ご存知かもしれませんが、ニキビはアクネ菌のせいでできるので、フェイスタオルやメイク用のスポンジといった肌に触れる物を他の人と共有で使用していたり、肌が直接触れてそのまま洗わないで放っておくと、ニキビの原因であるアクネ菌がうつることがあります。
また、自分で自分のニキビを触って、顔を触ってしまうと、その場所にもニキビができることがあるでしょう。
近頃、重曹でニキビのお手入れができるとよく耳にします。
弱アルカリ性の重曹には油分を分解する性質があるため、洗顔料に重曹を混ぜたもので洗顔すれば、汚れた毛穴や角質をお手入れすることができ、にきびの改善につながるのではと期待されているのです。
ただし、重曹には研磨効果もあるので、洗顔に使用すると肌を傷める恐れもあるため、試す場合は、注意が必要でしょう。
皮脂腺の炎症を予防するために、私は毎日の朝食で、フルーツを摂取するようにしています。
その季節の旬のフルーツをどんなことがあっても食べています。
フルーツを摂取するようになってから、肌を見てくれる人が多くなり、生理前でも吹き出物が現れなくなりました。
便秘が治ったことも、皮脂腺の炎症が発生しなくなった理由の一つと推測できるかもしれません。
私が成人になった時、背中が大変痒くなったので見てみると、多くの吹き出物ができていたんです。
早急に皮膚科に受信しました。
その結果、医師から、「多数の吹き出物をニキビと診断します。
原因は栄養分の偏りなんですが、脂肪分の多いものばかり食べているんじゃないですか?」と聞かれてしまいました。
チョコがどの食べ物よりもニキビができやすいそうです。
ニキビも立派な皮膚病です。
ニキビぐらいで皮膚科の診察を受けるのも、と少し尻込みしてしまいがちですが、皮膚科に通院すると早くよくなりますし、ニキビ跡も目立ちにくいです。
その上、自分で薬局などでニキビ薬を買い求めるよりも安く治せます。