南海8000系8006編成と8007編成が横浜市の東急車輛製造で製造され、JR線を経由して和歌山市までやってきました。
横須賀線の逗子から東海道線、大阪環状線、関西本線、和歌山線経由で和歌山市まで1/31から2/2まで輸送されました。大阪環状線は終電終了後の真夜中に通過したようです。天王寺の阪和線渡り線がポイントの関係で通れないので和歌山線経由とか。
もちろん、自力でJR線を走れませんのでディーゼル機関車に牽引されました。
4月から東急車輛もJR東日本傘下になりますが、今後もこのような方式での車両新造が続くのでしょうか。
かって高野線ステンレスカーは無塗装でしたが、なかなか無塗装もカッコいいものです。












