ANDELIES×小幡有樹子 洋書でソープメイキング アン・ワトソン著 「スマート・ソープメーキング」で石けんを作ろう! に参加してきました。

テキストはこの本です。

Smart Soapmaking (石鹸): The Simple Guide to Maki.../Anne L. Watson
¥1,083
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同じ作者で、牛乳石鹸の本も出版されています。

Milk Soapmaking (牛乳石鹸): The Smart and Simple Gu.../Anne L. Watson
¥1,059
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今回参考にする本には、「石けんと石けん作りに関する神話」について書かれています。たしかに<こうしなければいけない>とされている決まりごとは多いですが、それが神話となってしまっていて、事実ではない場合もあるようです。


今回の教室では<トレースが出るまで混ぜなければいけない>という神話を検証できる、トレースではなく温度に注目した作り方で石けんを作りました。


Anne’s Shea Butter Supreme (851gバッチ)をアンさんの作り方に従ってつくりました。

レシピはシアバターの割合が多いものでした。香りはラベンダーE.O.を小さじ1杯入れました。



石けん工房 Honobono-library

会場が小さくて、ダイニングテーブルを囲んでみんなでわいわいしている感じだったので、写真をとるのをすっかり忘れていました。唯一撮ったのがこの写真です。


メインワークエリアとアルカリエリアを設けて、それぞれ作業する場所と道具をそろえておく、材料準備はメインワークエリアで、苛性ソーダ水をつくるのはアルカリエリア、材料を混ぜるのがメインワークエリアです。我が家の狭い台所では、そのままあてはめるのはむずかしそうです。


ポイントはトレースではなく、温度変化。わかりやすいといえばわかりやすいです。


型入れ後も保温しなくていいらしく、しばらく作業台の上で放置。すると、すぐに表面がかたまってぷるんぷるんと揺らしたらプリンのようになっていました。かなり固まるのが早そうです。


あっという間の2時間でした。Taoさんは相変わらず素敵でした~。でも、ちょっと近いので堂々と写真をとることができませんでした。(笑)でも、お話できたし、いちばん近くに座れたので、うれしかったです。あと、一年ぶりに若い仙台在住の知人に会うことができました!!!感動の再会です。お互いに元気で会えたことをありがたく思いました。Taoさんの教室でご一緒できるなんて、石けんの縁を感じます~。


Taoさんのツイッターに反応したくてツイッターも始めました。来月も楽しみです。



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年度末&新年度はバタバタします・・・。


土曜日でやっと新入生図書館オリエンテーションを無事終了することができました。

高校生は国語の時間を1時間いただくので、調整するのが大変な年もありますが、今年はすんなり時間をいただけました!新入生は高校生でもまだまだかわいい感じです(笑)中学生はもっとかわいいです~。本が好きそうな生徒も多かったので今後が楽しみです。


今年は図書館の住人のみなさんに声をかけて、ほとんどの人が快く(笑)図書委員になってくれました。

委員長は図書館の住人の一人で、3年間図書委員の生徒がなってくれました!これで、安心!

いろいろ相談しながらなごやかに図書館を運営できそうです~。頼りになる委員長でうれしいです。

私はとてもよい子だと思っているのですが、図書館の外では評価はいまひとつ・・・。でも、図書館だけでも大活躍する場があるのはいいことですよね。


今年度も明るく充実した和める図書館にしたいです。がんばります!

3月3日は勤務校(高校)の卒業式でした。


今年の卒業生は下の子の育児休業から復帰した時に1年生で入ってきた生徒で、3年間見ています。

入学時のオリエンテーションも久しぶりに担当した学年で、一貫生で図書館をつかってくれていた生徒も多い、親しみのある学年でした。


図書委員長が優しい子で、みんなで寄せ書きの色紙をつくって持ってきてくれました。


記念に委員長には特別にプレゼント↓


石けん工房 Honobono-library

卒業おめでとう石けんです(笑)

冬休み以降ずっと図書館にいて勉強して、見事第一希望の難関大学に合格しました。

本当は「北京ダック石けんをつくってください!(笑)」と言われていたのですが、北京ダックはちょっと・・・と思ったので、これで勘弁してもらいました。



石けん工房 Honobono-library
↑6年間よく来てくれた子が私のチロルチョコ好きを知っていて、これを持って顔を出してくれました。


いろいろな卒業生たちが来てくれて、写真をとったり、連絡先を交換しました。今年は女子が多かったです。


もう会えなくなるけれど、高校生活の思い出の中に図書館での思い出が残ってくれればうれしいです。彼女たちの将来が明るいものとなりますように・・・。


さみしがっていないで、蔵書点検がんばらなくては・・・。



石けん工房 Honobono-library



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