もう暮れなんですね、

一年が早いもので、

終わりも早いのかなと(笑)

考え込んでしまう私です。



我が家の2人の息子達は、

それぞれ違う精神の病気ですが、

思春期より発症させて

しまいました。



つくづく思春期は、

デリケートで大切な時期だったと

振り返り思います。

というか、

確りした愛情で包めなかった

家族の歴史が作ってしまった

ものかもしれません。



医者の家庭で育った

ワガママ娘が、親の言うなりに

何も分からず造り酒屋に嫁ぎ、

子供達が小学生の頃に、

主人は家族を捨て

別の人の所へ。



帰らぬという事は、

どんなことになるのかと

叩き潰された思いでの生活。

幼稚な私の勉強が、

そこから始まったのです。



明るく暖かい場所でなければ

植物が芽をだせないのと同様に、

太陽のない家族。

冷たい家族の異常を見せて

育ててしまった子供達。



長男は、この異常な家族から

出来るだけ遠くに行き

生活したいと、

病気をもつ前は思ったようです。

次男は、私の事を心配し

お母さんが寂しいからと、

気を遣いながら生活していました。



まさか2人とも社会に出られず

大きな事件を起こしそうになるとは…



あっぷあっぷした

金魚の息づかいのように

離れて暮らしていた元主人と

やっと寄り添う事が出来、

生活している現在。

子供達が軌道修正しなさいと

問題を起こしたように感じます。



もう手遅れでしょうか、、

それでもやらなければならない…

毎日少しでも

少しでもと上を向き、

歩き続けなければなりませんね。