28日・29日とほぼ寝ずの忘年会をして、楽しい年末を過ごすことでできました![]()
2012年までの残りわずかな時間は年寄り臭いですがww
大阪の実家でのんびりする予定です、なにもなければ(笑)
さて、ブログのタイトル通り
2011年の釣りについて振り返ってみると
今年は今までの釣り人生の中で1番飛躍できたと実感できた年でした。
ここでは特に印象に残った魚を取り上げていこうと思います。
まずはSR-MINI(3/4oz)で仕留めた2011年最初のバス
この真冬の時期は漁港や野池でダウンショットをしてなんとか釣果を絞り出したり
メタルバイブをひたすらしゃくったりと釣りの幅が非常に狭い時期でした。
北湖の中層で釣れたこの魚は
馬鹿の一つ覚えみたいな自分を変えられる可能性をくれた1尾でした![]()
そして、今年自分が1番飛躍できたと実感できたのが
2月に釣った人生初のロクマル。
バス釣りをずっとしてきて「ひょっとしたら自分には一生釣ることができないかもしれん」と思ったときもありましたが、
雑誌や人の話からいろいろ学び、そしてフィールドに通い続けた努力がついに実を結んだ結果やと思います。
「俺でも望み続け、努力すれば結果はついてくる」
それを実感できた1尾![]()
4月、ついに僕も社会人となり今までのように好きなときに釣りいけない人となりました。
そんな中でも時間を見つけては短時間でも竿を出すようにしていた6月頃に仕留めた56cm
今までサイトフィッシングだと小さいものを投げる傾向があったのですが
この日に限ってベイトタックルだけという状況だったんです![]()
でも、アプローチ等を試行錯誤して仕留めたこの1尾は
サイトフィッシングの幅を広げてくれた1尾![]()
そして、サイズはそこまで大きくないですが
7月頃に北湖で仕留めたこれらの魚
初めて見たときは何を投げても食わせられなかったですが
思いついたフラッシュJのミドストでパターンにはめることができました。
北湖での新しいパターンを見つけることができた魚たち![]()
そして、8月に釣り仲間と一緒に行ったバックウォーターにて
バックウォーターと言えば魚を食うてる!と思ってました。
確かにそうなんです、実際のところは。
でも、それだけでは仕留められない奴がいる
それを観察することで仕留めることができるようになった1尾![]()
ちなみに使っていたルアー
当時は何も言いませんでしたが、キーワードは虫です![]()
このキーワードでピンときたら、来年お試し下さい。
そして最後に印象深かったのが
11月末の深夜3時に宇治川で仕留めた56cm
この魚については、去年から通い続け
でもその度に敗北を味わってきた結果とフィールド環境をふまえて
釣るなら深夜で(ただ深夜ならいつでもいいわけじゃないです)、ルアーはロングワームしかないと
ほぼ確信を持って狙って仕留めた1尾![]()
以上の魚が僕という1人のアングラーに飛躍するチャンスを与え
そして、そのチャンスをものにさせてくれた魚。
もちろん今年僕の相手をしてくれたすべての魚たちに感謝の気持ちはありますが
特に僕を変えてくれたことに感謝して改めて紹介させてもらいました![]()
2011年は釣りとしてはいい年になりましたが
一方で東日本大震災や大型台風の被害で未だに苦しんで困っている人達が多い年でした。
自分に何ができるかと考えましたが、情けない話どう行動すればいいのかわからず
募金とこれ以上何も起きないでほしいと祈るぐらいしかできなかった情けない年でもありました。
この点でも自分を変えれたらよかったと感じています。
最後は少し暗い話になってしまいましたが
一年間みなさま本当にありがとうございました。
残りわずかですが、よいお年を!
2012年はみなさまいい年になりますようにお祈り申し上げます。





















