っている間に
話は奈良時代から現代の政治問題に移ってました
そんなわけで
新しく開墾したこの花壇に
私が好きな花の種をまきました
まわりはきれいに庭造りしてるのに
うちだけまだ石の山と雑草がチラホラ
早く華やかなお庭になったらいいなぁ