石けん工房 Honobono-library

石けん工房 Honobono-library
現在お世話になっている石けん教室の作品展の詳細が決まりましたのでご紹介します。


Parti du Mariage 展
~エコアートソープで表現する最幸のひととき~
2010年3月9日(火)~14日(日)
午前11時~午後7時(※最終日は16:30まで)

場所 銀座幸伸ギャラリー 
   〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-1 伸幸ビル2F
     Tel 03-3573-3733
     Site http://www.ginza-kosin.com

私の作品はともかく、小坂先生の作品や、教室でご一緒している方の作品は素敵ですので、もしお時間があったらぜひお立ち寄りください。

現在、作品をがんばってつくっています。試作は一応終わって、あとはきちんとつくるだけ。
でも、なかなか思うような色にならなかったり、形が納得いかなかったり・・・。むずかしいです。

製作記録は、作品展が終わってからupできるように書いています。大変だけど、楽しいです。


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↑現在作成中の石けん素地です。2009年12月25日に仕込んで、今日丸めた素地です)


石けん素地の作り方は、小坂由貴子先生の「スウィーツな石けんの贈りもの~肌にやさしい手作りレシピ」実業之日本社(初版には苛性ソーダの分量の訂正がありますので作成時には自分で再計算してください)を見るのが一番です。(p.84)


私の作り方は・・・・


1.オイルを計量(米ぬか油・パームオイル・ココナッツオイル・オリーブオイルを入れるときも・・・)しておきます。だいたいオイルだけで1500グラムになるように作ることが多いです。

2.普通にCPソープを仕込みます。

3.トレースが出たら、型入れはしないでそのままボールにラップをして保温。(約1日)

4.次の日になったら保温箱から出し、へらなどをつかって素地をボールから取り出す。その際は、まだ鹸化がすすんでいないので、かならず手袋を使用する。(素手では触らない)

5.そのままのふぞろいな形のままでビニール袋等にかるく入れて(完全密封はしない)保管。

6.一か月くらいたって問題がなければ素手で触れるので、こねて、丸めて、ラップに包んで保管。→素地完成!

7.完成した素地は好きな色をつけて、好きな形にして楽しむ。完成した素地があれば、子どもと一緒に粘土感覚で楽しめます。


時間のあるときにとりあえず素地をつくっておいて、合間をみて成形を楽しんでいます。苛性ソーダを使う仕込がいちばん気を使いますが、型に流し込む手間がないので、意外と簡単です。ぜひ本を買って参考にして挑戦してみてください。





石けん工房 Honobono-library

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バレンタインコーナーを始めました。チョコレートやお菓子作りの本、ラッピングの本などを集めて新刊コーナーの横で紹介しています。

去年作った「チョコレート石けん」も置いてみました。

意外とみんな楽しんでくれています。ほとんどの人が触っているけれど・・・・。一応「石けんです。食べられません」という表示を付けて、「図書通信」でも「石けんで作ったチョコレートを展示しています。石けんですので食べられません!ご注意ください」と書いたので、食べる人はいません。(笑)触って、においを嗅ぐまでですね。でもこんな風にディスプレイに活用できるのはうれしいです。来年はもっといろいろ作ってみたいです。